2013年04月15日 | フラジールに蕩れ。
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カントリーロードを探している。

2013.04.15.Mon.20:30
こんばんは。


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今日は仕事サボりました。


学生気分でしょっちゅう仮病で休んでいる私ですが、私は私を知っているだけに責められない。


人それぞれ違うのに、同じノルマを課せると、
どうしても私のようなものは出てくるのです。いつでも。




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言い逃れするわけでも開き直るでもなく、仕方ないと諦めるでもなく。

ただ単純にそう思う。



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私だって人の迷惑になるようなことは極力したくない。

でも、人間というのは生きているだけで、多大な迷惑をまき散らしながら歩いているもんです。



だからといって、悟り顔で
「人は一人で生きていけないから、迷惑をかけてそのお返しをしながら共に歩んでいくものです。」

なんても言えず。



そういうのを言って説得力があるのは、信頼のあるマトモな人間です。
歩く有言実行、みたいな。

だから私のようなものは、自分を擁護するだけの力は無い。



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つまり、擁護が必要な者ほど自分を弁護できない立場に、必然的に在るのです。


まるで、信用の無い者には金を貸さない金貸し屋のような。

本当にお金が必要な人が、金を貸してもらえないような世の中。
そういう風に自然となっているのですよね。



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論点がずれましたが、ま、“理不尽な世の中”ってことで(笑)

それは冗談ですが、
政治家などのお偉いさんとか、世の中とかのせいにしてる人も沢山見かけます。


私は、人のせいにもしないけど、自分のせいにもしない。
いや、できない。


ありがちな理不尽社会の例を挙げはしたが、その世の中が悪いのではなく、

むしろそれらって、善悪とは別な無意識で自然なことだと思うのです。




ねこ・アンダーザ神社
だれそれが悪いとか良いとか、
考えてはいても、白黒はあまりつけないような思考回路が搭載されているようだ。


「みんなちがってみんないい」というよりは、
「みんなちがってみんな悪くない」という感じだろうか。


私からすれば、周りの人は善悪のコントラストを極端に区別し過ぎに見える。

私は逆に、自分の考えが無い優柔不断野郎だと思われているのかもしれないが。




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沢山の人が思っていると思うんだ。

ひとりで生きて行けたらいいのに、って。


誰の迷惑にもならず、迷惑も受けず、
隣に座る人も、すれ違う人も、

黙々と生きて行けたらいいのに。




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でも不思議なもんで、基本的には一人では生きていけない。


小学生のころまでは、「意外と人里離れて自給自足でいけんじゃね?」

なんて思ってたけど。


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何も持たない自由が、どれほど恐ろしいものか。

それを知らずにいれたあの頃の、こぼれる純粋で無垢な虚しい言葉といったら…。



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生まれ生きて、
周りに迷惑をかけて、
不自由と引き換えに持つものを持って、

責任とか立場とか、いらないものまでどんどん増えて、
長く生きれば生きるほど、動きずらくなっていく。



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どこで生まれたのか 何をしてきたのか
そんな重ねてきた過去が 体を重くさせるよ

なのに悲しいくらいそれ無しではいられない


           【僕の空に季節外れの雪が降る/石川智晶】



joy来ないでね。




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いつまでも変わらずに
わたしはいつでもカントリーロードを探している。


そんな大人になりたくなかったけど、私なりに精一杯生きてきたつもりだけど、

ただただ過去に後ろ影を踏まれている。




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・・・今日はそんな感じで、そろそろクライマックスります。(なんだその造語)



ほんとはもっとだらだらと内情を語ろうかと思ったけど。

気が落ち込んでいるときに、いろいろ考えて判断しちゃうとあんまりよくないしね。




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まー、元より意志は強いけど、考えはころころ変わる自分ですから。


そこらへんはゆるく、毎日ぼーっと考えてますよ。




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さいきん、うまくいかないと自分に激おこぷんぷん丸です。

そこらへんも、こういう内情のフラストレーション的なものに起因しているのかも。



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さて、明日は頑張りますか。

「明日から」と書くと、気力が削がれますからね(笑)


とりあえずは、目の前のものから、ね。
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