日本海に沈む夕陽を撮りたくて。 第五話 | フラジールに蕩れ。
FC2ブログ

日本海に沈む夕陽を撮りたくて。 第五話

2012.12.05.Wed.20:41
――時は満ちた。



IMG_6115.jpg

しゃれ「太陽ぉぉぉおおおおお!!!」


その時、太陽が雲から姿を現わしたのだった。



IMG_6117.jpg
ということで、こんばんは。

たまには、突然始めてみました。


近くなる太陽
眩しい日差しに、目をくらませながらも、

カメラの画面越しに、その偉大な姿に歓喜した。


IMG_6127.jpg
しゃれ「ご来光だ・・・願いは叶った」

鈴「綺麗だねぇー」


本当は『日本海に“沈む”夕陽』が念願だったんですけどね。
「もうこれで充分」って思ったんですよ。そのとき。



IMG_6128.jpg

ここからは、ご来光にテンションが上がりまくっている私をスリーカットでご覧下さい。


IMG_6129.jpg
しゃれ「ひゃっはああああ!!世界が輝いているぜぇええ」


日本海の夕日を前にはしゃぐ私に、後光が射す姿をご覧ください。
しゃれ「月の光を浴びて煌き瞬く星のように、

この星も!

今!

    輝いてるぜぇえええええ!!!




いまだかつてないテンション。

キャラがたやすく崩壊します(笑)



IMG_6117.jpg
しゃれ「俺は駆け降りるぞ、ジョジョーッ!」

坂を落ちる勢いで駆け降りる私。


鈴「き、気を付けてねー!」


ちなみに、鈴はこの時「あ、この人死ぬわ」って思ったらしい。

私は死なん!


IMG_6119.jpg
すばらしい日本海がそこに横たわっていた。


IMG_6125.jpg
このために・・・この瞬間のために、私はここにいる!!


そう実感した。



IMG_6122.jpg
鈴とも記念撮影をし終えると、
鈴が「寒い!帰ろう!」と逃げ出しました。

限界だったようです。



IMG_6132.jpg
私は最後に、名残惜しむように何枚か撮影をして、撤収準備をした。

風がますます強まってきた。


しゃれ「さ、ホテルにチェックインしに行こう。」


IMG_6136.jpg
帰り際振り返ると、日本海に沈む太陽がかすかに見えた。

願いは叶ったようだ。
悔いはない。


しゃれ「またくるぜ、日本海!」


その時の私の顔は、満面の笑顔だったに違いない。




日本海で記念撮影
ありがとう日本海。
ありがとう新潟。
ありがとう太陽。

もうすべてが報われました。

長時間バスに揺られ、尻を痛め、
天満宮に神頼みし、
小雨に降られ、
冷たい風に打たれ、

それでも、諦めずにいた甲斐がありました。


happy end.

...?




 もう少し続きます。
関連記事
スポンサーサイト



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
コメント
鮮やかな夕焼けがとても美しいですね~

どんより曇り空からのあの夕焼けなら、わたしもすっごくテンション上がっちゃいそうです

ぽてとぉ~さん≫

ええ、テンション上がりまくりでした。
大げさに書いている風ですが、あの時は辛い思いから一気に解き放たれたのですごく嬉しかったんですよ。

空腹は最高のスパイス的な。

あのときのしゃれさんを映像にしておけばよかったと今更後悔しました(* ̄∇ ̄*)

ピョンピョン跳ね回ってるしゃれさんは初雪にはしゃぐ子犬みたいで面白かったです(σ*´∀`)

ほんとに夕日が撮れてよかったです(^-^)v

しゃれさんの最高の笑顔も見れたことですし(*´∀`)♪
鈴≫

ほんとよかったねぇ。

管理者にだけ表示を許可する