2014年01月10日 | フラジールに蕩れ。
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ショーケンのみんなと水族館に行こう!(その2)

2014.01.10.Fri.17:41
こんばんは。


商研のメンバーで行く水族館への紀行、つづきでーす。



Date:2013.12.26


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おでんやキムチを買って、車内に悪臭を振りまくゆう後輩

彼女、実はつらら女だったのです!!




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つららを舐めて尖らす、つらら女(ゆう)。


その凶器を片手に襲われた。




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車内に籠城していた初春も襲われた。


こわい。




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水たまりに張っていた氷さえも凶器にします。


こわい。




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車内にこもったキムチ臭を、寒いけど窓を開けて逃がしていると、素晴らしい銀世界が広がってきた。

田んぼが全体、テッカテカに凍っているのだ。



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いんやー、見渡す限りの冬景色ですなぁ。

まぶしいです。




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また、ゆうがはしゃいでいる。

・・・庭駆けまわる、まるで犬みたいだ。




このメンバーの中では唯一写真を撮られるのが嫌いではないようなので、必然的にゆうの写真ばかりが多くなります。

ゆうが特別好きなわけじゃないので、勘違いしないように。





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足元の雪の結晶というか、こういうのも見てみると綺麗ですね。

せっかくマクロレンズがあるので、撮りましょー。



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・・・なめたら甘そうだなー。


うんにゃ、なめたりしないけどね。




天狗の家

途中、とても奇妙なものを見かけてしまったので、みんなに許可を取ってUターンをした。


そこにあったのは、なんと天狗の面が無数に飾られた一軒の廃屋だったのだ。

チラッと見ただけでも、よほど印象が強かった。




天狗の館

なんとも不気味というか、気持ち悪さを感じますね。

他のメンバーも各々、そういった不快感を抱いたようです。



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どういう人が住んでいたのだろうか。

とても気になる。



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変わり者だったということは、ほぼ間違いないようですね。


そしてよく見ると、これらのお面、ほとんどが手作りっぽいです。

ここに住んでいた人が、趣味か仕事で、自分で作ったものなのかもしれません。





_MG_3903.jpg

一見、たしかに気味が悪い



でも・・・撮っているうちに、なんというか懐かしさみたいなものを感じました。

一種の親近感からくる、郷愁の念。


変わり者は、お互い様ということですね。




それでも実際、変わり者同士って、
どちらもそれぞれが違う方向に変わっていたりするので、同情できなかったり、分かり合えないことも多いんです。

普通の人からしたら、もしかしたら意外かもしれないけど・・・。



でも、この廃屋からは・・・なんとなく、昔かいだ匂いがするから。

嫌いじゃ、ない。かな。



【水族館編に続きます→】

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