2013年07月 | フラジールに蕩れ。

霊山の頂。

2013.07.01.Mon.19:37
こんばんは。



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色々あって、日が空きましたが、霊山の記事つづけますよ。


実は、まだ続いていたんですね~。(笑)

でもま、ぶっ続けで風景写真を上げていくのは飽きるので、これで良かったかも。




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たまにある看板に導かれ、登っていく。



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そして、ようやくたどり着いた場所は・・・。



日本の原風景

頂 上 !



なんて、なんて高いんだッ!

まるで、神にでもなったような気分だぜ!


みろ!下界がゴミのようだ!!




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ここでしばし休憩。

目の前の絶景に、精神から疲れを癒します。



[高ければ絶景]なんて、安直な気がするけど、感動してしまうものは仕方ない。

どうあがいても、空を飛べぬ私たちには珍しい観点なのだ。





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反対側の「猿飛び岩」という岩にも、登ってみました。


うわー。!

こっちもこれまた、すげぇな。




雄大

まさに、「日本の原風景」って感じ。


余計ない人工物が無い、現代に残る自然だ。

うーん。とっても、なちゅらー。





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頂上付近の景色を堪能した後、

私は「無線中継所跡」という、廃墟臭ただよう看板につられて、行ってみました。




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そして、あらわれた建物は・・・。


至極、期待通りのものだったのです。


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霊山を下山。

2013.07.02.Tue.20:01
こんばんは。



今日は、珍しいことに残業で、初めて職場に一人きりになりました。


めっちゃテンション上がった。ヽ(´▽`)/


私の学校や仕事行きたくない理由の8割が「人がたくさんいるから」だしね。

でも、ま、荒療治でも、それは治しとかないとあとあと面倒かな。


それでも、「理想の職場環境だな・・・」なんて独り言ちてしまったのですが。





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はい、それでは霊山の記事もこれにておしまいです。

下山途中に、『無線中継所跡』に寄ったところからでしたね。



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小ぢんまりとした、無線塔ですね。

それでも、思わぬ廃墟の発見に、思わずテンションが上がる私でした。



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無線中継所の窓。


廃墟臭はするが、中はずいぶんと暗かった。

面白いものもあんまりなかった。



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あまり面白くないので、塔の近くまで登ってみた。

うーん。
逆光で、なかなか趣きのある被写体となった。

幾何学模様と化した、塔の入り組んだ構造がなんともユニーク。



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カラー版。

太陽有。



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塔の影。

地面を見れば、蜘蛛の巣のように張り巡らされていた。



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帰り際に一枚。

いやぁ、思わぬ廃収穫だった。



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空へと飛び出せそうな。

あい・きゃ~ん・ふらーい!



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ま、とんだら死にますけど。
当たり前ですね。


うぃーきゃんのっとふらい・・・。




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誰もいない下山道に、廃屋があった。

こんなところに民家か・・・。



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一体何を思ってこんなところに建てたのだろう。


静かだから。
自然が多いから。
人がいないから。

いろいろと考えられますが、果たして真実は。


もしかすると、「そこに山があったから」かもしれませんね。(笑)
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それだけではなく、そんなに。

2013.07.03.Wed.19:49
自分が撮った写真を、誰かが見る。



それだけで幸せじゃないか。
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人の数だけ世界があること。

2013.07.04.Thu.20:17
こんばんは。



昨日は、バドの後に家に帰ったらCDが届いてました。



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「石川知亜紀」時代の、現:石川智晶さんのCD!

その名も、『Inner Garden』!!


タイトル名は、『中庭』という意味。
唯一の「石川知亜紀」名義のソロ時代のCDですね。




石川智晶さんの曲には、を比喩に使っているところが多々ありますね。

自分のテリトリーとか、イド的な場所の示唆なのでしょう。



曲はただ今じっくりと聴いておりますが、
中でも『Like an angel』が曲・歌詞、共に素晴らしかったと感じました。

もちろん、他の曲も素晴らしいものばかりで。


歌詞は、じっくり聴いていると感覚的に分かってくる部分と、
理性的に共感する部分が良い比率で詰め込まれていて。

言葉の選択が独特で、文学的だな~といつも感心してしまいます。


なによりやっぱり、石川智晶さんの世界観が大好きですね。





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現在の猫。

病気だったので、病院で治療。


そして、このエリザベスカーラーである。

療養中。




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妹とほたるを探しに行った、半田沼の写真。

晴れた日の日中に来たかった。




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結局、ホタルなんかいなかった半田沼。

でも、夜まで近くのブランコで妹と待っていて、なんだか新鮮さを感じた場所でした。




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こんどまた、妹と行こうかな。

そんなことを思う、半田沼。



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その日の帰りに飲んだ、『うぶかの郷』で買ったジュース。

桃のストレートです。


どれくらいストレートかって言うと、妹が「うっわ、ストレート!」って叫んだほど。

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心と体の乖離。

2013.07.05.Fri.19:19
こんばんは。



いつも以上に、心が浮世離れしているような気がします。

ここではないどこかに、感情だけが飛ばされてしまったかのようだ。



こうやって、キーボードを叩いていているのも、ブログを書こうとしているのも。

どこか、事前にプログラミングされたもののようだ・・・。






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とある町からの、電車がえり。


どの町にも、その町の日常が降り積もっている。




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その日常は、他の日常からすれば、“非日常”にもなりえて。

だから私は、知らない場所に行くのがこんなにも好きなのかもしれない。




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アクビが出るのは、体がリラックスしたがっている合図だという。

だから、退屈でリラックスした生活には、もはやアクビすら出ない。


平穏が一番だというのなら、私はその隣でアクビをしてやるのさ。




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ゆっくりでかまわない。

でも、丁寧に努めよう。


それが快適なスローライフを送るコツだと、私が言っていた。




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電車を待つ。


その空白の時間は、どんな色にでも染められる。

私は、白に染めた。


子供の頃、絵を描いていた時のことだ。
紙が白だから、白い部分には絵具を塗らなかった。

そしたら、学校の先生が「ここには白の絵の具を塗りましょう」と私に言った。


なぜ、同じ色でも塗らなければならなかったのか。
今ならわかる。

同じ色でも、全く違ったのだ。そうだった。




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この日買った本に

「写真の傾きは自分が気持ちいいと感じる角度が一番。」

と書いてあった。



そうそう。
私もつい最近までは、どうしても被写体が水平・垂直になるようにしていたのだった。

それであとからその写真を見返して、「あれ?なんか気持ち悪いな」って思ってしまったり。


理屈よりも感情を優先することを忘れていた。



この教科書です。
ハッとさせられることが、たくさん書いてあって素晴らしかった。




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電車に乗った。

ワンマン電車ではなかったようだ。



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揺れる車内。

その揺れが、わたしを眠りへ誘う。


小さいころからそうだった。
車が走っているときはグッスリで、信号などで車が止まると目を覚ましては泣いたそうだ。

そんな私は、安楽いすが欲しい。




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下車。

もう少し乗っていたかったのに。残念。


電車に乗るのは大好きなんです。
そして、車を運転するのは嫌い。

たぶん、運転していると、好きに寝れないから。



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空と雲が、ほんわかパステルカラー。



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おしまい。

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