2017年06月03日 | フラジールに蕩れ。

月の影。

2017.06.03.Sat.23:10
こんばんは。



もう6月。

いよいよ月齢は経て。
月満ち。


大いなる影さえも照らすような、光です。

声は、「さぁ時間ですよ」と、揺り起こす。






今日は、展示用の黒の台紙を買った。


そして、ひさしぶりにヒトカラをした。
地元にある唯一のカラオケ店は、本日ヒトカラはお休みだそうです。

ヒトカラにも休日がある。



1時間で1000円だった。他の店ならフリードリンク・フードのフリータイムでもおかしくない価格だ。

しかし、それを知ってあえて私はカラオケをした。


もうヒトカラする口になっていたのだ。意思は固い。



私は歌が下手だった。


自分ではわからなかったが、思ったような音程を出せていないことに、この年まで生きて、気づけてはきた。

うまくなるように、そこそこ努力はしたつもりだが、いまだに採点で平均には届かない。



私はどちらかと言うと、才能に恵まれた人間であった。

運動は得意で、
勉学は達者ではなかったが、地頭は良かった。(わかりやすく言うと、数学なら、ものに寄れば公式を覚えずとも、論理で答えを導き出せることはできた)


歌うことは、人間・水泳と並んで、私の3大苦手分野のひとつであった。


人間関係については、もう性格上しかたないとわかっている。私が私として生きていく上で、避けては通れない。

水泳は、まぁ中学時代に水泳の授業がなかったのも在るかもしれないが、土台浮かないのだ。この体は。
体脂肪率が非常に低いのだろう。



しかし、歌については、どうも原因が明瞭としなかった。音感がないのだ。

なぜ自分の口から出る音は、思い描く音程ではないのか。わからない。






今に至る。





しかし、他の2つに比べて、できなくとも困りはしない技能ではある。



なぜなら、私の歌を聞くものはいないからだ。


ヒトカラだからである。


スポンサーサイト
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ