2014年01月21日 | フラジールに蕩れ。
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小高神社と大悲山伝説。

2014.01.21.Tue.18:35
こんばんは。


今日は散髪に行ってきて、すっきりしました。

髪は伸びすぎるとストレスの原因になります。


いまは、重くなったメモリを開放したような気分ですねー。
ちょっと寒いけどさっぱり。



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それでは、今日もお約束したとおりに、神社仏閣の記事になりますよ。


最初は、『相馬小高神社』から。家族で行きました。

私以外は初詣とのことです。





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地震で倒れた狛犬。
台座の横に鎮座。

足が壊れてる。




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お社も改装(?)するみたい。

全部直してもらえるといいね。



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中々よさげな神社というか、正統派な感じの神社です。

徳が高そうな。



垂錆

スナップショットはさみます。


錆の垂れた跡なんか、そそるじゃないですか。
ぞくぞくする。(周りドン引き)




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お次にやってきたのは、大悲山の薬師堂。


ここはいろいろ曰くありげな史跡なのです。

「日本三大磨崖仏」のひとつで、石仏で有名です。



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猫が遠くの方にいたので、追いかけてみた。




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池に出た。

猫には、逃げられた。



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近くには廃屋もあった。



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それは兎も角、お堂です。


こちら、拝殿の中に入れるようになっております。




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そして、拝殿の中のガラスで守られた中に、薬師堂石仏はあります。


思ったよりも大きいです。

立ち上がったら、5m以上はありそう。


この二体の像の他にも、4体ありますが、
ガラスの反射のせいでよく見えない(笑)

こりゃ、ライティングもっと考えた方が良いんじゃないの?w




石は生きとる生きとる。

拝殿を出まして、

妹が発見したのですが、人面石がありました。


突然、しゃがれた声でしゃべり出しそう。

「石は生きとる生きとる。」とか。(福島県民ネタ)




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横顔。

結局、しゃべらなかった。




_MG_4354.jpg

あと、ここは大スギも天然記念物に登録されていて、ものすごい大きさでした。

今まで見た中でも、三つの指には確実に入る。




最後に、『大悲山の伝説』について少しだけ触れて見ます。


簡単に要約すると、

1.盲目の琵琶法師が、この寺に「目を治してくれ」と願をかける。

2.大蛇が武士の姿で、琵琶法師の元を訪れる。仲良くなっちゃう

3.大蛇は正体を明かし、池が狭く感じてきたんで、池を氾濫させちゃうぞと宣言。

4.他言無用。やぶったら、お前コロス。

5.琵琶法師は悩んだ挙句、みんなにそのことを話す。

6.琵琶法師が大蛇に拉致される。

7.蛇には鉄が毒、というよくわからない弱点をついて、山の至る所に鉄のくぎを打ち込む。

8.大蛇死亡。めでたしめでたし。






なんか、盲目の琵琶法師とか、話とか、
形は変われど、流れはありがちすぎてヤバイですね。(笑)


蛇や龍は、水神というのはまぁお決まりですし・・・。



すげえチャチなかんじがしますが、そんな伝説のある所でした。

おわり。

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