2012年07月 | フラジールに蕩れ。

文章を書くこと。

2012.07.01.Sun.22:24
こんばんは。


今日はパソコンが無いので(ついに昨夜力尽きました)、文章のみのiPhoneからの投稿です。

今日は、何を話題にしようかなーと思って、
昼間後輩の女子とあった騒動(といっても、私は騒いでなかったのですが。というか騒ぐ間もありませんでした。)を候補にしたのですが、あまりに低レベルというか、書くのかうんざりするものなので却下しました。


説教というか説得――ないし、話し合いをする前に、相手が必死に逃げていったのですが、
私も「去る者追わず」といった性格なので、結局追及しませんでした。


どこかの作家も言ってましたが、やはり文章にして他人に色々分かりやすく懇切丁寧に説明するのって 、

“老人の手を引いて、道案内する”

ような、ただの親切だから当たり前ですが、自分にとって全く利のないことで、


「はいはい、こっちですよ。ここがこうなってますから、こうこうして下さい」みたいに、や


・・・そうです。

ようは面倒くさいのです。ウンザリなのです。


だから、多少不完全燃焼な締まりのない終わりになったとしても、そう言った面倒くささに、事態をを丸く収める気力は凌駕し得ないのです。





・・・って、却下した割に長々と語ってしまいました。

もうこれでいいですね。

お茶は十分に濁ったと思います。


また明日、としましょう。

それでは。
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宛てもなく、宛てはいらない休日の過ごし方。(その1)

2012.07.02.Mon.19:58
こんばんはー。

今日はようやく土曜日に撮った写真を載せられます!



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鈴と行った、あてもない遊び歩き編です。

そこら辺に車を停めて、四つ葉のクローバー探しや撮影、お散歩をぶらぶらと。


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なんと有意義な休日を過ごしたことでしょう。


休日って、「休まなくちゃ!」とか「遊ばなくちゃ!」と焦って、全然休めないことが多いんですよねぇ私。

意外とそういう人は多いのではないでしょうか。現代人病ですね。


しかし、この日は本当に“まったり”と言った感じで、時間の流れが緩やかに感じ得たのです。


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鈴がシロツメクサで指輪を作ってくれました。

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我ながら似合いませんが、見ていると心が落ち着きます。

子供のころを思い出します。


・・・なぜ、人は子供の頃を思い出すと落ち着くのでしょうか。

それは、子供の頃の時間は大人に比べて長く感じるため、時間がスローであった記憶を思い出すからなのかもしれませんね。


ちなみに、なぜ子供の頃の時間が長いのかというと、

「新鮮なことが多く、頭を刺激され、心臓が活発に鼓動するため」という説と、

「大人(30歳とすると)の1年が30分の1に対し、子供(10歳とする)は10分の1だからだ」という説が主にあります。



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鈴が鳳蝶(アゲハチョウ)を見つけました。

ここからアゲハ無双


IMG_0743.jpg
なんとなく明るいレンズで。

焦点距離は長くないので、特に意味はありません。

IMG_0746.jpg
やっぱり望遠レンズでしょ!

かなり近づいても逃げなかったので、かなりドアップで撮れました!

そして、偶然にも眼にピントが合っているという奇跡。


IMG_0747.jpg
羽の模様が鮮やかです。


やはり、望遠レンズは使用頻度は低いですが、イザという時にとてもありがたいですねぇ。
ダブルズームキットを買ってよかったです。


これからCanonの初心者用一眼レフを買う予定のお人は、EOS Kiss X6i ダブルズームキットをおすすめしますね。



IMG_0751.jpg
さぁ、私たちの散歩は始まったばかりだ!

アルコーアルコーワタシワーゲンキー♪


続きます・・・っ!




それではまた明日。
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宛てもなく、宛てはいらない休日の過ごし方。(その2)

2012.07.03.Tue.19:31
こんばんはー。


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今回は昨日の続き、鈴と行ったまったりぶらぶら休日編。


とてもお日柄が良かった。

どこへ行っても、心地よくなりそうなそんな気分と天気。



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面白そうな道を見つけました。

こういう古道には大抵、私の好きな風景があるのです。


小路
はい、案の定ありました。


小屋と道の雰囲気がマッチしていて、とても私好みの風景です。

この道が通学路だとイメージすると、小学生たちが木造の校舎に走っていく姿まで思い浮かべられます。


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私は「幻想的」という表現は、「干渉を受けて幻覚(イメージ映像)が見えるような感覚」
・・・というような使い方をしています。

まさしく、This is 幻想的風景


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私の通った小学校への道は、坂道が多かった記憶があります。

夏休みの前日に、学校のもの(道具箱とか体操着とかいろいろ)を必死に持って帰る自分が、脳裏に髣髴されます。

あの日は日射しが強かった。
小さな体にあの大荷物は、ちとキツイものがありましたね。


IMG_0771.jpg
そんな感傷に浸れる場所でした。


私の場合は、あとから写真を見て家でハッと幻覚を見るなんてこともあります。

インスピレーションにも似た、直感的なものです。




     (続きます・・・)




最近読み終えた本です。

ネット上でレビューを見て、面白そうだとおもったので私には珍しいことにハードカバーで買いました。(というか、文庫版は無いのですが。)


とっても面白かったです。

厭な内容の割に、オチはすっきりしていて・・・それがまた厭な感じ(笑)


それでは、また明日~。
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宛てもなく、宛てはいらない休日の過ごし方。(その3)

2012.07.04.Wed.21:11
こんばんはぁ。


明日から無期懲役の、残業地獄が始まります。

うちの会社は、毎日残業しないやつは人間ではありません。


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さてさて、そんな鬱屈した話は置いておいて、昨日の続きです。


とはいえ、語ることも最早多くは無く、写真を載せるだけになりそうです。



立て掛けたはしご
はしごにピックアップ。


こんな簡素な造りなのに、人は空を飛ぶことができます。

・・・って誇張しすぎでしたか。



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鈴が何やら見つけたようです。


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笹舟を作っていたようです。

うまいものですねぇ。



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・・・ですが残念なことに、この下を流れていたはずの小川は、
震災による堤防の崩壊により、池が水たまりになってしまったのでもう無いのです。


IMG_0784.jpg
綺麗な池があったころに来たかったですね。


またこの場所に水が戻ることを祈っております。



                完。





――さて、明日からは更新がますます遅くなります(泣)


がんばろう・・・。

なにがあってもブログだけは続けていきたいのです。



それじゃまた明日~。
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「残業」はなぜ辛いのか。

2012.07.05.Thu.20:24
こーんばんはー。


IMG_0786.jpg
はい。
今日から残業で、今さっき帰ってきました。

思ったよりもツラク感じませんでしたが、多分仕事に内容によると思うんですよね。


ちょっと前にやってた、ひたすらネジの端面を削りまくるという地獄のような(具体的に言うと「賽の河原」)仕事は最悪でした。

今の仕事は、自分の頭で考えて効率のいい方法を模索しながら慎重に削っていくという、集中力を使うものです


あれの一時間と、今の仕事の一時間は体感で言うと、3時間以上違います。

マジな話。略してマジバナ。(けして、「マジカルバナナ」の略ではない。)


・・・だから多分、まだマシに思えるんでしょうね。



いやぁこんなに仕事というものが大変だったとは、知っていましたけどね。(文脈が微妙にチグハグ!?)

「分かっていた」のではなく、知識として「知っていました」


ただ、ここで「まぁ、こんなものだろう。」と割り切ることができるのが、普通の社会人に対し、
私は「なぜ仕事が辛いのか。」と即座に疑問を沸かせます。


私の場合は、「疑問が沸く」というよりは「疑問に花を咲かせる」みたいなニュアンスです。(笑)



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では、今回は「仕事はなぜ辛いのか」という疑問にさらっと考えたことを露出してみたいと思います。


でも、それだと「身体的労働の~」「精神的疲労が~」「時間的束縛による~」だのと、説明する方もされる方もめんどくさい理屈を並べたてることになるので、
仕事の中のディレクトリである「残業はなぜ辛いのか」について。


残業が辛い理由。

それは、「損をしていると思うから」です。

本来帰れる時間を過ぎて、居残りをするとその延長分「損だ」と感じます。


学校で居残りをさせられたことがあるでしょう。

「他の人たちが帰っているのに、自分は帰れない!」

「本来なら、この時間あれをやってこれをやって~・・・」



そんなことを考えるので、余計辛くなっちゃう。



だったら、定時だと思えばいい。


結局、思い込み法かよっ!ww


と思われるでしょうが、実際残業時間を短くする手立てはないよね。

重力から解放されたとしても、さほど時間は早くならないでしょう。(相対性理論)


なので、終業のベルなんて聞こえないふりをしましたよ私は。

笑顔で去っていく同僚の顔なんて見てません。



何も知らないふりをするのは・・・楽です。

気付かないふりをするのは、とても楽チンです。


だから、馬鹿得・賢損と言われたりもしますね。



疑問を持たないで、仕事をこなせたらなんと楽だろうか。

労働基準法などかなぐり捨てたうちの会社の強制残業を享受できたら、どんなに幸せだろうか。

「仕事なんてどこもそんなもんだ」と悟りを開けば、大人になってしまえばどんなに快適だろうか。



しかし、私は疑問に花を咲かせます。


「基準法を守らない会社があるから、周りの目をうかがって赤信号を渡るように他者が釣られてしまうのだ。釣られなくとも、ラフな会社が増えて、社員に残業させないと潰れてしまう会社が増えるのだ。」

「日本人は特にそうだ。『みんなこれをやっています』となると、『自分もやらなくては!』と本来だったら気が進まなかったり、やらなかっただろう・やらない方が良かったことをやる。」

「スキャンダルにすればいい。基準法守っていないなんてばれたものなら、やれ記者会見だ謝罪やれ辞任だなんていう騒ぎになる風潮にすればいい。本来ならそれくらいの問題であるべきだ」






私は、そうやって脳裏に刹那的に浮かんでは消える質疑応答を濾して、厳選する。

厳選してはブログやTwitter、機会があればリアルでも話す。



考えることをやめられない。


疑問の花を咲かせることをやめられない。



ああ、まるで私、疑問の花さかじいさん。



・・・おあとがよろしーようで。
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