2013年04月16日 | フラジールに蕩れ。
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午後ティーを午前に飲む、背徳と快楽。

2013.04.16.Tue.20:36
はい、こんばんは。


てっきり忘れてましたけど、来週のなかばから仕事の研修なんでしたね。

研修たのしいし、時間短いから楽だし、一時の一人暮らしを堪能できるし。

楽しみです。
最後らしいけど。

ざーんねん。 (´・ε・`)



ある昼下がり
ある写真家は言いました。


「いい写真を撮るのに、遠出する必要はない。出会いはどこにでもある。」







わ た し で す 。 (^o^)




感心しちゃった人は、あれです。
拍手とかしてください。(笑)

特にだました後の事考えてなかったわ。




こちらは裏か下か
ま、ほんとそうだよね~。


庭の大きな石を持ち上げれば、ダンゴムシだかワラジムシだかがわらわら出てくる。

そんなサプライズが、どこにでも転がってるもんだと思うよ。




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子供の頃は砂浜をどこまでも歩いていくだけで、世界の果てまで行けると思っていた。

今では車で数分のところまででさえ、その頃は立派な旅だった。


もう家に帰れなくなるのでは、とまで思ったことを覚えている。




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今では、地上約170cmの視点から世界を眺めている。

時にしゃがみ込んで視点を変えると、もっとマクロな別の世界が見えてくる。
山に登れば、人はすぐに絶景だと感じる。



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普段の視点と極端に違う世界は、まさにアナザーワールド


人それぞれ、世界観は違えど、

その世界観でさえ、実に多様なものだ。




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原子のなかの、そのまた原子の。


マトリョーシカのような世界。

だが、同じ顔は一つとしてないものだ。




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昼と夜で、違うように。

晴れと雨で、違うように。

昔と今で、違うように。



同じ場所でも、同じ風景を見ることはありえないのですね。




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春と、夏と、秋と、冬と。


毎年のように季節はめぐるけども、

私の成長とか変化とか、
世界のランダム性とかで、組み合わせは無限大に、

世界は変わっていく。



やはり変わらないものは、無いのだろう。


それが、残酷なことなのか、幸福なことなのか、私にはまだわからないけれども。

これから、そのどちらに振れるか(または、振れないか)は、わたし次第だという事だけはうっすらと分かる。


ただ、ヒントになりそうな感覚に、「退屈」というものがあるのみだ。
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