超広角レンズを買った件とお知らせ。 | フラジールに蕩れ。

超広角レンズを買った件とお知らせ。

2016.07.19.Tue.21:44
こんばんは。



今日は畳を変えたり、新しい仕事を学んだり忙しかったです。

それに暑かったですねー。
空なんか、飽和やトーンジャンプを起こすのではないかと思うほど青かったです。



さてさて、本題なのですが某フリマサイトで買った超広角レンズが届きました。




『ROKINON 14mm F2.8 ED AS IF UMC』です。


あまりご存じないメーカーかもしれませんが、ロキノンは「SAMYANG」の米版です。

三万円で購入しました。


レンズに詳しいオーナーさんだったようで、
個体差のあるレンズなのですが、調整をして使っていたということで、私からするとありがたいことこの上ないです。







当初は当たり前ですが、SAMYANGの方を買おうとしていたのですが、
なぜか夏前から8kほども値上がりしており(沢山の人が天の川撮影に備えて、売上が伸びたから?)、ヤフオクやフリマサイトなどを探していたのですが、こちらの米版に行き当たりました。

こんな好条件は他にない!と即購入。







マニュアルフォーカスで、電子接点を持たないず、絞りもレンズ側手動だということが弱点だったSAMYANG14mmですが、

このROKINON14mmは電子接点付きなので、絞りはカメラで普通に設定できます。マニュアルフォーカスなのは変わりませんが、フォーカスアシストが使えます。(ピントがあったらピピっと合焦お知らせをしてくれるやつ)


つまり、ほとんど死角のないコスパ最強の超広角レンズなのです。




そもそも超広角でどうせAFなんか必要ないでしょう。
その分安くなっていると思えば、そこは切り捨ててもいいかなと思います。私は。



やっぱり廃墟など撮影していると、超広角がほしいなと思いましてね。

このレンズは解像度にも定評があり、弱点であった樽型の歪曲もLightroomのプロファイル補正でカバーできますし、本当に買うとしたらこのレンズ一択しか無かったですね。
なにより安い。3万円でこの明るさで、この性能は他にありえません。


久々に、良い買い物をいたしました。
前オーナーさん、ありがとうございます。大切に使います。








ところで、話は変わりますが、

明日発売の「デジタルカメラマガジン 8月号」で、128・129ページに

前年度のフォトコン最優秀者として私のギャラリーが掲載されております!



ぜひぜひ、ご覧くださいまし!


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