2013年08月06日 | フラジールに蕩れ。
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幻想の光

2013.08.06.Tue.20:54
こんばんは。



今日はついに医者にかかってきました。おくすりもらってきたぞ。

さてさて、旅の前にちゃんと治せればいいが…。




Date:2013.7.21



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この日は・・・そう。
たしか、内部被ばくの検査に行った日だ。

さらに、散髪して、スッキリした状態だったことを覚えています。


父から、八坂神社で祭りがあると聞かされ、寄ってみたのでした。




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なんだか思っていたより、大々的な祭りだぞ。

紙の灯籠が道に並んでいる。




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八坂神社、鳥居。

『茅の輪くぐり』か・・・。




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変なくぐり方をして身を清めちゃう、あれですね。


わたし、やりませんでした。ごめんなさい。
神道好きだけど、型どおりにやることにあまりこだわらないの。

そしてなにより、神とか信じてないので。




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鳥居の所には、金魚すくいやらポップコーンなどちょっとした屋台が。

こちらも、特に買わず。



地元の和を乱したくない。

一歩離れたところから、ここらへんの地元の方の集まりというか、輪を見たかった。


子供たちが、友達と一緒に金魚に夢中になっている。

水鉄砲で遊んでいる子達もいた。



比較的ここら辺は、昔ながらの遊びをまだできる環境にあるのかもしれませんね。
風土がすべての環境を作るわけではありませんが。

水鉄砲、いいじゃないですか。
私も混ざりたいくらいですよ。ほほほ。



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神社の石段を登って、拝殿に着くと、
様々な神職衣装をまとった人々が。


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何が始まるのかなーと待っていて見たら、巫女さんが舞を始めました。


なんだ。女の子じゃないのか。女の子か。



ほんと失礼だけど、言うよ。わたしゃガッカリです。


ま、現実はそう甘くはないってことで・・・。



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舞が終わると、徐々に灯籠が明るみを帯びてきた。



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いや、明るみを帯びてきたというのは、すこし語弊がある。


この灯籠には、最初から灯がともされていた。

暗くなったから、目立つようになっただけですね。



祭りの日

陽が落ちるまで待っていた。

ようやく、日が暮れたと思ったら、知り合いにあった。



軽く挨拶をする。

知り合いは、灯籠を上から覗き込んだ。


知り合い「ちゃんとした灯りなんだね」

しゃれ「『ちゃんとした』? ・・・ああ、ろうそくの火か。最近は、火災防止で電球とかで済ますところ多いからね。」


そんな話をして、石段を下ってきた彼女らは帰って行った。




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私は三脚を使い、灯籠の灯りたちを撮影。

祭りの雰囲気が少しでも出れば成功だ。



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鳥居も、雰囲気が昼間とは全然違う。



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・・・私が思うに、『幻想的』というものは、光が関係しているものと思う。


幻想は光なんだとすら思う。




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かえります。


そりゃいつまで経っても追いつけないわけだ。幻想。




しかし、その光がもしも自分に向いたのだとしたら?


光の速さで、幻想は、ある日突然起こるのでしょう。



その日まで。

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