理想の町。 | フラジールに蕩れ。

理想の町。

2016.10.07.Fri.20:31
こんばんは。





夕暮れ時から車を走らせ、暗く鳴った頃に小さな田舎町の公園に車を停めた。

その周りをうろちょろしていると、なんとこの町は私の理想を具現化したようなところでした。


ひとつひとつの情報をいくら語っても、これは雰囲気という他ないから伝えきれそうにない。


たとえば、町の街灯とか、街並みとか、川を挟んで住宅街の閑静さだったり、知り合いらしい人に挨拶しながら通り過ぎる近隣住民や、地域密着型の小さなスーパーや、ちょうどいい段差があって橋の欄干に背を預けて座れる橋だったり、お店のバリエーションだったり、ベンチがちらほらと置いてあるところだったり・・・。
あとは匂いとかもね。

全てが好み。


これは引っ越したいほどの好みだ。



まるで最高のパートナーに出会って一目惚れをした、青年ような心地で練り歩いた。

楽しかった。どこへいっても興味深い。



いい夜だ。


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