死別のようなもの。 | フラジールに蕩れ。

死別のようなもの。

2017.05.26.Fri.21:03
こんばんは。


もうこれで会うのは最後だろうという人の顔は、まるで遺影のようにわたしの脳裏に、文字通りカゲを焼き付ける。

もはや死別のようなものだ。



出会いの先に出会いがあり、別れのへつりに老いる。

別れの先にはなにもなく、道なき道のようだ。


これからは私が誰も通らぬ藪へ漕ぎ出さねばなるまい。


特に、来月からはね。

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