台湾旅行 3日目。 | フラジールに蕩れ。

台湾旅行 3日目。

2017.02.09.Thu.22:54
こんばんは。



日本に帰国しましたー。


今は空港のウェイティングエリアで1泊しているところです。





さて。今日のこと。





最終日、
朝食を食べ、ホテルのチェックアウトをした。

今日は基隆へ遺跡を見に行くのだ。
台北駅から、台鉄線で。

よくやく席に座れた。席の配列が日本とは少し異なっており、人が私の側面を正面にして座っているのが、あまり落ち着かない。

台北は都会だ。朝のラッシュはとんでもない。
主要駅あたりの混み具合は日本を彷彿させる。

日本から海外というより、田舎から都会というギャップのほうが強く感じるのであった。
都会慣れしていない私にとっては。



電車内で、ネットもなく暇なので、今回の反省をば。




海外で、電車ならまだしもバスを乗り継いでいくのは敷居が高い。

前にも書いたが、日本ですらバスなんて難解な交通機関はなるべく使わない。

ましてや、頼みの綱のネットは使えない。これでは初日から詰んでしまうのも、よくよく考えてみれば至極当然のことだった。



日本では「なんとかなるだろう」という基本理念に基づく、私のずさんな計画でもなんとか持ちこたえていたが、
それはさすがに海外で、しかも初めての海外、初めての国という、経験不足な状態で挑むのは無謀に過ぎたということだ。

日本語も多少通じるということで、台湾という場所をゆるく見ていた。
自分のコミュ力や、英語力(中国語力)を全く省みてない。



そして、誤算がひとつ。

日本語は意外と通じると言うが、意外と通じなかったという点である。


台湾は日本語だらけだ!という記事は、
おそらく、日本人に人気の観光地など、局地のことを言っているのだろう。

お年寄りはたしかに、日本語が通じる確率が高かったが、あまり頼りにしないほうが身のためだろう・・・。
通じたらラッキーくらいに思う。




私は、台湾人に話しかける時は日本語にした。

ひとつは、それで日本語でそのまま話せたら幸運だ。

ふたつは、通じなかったらそれはそれで、次の手段に移って、英語なり、簡易な中国語なりでコミュニケーションをはかることができる。

あとは大きな意味としては、自分は日本人で、日本語しか堪能でないということのアピールだ。

下手に中国語で話しかけて、その後、実は日本語しか話せないJapaneseでしたーよりは、私は円滑だと思う。


お店や、教えてくれた人に、
謝謝(ありがとう)くらいは私でも言えるが、挨拶以外は基本的にはそうしました。




まぁ、大概の反省は以上かな・・・。




台湾は、ぜひまたリベンジしたい。
安いし、やはりほかの海外よりは敷居がとても低いのは事実。


行けなかった、廃遊園地に廃造船所に13遺跡に、金瓜石神社遺跡・・・次は絶対行きたいですね。
今回で勉強になりました、本当。


しかし、こうして書いてみると、ほとんど行けてないな(笑)
まぁ、それでも細かく、または大まかに、いろいろ濃密に体験できたと思う。



さて、こうして書いているうちに次が基隆駅のようだ。

最終日を楽しもう。






『許梓桑古厝』に行ってきた。

the 遺跡という感じだった。素晴らしかった。



そして、集合時間ギリギリにホテルにまた到着。

送迎車で空港まで。ガイドさんありがとうございました。謝謝。






空港内で、お土産を買ったり、食事をしたりして、搭乗まで過ごしました。

そして、飛行機に乗り込みます。
私の席は右の窓際だった!やったぜー!写真撮れる!







そしてあっという間に飛行機は離陸し、雲の上へ。


台湾を去ったのであった。さようなら台湾。

また来たいよー。




んで、スマホのアプリなどで暇を潰しつつ、日本へ帰国ー。
東京は雨です。

良い旅じゃった。



関連記事
スポンサーサイト
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
コメント

管理者にだけ表示を許可する