2012年09月 | フラジールに蕩れ。

あやかを拉致し、松島海岸へ連行する旅。Ⅰ

2012.09.01.Sat.21:18
こんばんは。

今回から、あやかと行った松島海岸の観光旅編です。


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私の誕生日である8月23日に、取り敢えずは会う約束をして、

時は、当日
――8月25日。


しゃれ「さぁて、誘ったはいいが、何をしようかな」

あやかとの待ち合わせ場所である、仙台行のバスに揺られながら考えてました。



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車窓の外は、えらく晴れ渡った空。

しゃれ「夏だなぁ・・・。そうだ、松島海岸いこう。


そんな謎発想を実行に移してしまうのが、私クオリティなのであった。


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仙台駅であやかと会いました。

あやか「おっすー!」

しゃれ「あ、いた。おす、おす。」


しゃれ「取り敢えず、約束してたスタバ行こうか」

あやか「うん。」

共に、東口の方へ歩きます。


・・・・・・


しゃれ「ところで、あやかさん。今日は、松島に行きましょう


あやか「おっ、松島!(オイオイ、聞いてないよ~)」

しゃれ「行ったことある?」

あやか、「や、無い。え、マジですか!?」

しゃれ「本気(マジ)です。」



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そんなやり取りをしながら、スタバへ。

テキトーに注文して、二階の席でいただきます。


色々な話をしました。
私、食べるのも飲むのも遅いので。


しゃれ「このバウムクーヘン・・・おいしくないね。」

あやか「そう?じゃあ、食べていい?」

しゃれ「どうぞどうぞ。あの値段でこの味かぁ。高いな~。」

あやか「シーッ! (;`д´)b」

しゃれ「高いんだっ!m9(`・Д・)」

あやか「分かったからww」


そんなやり取りを覚えています。



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――そんなこんなで、仙台駅から松島へ行きます。


しゃれ「あれ?何線だっけなー?」

あやか「あれ、『松島』って書いてあるよ!あれあれ!」

しゃれ「うん?・・・あれかなぁ?」

あやか「乗ろう!」

しゃれ「いいのかな・・・。乗るぞー?いいのかー?」(誰に言ってるのか)




電車が発進しました。


しゃれ「おー。はやいわ、はやいわ」

あやか「電車なんて久しぶりだよー」

しゃれ「そっかぁ。・・・これで松島海岸着かなかったら、君、笑う?」

あやか「笑うしかないねw」


しゃれ「着きません。」

あやか「えっ。」

しゃれ「私、思い出しました。前に行った時も『松島に行くんだから松島海岸にも行くだろう』と思ってこの線に乗ったんですよ。」

あやか「うん」


しゃれ「着かなかったんですよ。」

あやか「・・・そうなの?」

しゃれ「うん。驚くことに、【松島駅】【松島海岸駅】は線がつながってないのです(笑)」

あやか「どうする?」

しゃれ「このまま終点の松島駅まで行って、歩きで30分くらいで松島海岸へ行きます」

あやか「ほほう。歩きで30分!」



しゃれ「今日は太陽さんもゴキゲンだぁ。あついぞぉ」(外を見ながら)

あやか「そーですねぇ。(^^;)」(同じく、外を見ながら)




しゃれ「あ、松島海岸ここらへんだな。降りるかい?」

あやか「早まらないでおきましょうよ」






しょっぱなから、アクシデントな今回。

さてさて、大丈夫なのでしょうか?


続きます。
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あやかを拉致し、松島海岸へ連行する旅。Ⅱ

2012.09.02.Sun.18:53
こんばんはっ。


今日はあいにくの雨で、予定していた翁島へのドライブを中止しました。

しかし、久しぶりの天からの恵みなので、何とも言えず。
「明日から降らせてくれればよかったのに」と、膨れるばかりであります。


しかし、天気ばかりはどうしようもないことです。

この先どんなに人類の科学が進歩して、仮に天気を操る術を身につけたとして、
皆が願う天気が同一ではない事から、一般的な恩恵は受けられないでしょう。

依って、当たり所無く、「これも一興」と部屋で読書をするのです。
『雨の日は読書~』で始まる和歌を書くこともできましょうか。


――閑話休題。


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あやかとの松島観光編の続きです。

ようやっと終点の松島に降りた私たちは、30分をかけて松島海岸を目指すことになりました。



途中、私たちと同じように、松島海岸へ行きを希望のご婦人に、今から私たちが辿るであろうルートへの入り方を教えます。


しゃれ「駅を出たら右に曲がって、看板があると思うので――・・・」
しゃれ「そこを道なりに歩いていくと30分くらいで着きますよ。」

ご婦人「あらあら、そうなの。どうもありがとう。瑞巌寺に行きたくてねェ。」

しゃれ「瑞巌寺!御目が高い。私たちもこれからそこへ行く予定ですよ。」


しかし、流石に同行はしませんでした。
お先にどうぞ。



いざ行かんと駅を出て川沿いの方に渡ると、潮の香りが漂ってきました。


あやか「潮風が気持ちいい~。海なんて久しぶりだよ」

しゃれ「そっか。私は海の近くに住んでるから目新しさは無いけど、やはり海はどこも気持ちいいね」

近づきつつある海の気配に心躍らせる一行。


あやか「いやー、嬉しいなぁ!嬉しいなぁ!」

しゃれ(連れてきてよかったな・・・。)

突然のアドリブ連行(誘拐とも言う)に、少し罪悪を感じていた私は、楽しげなあやかを見て心底ホッとします。



松島海岸へのお散歩が始まりました。

普段、旅でよく歩く私は30分程度の行程は全く苦ではありませんでしたが、
あやかの方が熱中症にならないか、疲れていないか心配でした。


休みながら、急くことなく、気になる所があったら行ってみる。



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というワケで、良さげな石段が気になったので寄ってみます。

初登場のあやかさん。(写真では)
私の好きな色――当ブログでも私の話す文の色に使用している、青緑色の服ですね。


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この石段、危険でした。
すべるすべる。

しかも、登った先は大量のブッシュ(やぶ)による行き止まり。


しゃれ「あぶないっすよ。しっかり掴まっててね」

あやか「うん。でもさ、これ、何のために作られた階段なんだろうね?」

しゃれ「さぁ?人類の夢の跡?

あやか「ブッww」


水曜どうでしょうネタです。


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この上には何があるのか・・・。

確かめてみましょう。


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結果的に言うと、ここらへんの住宅か会社の駐車場がありました。


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駐車場の隅に積まれた、ゴミの中になんと松尾芭蕉さんの置物が。

照りつける太陽に、まぶしそうにしていたので、笠を頭にかぶせておきました。



しゃれ「笠地蔵みたいにさ、恩返しに来たらどうしましょうね(笑)」

あやか「それは怖いね。「学校の怪談」の二宮金次郎像思い出すね」

しゃれ「ああ、『学校の怪談』シリーズは面白かった。あの独特のユーモアと親近さと、ろくろ首のおばあさんが」

しゃれ「返して・・・私の時計♡」


今思えば、あやかの言った「学校の怪談」は都市伝説的な方のやつだったのかもしれません。



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元電灯(?)

下った後、【関係者以外立ち入り禁止】という張り紙を入り口に見つけたような気がしましたが、気のせいでした。


美しき用水路
気のせいだという事にして、私は緑が美しい用水路を撮ってました。

家に帰って改めて見ても、ウムやはり美しい。





以上で、散歩編終了。
次からはやっと松島海岸編に突入します。


明日へ続く!!
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あやかを拉致し、松島海岸へ連行する旅。Ⅲ

2012.09.03.Mon.20:24
こんばんはです。


月曜日は憂鬱ですね。
というか、仕事ある日はもれなく憂鬱でした。


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さて、そんな今日はようやく松島海岸編に突入です。


しゃれ「ついたー!」

あやか「ついたねー!」

しゃれ「うみだぁあああ!!」

あやか「海ですねー」


ちなみに、場面によって会話の記憶があやふやなので、少々脚色がかかります。
ご了承くださいませ。


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しゃれ「足が黄色いのがうみねこ、赤いのがカモメだそうです。この前調べたんだけどね」

あやか「へー」

しゃれ「よって、あいつはうみねこ。撮るぞぉ」

あやか「落ちないでよね?w」


結局、モノクロ写真にしてしまったのでどちらか判別できなくなりました。



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しゃれ「さぁて、まずは目の前の五大堂に行ってみようか。」

あやか「おうっ」


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所変わり、赤橋の上での会話。


しゃれ「橋の足場がすごいんですよ。本堂に行く前、気を引き締めるためにこういう仕様にしたんだそうです」

あやか「ここで携帯出したら落としそうだねw」

しゃれ「落とした人もいるでしょうね。・・・落ちた人も




拝殿で私は、旅の安全を祈願しました。

あやかは・・・さて、なんだったのでしょう。


しゃれ「あの彫刻、何をかたどってるんだろう?」

あやか「うーん、かな?」

しゃれ「えっ、トラ?本当にトラかい?シカでした。

あやか「シカかよぉ~ww」

しゃれ「いや、トラだと思うけどね。」


のちに、描かれているのは十二支だと判明。
よって、たぶんトラで正解。



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海では、フェリーがうみねこを引き連れて航海しています。


しゃれ「あれ・・・乗ろうか?」

あやか「おっ、乗ろう乗ろう!」


私たちは、早速チケット売り場の方へ歩を進めたのでした。




次回、仁王丸でうみねこ三昧編です。
お楽しみに!
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あやかを拉致し、松島海岸へ連行する旅。Ⅳ

2012.09.04.Tue.22:02
こんばんは。


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今日は、うみねこ三昧編です。
まじで、うみねこだらけなので覚悟してください。


注:このブログにはうみねこが含まれています!(R-0)



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早速チケットを買い、「仁王丸」に乗り込みます。


しゃれ「仁王丸!」

あやか「仁王丸!」


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ぞろぞろと客が乗船していき、私たちは外の場所を確保しました。

しゃれ「ようし。いい場所だ」

あやか「うん」

しゃれ「酔うなよ~」

あやか「(親指の付け根抑えて)ツボ押すから大丈夫!」


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船が動き出しました。

しゃれ「おお、動いた」


しかし、そこから船が転回し、ザバザバと水を跳ね上げました。

私たちはびしょ濡れ。


あやか「きゃー、濡れちゃった・・・。」

しゃれ「濡れたな・・・。」


そして、黒い煙がもくもくと漂ってくる二次洗礼。

しゃれ「お前はSLか!」


昔、SLに乗って車窓から顔を出したら、煙突から流れてくる黒煙で顔が真っ黒になったことを思い出しながらの発言でした。



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そして、かっぱえびせんを2袋買って、1袋をあやかに渡します。


しゃれ「私は手から直にあげた思い出がありますよ。でも、この場所・・・うみねこがいないね」

私たちの確保した場所は、船の後部のど真ん中。


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あやか「船の側面だと、沢山近くに飛んでくるんだけどねぇ」

しゃれ「そうか、スリップストリームで無風になるからいないんだな。じゃあ、ここからでは直は難しい・・・か。」


それでも、えびせんを投擲してうみねこが器用に口キャッチする様を見るのはとても面白いものでした。



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前にこの船に乗ったときは、一面曇天でしたが、今日はカラカラの晴天!

青空にはばたくうみねこが美しい。


うみねこの先導
周りの島々も、海も、空も、うみねこも、

最高のロケーション


1400円の価値はとうに凌駕していた。



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船内アナウンスが周りの島々をガイドしています。


地図を見てみると、色々な名前の島がありました。

魅力的な形の島々は、私の冒険心をくすぐります。


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船がついに、陸にターンしました。

端の場所が空いたので、あやかにそこへ行ってみるよう指示。


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私は、どうしてもあやかに直にうみねこにえびせんを上げる体験をしてほしかったのである。

ただ、あの喜びを共感してほしかった。


そんな私の願いが届いたのか、あやかはかっぱえびせんを持つ手を掲げ続け、ついに・・・。


うみねこも止められない止まらない
あやかの指先からえびせんが消えていた

うみねこがかすめ取っていったのである。


あやか「( ゚Д゚)わっ」

しゃれ「おっ!やったな、オイ!」

あやか「うん!」


私は、久し振りに他人の事で素直に喜べた。

普段、他人の事に興味の持てない私が、心の底から安堵し、笑った。


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それからも、何度かあやかは直にエサを与えることに成功し、かっぱえびせんの残弾数もあと2つになった。

残ったのは、短い折れたえびせんと、普通の長さのえびせん。


私は、短いえびせんを選択しました。(これが事件の始まりでした・・・。)

これも【運命石の扉】(シュタインズ・ゲート)の選択か・・・。


しゃれ「この短さだと、指ごと持っていかれるんではなかろうか。(笑)」←フラグ



~二分後~

しゃれ「いたッ!?」

あやか「ど、どうしたの?」



しゃれ「うみねこに指ごと持ってかれそうになったw 

第一関節辺りまで、ガッツリ持ってかれそうにwww」




あやか「ちょwww大丈夫?」

しゃれ「ああ・・・。一瞬何が起こったのかわからなかったぜ・・・。」


フラグ回収お疲れ様でした。

ちなみに、指には血がにじんでました。(それを見て二人とも爆笑)


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さて、そんな事件もありましたが、
ついにかっぱえびせんが底尽きたので、最後に海を見納めておきます。

あやかの哀愁漂う背中をご覧あれ。


しゃれ「いやぁ、楽しかった。」

あやか「本当本当。」


しゃれ「どれだけ沖に出ても水平線は近くならないんだよねぇ。それが分かっただけでも僥倖だ」

意味深な言葉を、最後に海に放り投げた。


あやか「そうだね」


しゃれ「地球は丸かった。」



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そして、あとは二人とも無言で海を眺めました。



潮風を浴びながら、水平線を眺める。


感情が海に浸る感じがした。




仁王丸でうみねこ三昧編 
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あやかを拉致し、松島海岸へ連行する旅。Ⅴ

2012.09.05.Wed.20:34
こんばんは。

今回は松島海岸編の最終回です。
でも、シリーズが終わるのは次回の予定。


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仁王丸を降りた私たちは、真向かいにある「瑞巌寺」に寄りました。

ちなみに、私とあやかはどちらも宗教好きです。(私はもっぱら【神道】好きですが)


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あやか「おお~!」

立派な門構えに、興奮するあやか。


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そして、ありがたさ100%で出来ている参道。


あやか「いやー、これはありがたい。」

しゃれ「そうですなぁ。ありがたい、ありがたい。」

あやか「自然と足取りがスローになるね」

しゃれ「一歩一歩進むたびに、悟ってくる感じがするぞぉ」


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参道を渡り終えた後の写真。

いやー、ありがたい写真だ。


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しゃれ「んで、コッチコッチ!こっちがすごくお気に入りなんですよ」

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あやか「すげーっ!木が・・・。一体どうなってんだろう?」

しゃれ「きっと岩が砕けたんですね。」(マジレス)

あやか「あ、なるほど。」


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しゃれ「ここには3回来ましたが、この風景が一番お気に入りです。」

あやか「わー、綺麗!」


今回撮った写真はぶれていたんですけどね。
加工で何とかごまかしました。


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こっちの道には色々な仏像が並んでいます。


しゃれ「なー、『如意輪観音』(にょいりんかんのん)って響きがどことなくエロいよなw」

あやか「あ、私も同じこと考えてたw 

煩悩なんて全く祓われてなかったですねww



全く悟ってませんでした。
気のせいでした。



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堪能して、瑞巌寺を後にします。


あやか「面白かったけど、煩悩の一つも取り祓われなかったね。(笑)」

しゃれ「だねぇ。でも、まぁ煩悩くらいあった方が人間らしいよ。うん。健全健全。」



そうやって、当てどなく歩いていると、『天守閣』(という名の展望台)が見えました。

しゃれ「あ、天守閣行ってみたい。」

あやか「え!?近くにあるの?」

しゃれ「あるよー。」

あやか「どこどこ?」

目を輝かせるあやか。


しゃれ「これです!( ゚∀゚)彡° バーン!!」

私が示したその先には、ショボイ城の形だけした展望台がありましたとさ。


あやか「Oh・・・。」(テンション激落ち)


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でも、実際に急な階段を登って眺望してみると、なかなか良かった。(有料:400円)

あやか「おーいい眺めー。バカにしてすまんかった」

しゃれ「そうですね。案外、いい。」


あやか「あそこを船で一周したんだねぇ」

あやかがいくつも島々が浮かぶ湾内をさしました。

しゃれ「そうだね。こうして俯瞰から見てみると近いもんだな」


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あやか「Cー!」『SEA』・・・つまり、海の意味)


記念撮影です。

それにしてもこのあやか、恥ずかしがってる割りにノリノリである。


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帰りは近くの松島海岸駅から行くので、もう一度「瑞巌寺」の参道を通ってショートカットしました。

いやー、この写真もありがたいなぁ。


ちなみに、フォントはどせいさん文字。(ググればフリーのやつが出てくると思います。)



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あやか「この花、なんだろう?いい匂い~」

しゃれ「あやかさんあやかさん。傍目から見たら、完璧に“ロマンチック女子"ですよ」

あやか「おい、やめろください。言わないで」


そんなことがあったのを覚えています。



そして、私たちは仙台に帰ることにしました。


しゃれ「そうだ、あやかに手料理を作ってもらおう。」

またまた、私の持病である突発性アドリブ症候群が出ました。


あやか「ええ?いいけど、何作りましょか?」

しゃれ「うーん、満漢全席。」

あやか「 む り 」

その後、あみだくじで決めたりなんだりして、結局カレーになりました。



そんな会話を松島海岸駅のホームでしていると、電車が来ました。


しゃれ「あばよ、松島! I'll be back!」


潮の匂いが、遠ざかっていきました。



次回、あやか家編。
乞うご期待。
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