そして日常へ・・・の前に、一斉清掃。 | フラジールに蕩れ。

そして日常へ・・・の前に、一斉清掃。

2017.08.07.Mon.17:01
こんばんは。



昨日は、家に帰宅してからバタンキューでした。

そして、今朝起きて、
「あっ、そうだ帰ってきたんだ・・・。」ってなりましたね。しんみり。


完璧にテントで起きた感覚でしたもの。



旅の全ては長い夢だったという、まさかの夢オチは・・・ないですよね?




さて、懐かしき私の部屋ですが。

あらゆるものがカビてます!!




我が家は海沿いで、私の部屋は特に海側に位置して、日中ほとんど日が差さないのです。湿度が高い!


レンズなどはたぶんドライボックスに入れたので、大丈夫かなとは思いますが、
部屋の色んな所とかクッションとかバッグとか、カビまくってて、もうえんがちょ!!

もう旅の整理とかやってる場合じゃない。


まずは、部屋の清掃をしよう。



となって、シーツとかクッションとか外に干したり洗ったり何だりしていたら、半日経っていました。

今はようやく落ち着いてます。


シーツは結局、夏用のを買うことにしました。




しっかし、蒸し暑い!!

今言いたいことはそれです。



北海道で自転車漕いでいるときの暑さとは全くの別物。

なんにせよ、湿度が高い。


これは今夜は熱帯夜かもしれない・・・。寝苦しそうだ。

いっそ外でテント張って寝るか(笑)そのほうがぐっすり眠れそうですね。



夕方からはバドミントン。

さぁ、一ヶ月とちょっとブランクが空いてしましましたが、体力値は上がったとおもうので、さぁどうなるか。





と思っていざやってみたら

、初めの練習ではなかなかまともに当てることさえ難しく、焦ったのですが、
試合をやり始めると徐々に勘を取り戻しました。よかったー。


でも、使う筋肉が全然旅の時と違うので、明日は筋肉痛でしょうね(笑)







そして今はバドが終わって、1人ガストで日本一周達成のお祝いをしています。

静かに祝う。



北海道にはファミレスなんてほとんど無かったですからねぇ。




頑張ったなぁ、私。



私は昔から、承認欲求を内に向けるタイプの人間だった。


誰に認められなくてもいい。

自分さえ認められる人間に慣れれば、
自分の思う凛々しさで、貴く靴を鳴らして生きていければ。


それだけでいいのです。


誰に迎えられなくてもいい。待ち望まれなくていい。
必要とされなくていい。



私はそう生きていた。


それはネガでもポジでもない、私のスタンダードな人生観。




でも、まぁ。


誰かが見てくれているなら。

私が見逃したところや、着眼しなかったところを教えてくれる存在がいるならば。

それはそれで、良いものだと思うのです。




以上。




応援してくださった方、
差し入れをくれた方、
陰ながら見てくださった方、
互いをたたえた旅人、
Twitterやブログで私のことをフォローしてくれている方、
静かに見守ってくれた両親。




ありがとうございました。




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