ママチャリ日本一周・北海道リベンジ編 34日目。 | フラジールに蕩れ。

ママチャリ日本一周・北海道リベンジ編 34日目。

2017.08.02.Wed.10:52
現在地:北海道南富良野町
天気:くもり
走行距離:91.85km
出費:1400円




こんばんは。




34日目です。


もう8月ですねぇ。

ことしもお祭りとか花火とか、とりあえず夏を満喫したいよう!




ではそのためにも、1歩。いや、ひと漕ぎ。






あ~ねむたーーーい!!

横になりだいよう!!!



おねむなのであった。






あのロールの上で眠りたいよう。






なんとか体もしぶしぶ目覚めてきて、場所は新得町へ。





まだ10時で早いですが、普通にお腹すいたのでお昼にします。





豚丼豚丼と、帯広あたりからうるさいので、スーパーのですが食べることにしました。

ええ、普通においしかったです。





それにしても、北海道は「北海道限定!」みたいな商品が多すぎる。


それが道民の自尊心と購買欲をくすぐるコツなのかもしれないが。






これからの道のりは峠越えで、気持ちがしんどいので、とりあえず寝ます。







私は旅ではこのエア枕を使っているのだが、あるとき人から男性用パンツみたいだと言われました。


たしかに、この空気を入れるところなんて、まさにブツを出すところ・・・。

じゃあ口で空気入れているところなんてもうさ・・・。




やめましょうよ。







すこし昼寝してから出発。
よし、だいぶ楽になった!


ところで、ここらへんのシカは飛び出さずに歩くようですね。








ゆるい上り坂になっていく。






1合目。

こんな看板立ててくれてるのか。こりゃわかりやすくていい。


というか、狩勝峠って名前なのね。このとうげ。






2合目。

しんどくなってきたぁーーー。





3合目。




ちょっとタンマ。休憩しよう。

あーしんどい。



わたしはいつもの帽子のぬぎ、タオルを頭に巻きました。

今回の旅で帽子を脱いだのは初めてです。
わたしに本気を出させたな?






おーこれが、ビーーーーッって鳴いてるセミの全貌か!

黄色いね。


調べてみると、「コエゾゼミ」という名前だそうです。






4合目。


標高は400mに。

普段なら、そこらの峠の頂上くらいでもおかしくない高さです。





5合目。


乗ったり歩いたりを繰り返しつつ、一歩ずつ進んでいきます。

少しでも 進めばいつか たどり着く。(五七五)






シカもちゃんと(?)飛び出すようになりました。




6合目。




7合目。




思へば、遠くへ来たものだ。



霞んでいて、景色がよく見えません。残念。





8合目。




ここでトンネルゾーンにはいる。




9合目。

熊を探しつつ登っていたのですが、いませんねぇ。




またトンネル。




そして!



頂 上 ! ! 







ふいー。疲れたぜー。


まぁ、なんとかやってこれましたねぇ。






標高644m。

なかなか高いです。


これで晴れてたらなぁ。景色がなぁ。






一休みしたら、ビュンと下ります。


シャーーーーーーーーッ!🚲






おっ、青空が垣間見えてきた。




随分ふもとまで降りてきました。


どうやらここらへんは最近水害に遭ったようですね。
橋が崩れていたり、大木が岸にたくさん打ち上げられているのを見ました。





あとは平坦な道をすいすいと進んでいく。

今日のゴールが近い。





「幌舞駅」と書かれておりますが、本当は幾寅駅。


幌舞駅とは、『鉄道員(ぽっぽや)』で使われたときの名前です。
ここはぽっぽやのロケ地なのですねー。






こんな具合に、ロケで使われたセットが周辺に現存しております。




この床屋さんもセットだと言うからすごい。

どうやって制作されているのか、気になりますね。






そして、本日の終点、道の駅 南ふらのに到着。



今日は峠越えがあったのでなかなか疲れましたが、思ったほど大したことはなかったですね。



いつもそうですが、
やるまえが一番おそろしく、やっているときは精一杯で、やり終わったあとは喉元過ぎれば・・・って感じです。

人間なんでも、やればできるね。






そうそう。結局ヒグマには会えなかったなぁ。
今日を逃したらもうだめかな。

いやぁ、実物をひと目見たかった!







そんな感じで、本日の活動は終了なり。



旅もあと数日でしょう。おそらくはあと2日か3日。


悔いのないように、油断の無いように、走り抜きましょう。

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