2013年03月 | フラジールに蕩れ。
FC2ブログ

よくある写真ブログ。

2013.03.06.Wed.22:07
IMG_8291.jpg


この、感じ・・・


金閣寺・・・的な。






にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ

内ノスタルジア、外ノスタルジック。

2013.03.07.Thu.20:17
こんばんび。


今日は、完全に春の気候でした。
だんだんこういう暖かな日が多くなっていって、春というものは慢性的に訪れ来たるのだろう。


IMG_8282.jpg
現在の福島県浜通りの最南端、“小高”(おだか)まで行ってきた。

写真のは、まだ相馬。



IMG_8285.jpg
前は、神社の御神木がこの社を囲っていたんだけどもね。

おそらくこの社も、新しく作ったものなのかな・・・?



IMG_8286.jpg
ここでiPhoneを落とした。


チクショーですね。




IMG_8296.jpg
前も訪れた、お気に入りのスポット。

何度見てもスバラシー景観。



IMG_8301.jpg
なんだか、懐かしい。
子供の頃に、来たことは無いけれど。

ノスタルジックな風景に、心ノスタルジア。



私の過去がまだ浅いからこそ、そういった疑似的な懐古感というのは、一層不可思議で。

たぶん、錯覚なのだろう。気のせい。
懐かしいという感覚だと思っているものが、実は違う感情なんだと思う。

だけど、それが何かはわからない。



言葉なんてのは、やはり不完全。
言語化できないものなんて、たくさんある。

いくら文章を交えて、形容しても、その真には遠い。


所詮は、言葉とは、頭の中で始まり、頭の中で終わるものなのです…。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ

疲れは、何によるものかで、正負が決まります。

2013.03.08.Fri.21:27
こんばんは。

へとへと、つかれた金曜日。


明日は、電車で遠くの方の廃墟探索に行ってみたいと思います。
たぶん、けっこうあるくよー。

でも好きなことのためだから、疲れも好きの内。
そう考えると、やっぱり好きなことを職業にするという考えは、間違いではないと思う今日この頃。

兎にも角にも、楽しみですな。



IMG_8305.jpg
昨日の続き。

途中で、鈴も乗せてドライブ。



IMG_8311.jpg
降りました場所は、火発近く、海岸の公園。

今はだれもいません。


こんにち、公園もハヤリませんがなぁ。




だれがための公園
誰もいない公園の、なんと寂しげな様よ。

今では、切なさだけがわだかまる。


遊具自分で遊んでくれる子供たちが来るのを、ここでいつでも待っているのだろう。




IMG_8317.jpg
公園を後にして、前から気になっていた『十一面観世音』にやってきました。



IMG_8314.jpg
その向かいには、ツバキが咲き乱れ。


・・・春の気配。

よいぞ、よいぞー。



IMG_8318.jpg
最早、石段の時点で感嘆の声を上げてしまいました。

なんて、私の好みにドンピシャなんだろう。
すばーらしい。



十一面観世音 境内
HDR風。


とても絵になる境内が、眼前には広がっていた。

これは、興奮する。すごくする。




IMG_8361.jpg
入口には、“なでほとけ”がおられました。



なでぼとけ
鈴が、なでほとけ様の頭を撫でます。



仏や地蔵というものは、一部、痛みを肩代わりする役目を担っていることがある。


しかし、恩返しにその逆をすることもできる。

仏様を撫でたり、お供え物をしたりすれば、連帯して報いがあるというのです。
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ

微笑んだ枯れ尾花。

2013.03.09.Sat.21:29
こんばんは。


今日は廃墟探索に行く予定でしたが、
恒例の寝坊&暴風による電車の運転見合わせとかで、結局は行けませんでした。

しかも、途中でSDカードのデータが“あぼーん”するというアクシデントが発生。

もう最悪・・・。




Date:2013.3.3

IMG_8325_20130309205059.jpg
気を取り直して、楽しかったときのことを思い出して気持ちを向上させましょう。

昨日の『十一面観世音』の記事、続きです。



「重要文化財」的なものに登録されているらしい。

そのため、消火器がシンメトリーに並べられていた。



IMG_8327.jpg
色々なお堂があり、それぞれお参り。


それにしても、神仏習合のお堂とはいえ『二礼二拍手一礼』でいいんだろうか。
私は取り敢えず、一礼して合掌するだけにとどめておきました。



IMG_8334_20130309205104.jpg
綺麗に並んだ、踏石(ふみいし)。

さすが重要文化財。
ちゃんと管理されているようで、境内は綺麗でした。



IMG_8335_20130309205058.jpg
鈴のカメラストラップ。

髪の毛の上になっているのが、なぜか気になった。
なんとなくソノママにしてほしかったので、何も言わなかった。



IMG_8329.jpg
今回特に気になったのが、こちら様。

『留守観世音堂』



調べてもヒット数は少なかったですが、なんとなく分かりました。


浄瓶にさした柳の枝だけで楊柳観音であることを示すような描き方を『留守模様』というらしい。

つまり、暗喩的に『楊柳観世音』なのでしょう。


手にした柳で、病を治すそうな。



IMG_8353.jpg
歴史と歴代と。


IMG_8336.jpg
撮ったときはツボだと思っていたが、後から見るとツボではなかった。

タイコだ。



IMG_8345.jpg
遠くにぽつんと、お墓が見える。



のっぺらぼうの微笑み

鈴「ここのお地蔵さん、なんか可愛い!」

しゃれ「そうか。小さいから?」

鈴「だって、優しそうなしてるじゃない?」

しゃれ「カオ・・・?私にはのっぺらぼうに見えるけど」

鈴「えー?でもほら、口元が微笑んでるよ?」

しゃれ「・・・そうなのか。」


自分の見える世界が、他人の見ている世界とは限らない。
そのことを、改めて実感した。



IMG_8347.jpg

IMG_8342.jpg
彼らは自然と共に生きている。

私たちは本当の意味で、自然と対等に共存しようとは思っていないはずだ。



IMG_8349.jpg

IMG_8352.jpg

全容を魚眼レンズで収め、後にすることにしました。


しかし、良きところだった。

また何度が訪れそうな、お気に入りスポットになりましたね。



IMG_8359.jpg


『十一面観世音堂』編、


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ

結果論と経験則とバックアップ。

2013.03.10.Sun.21:08
こんばんは。

黄砂、思った以上にヤバかったですね
こちらは、暴風警報が出ていることと相まって、到底日本の風景とは思えないような砂嵐を見ることができました。




そういえば、昨日データを“あぼーん”させたSDカードが今日もやらかしました。

今日は、鈴と山形の方まで片道7時間のドライブに行ったのですが、その時の写真も危うく抹消されるところでした。


昨日は消えても「まぁ…いいや」くらいな写真でしたが、
今回はそうではなかったので、ショックでショックで帰り道をショボーン (´・ω・`)と運転しました。

その間、鈴はずっと慰めてくれていました。
ありがとう。



しかし、家に帰ってデータ復旧ソフトを使ってみると、データのほとんどが無事にサルベージされました。


データ消えた時の私→「うそぉぉぉおおおおお!!!!(;´Д`)

データ復活したときの私→「きたぁぁぁあああああ!!!!(゚∀゚)」



安心した私は、とりあえず、新しいSDカードを購入。


そして、もうこの様なことがないようにコチラを購入しました。
→ Panasonic SDメディアストレージ VW-PT2-S

旅先に気軽に持っていけて、バックアップできちゃう優れものです。
これで安心♪




IMG_8363.jpg
ようやくホッと落ち着いた、今日この頃。

昨日の続きです。



IMG_8364.jpg
場所はこんなところ。

海岸沿いをずっと走っていきました。



IMG_8365.jpg
そんな海に面した場所に『津神社』はあった。

あー…この名前は。
きっと責任を感じているに違いない。



IMG_8370.jpg
ずいぶんと山の奥まったところにあるようだった。


農
お近くでは、おじさんが農作業中。



IMG_8373.jpg
やっと本殿に到着。

あ、本殿、写して無かった。
これくらいしか写真なかった。



IMG_8372.jpg
何となく撮った。

まぁ、それはいつものことか。


IMG_8375.jpg
下山。

すたすた。



IMG_8376.jpg
鈴から何の植物か教えてもらったんだけど、はて、なんだったかな。

紫陽花が枯れたものだっただろうかな。


ちなみに、紫陽花の花っぽい部分のアレは、実は花ではなくて葉っぱなんだぁそうな。



IMG_8380.jpg
この神社は、そんな感じでした。


海岸沿いだから、こういった津波から人々を守るような神社ってのはありふれている。

たとえ守られていたとしても、そんなのは結果論でしか見れない。


今回は津波が来た。


しかし、その前までは来なかった。
実のところ、良くやってくれてるんじゃあないかな。




いや、知らんけど。
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ