2011年02月 | フラジールに蕩れ。

「なにが一番記憶に残る?」≫やはり、趣味のことですね。逆に残らないのは、人の顔と名前。デスノートは私には使えません。

2011.02.01.Tue.22:34
こんばんは。


今日は昼くらいから友人とスイーツめぐりに行きました。

今日は風が一段と強かったです。途中で心が折れかけました(笑)

RIMG1234.jpg
途中寄った八坂神社。

RIMG1231.jpg
八坂神社も、やたら多いですよねー。

RIMG1242.jpg
スイーツめぐりとは言えども、金欠により場所はココスのみ(^^;)

昼食も食べてなかったので、ジャポネギハンバーグのAセットを食べました(^p^)

肝心であるはずのスイーツは、撮るのも待たずに友人が崩してしまったので、写真がないのですが、
『ココッシュ』いう名のもののメープルを食べました。(友人と半分こである)
RIMG1251.jpg
食後は様々な雑談を三人でしました。軽く3時間ほどですね( ´∀`)

RIMG1261.jpg
写真はあまり取れなかったけど、
こういう日もたまにはいいなぁ、なんて思ったそんな一日でした。はい。


~本日の東方絵~

22 秋静葉
22人目、秋静葉。

いわゆるオリキャラ。

出来のほうは、まぁ普通。
スポンサーサイト
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ

「野菜の好きな食べ方」≫レタスだったら「シャキシャキ」とか、キュウリだったら「パリッ!」とか。

2011.02.03.Thu.00:00
こんばんは。


今日は、この前いけなかった八雲神社にリベンジしに行きました!!

RIMG1264.jpg
天気は晴れ。微風。

RIMG1299.jpg
駅に着いてすぐ、電車が来てラッキー。気分・体調良好。
絶好の旅日和でございます

RIMG1270.jpg
ほんに、ウルトラマンでござりまする。

順調に逢隈駅に到着して、はや5分。
この珍百景である。
RIMG1269.jpg
お子さんへのクリスマスプレゼントだったのかもしれません。
ドアにクリスマスリールスが飾ってありますし…。

RIMG1280.jpg
十文字神社。
「十文字館跡」の横に建てられた神社です。

RIMG1300.jpg
神社とは元来、悪霊を鎮めるためのもの。
なので、きっとそういうことなのでしょう。

RIMG1282.jpg
通称は観音さん。
亀成分が多めな気がしました。

亀と何か因縁があるんでしょうか?

RIMG1285.jpg
『十文字』ってかっけーですよね。
十文字隼人を思い出します(^^)(それ一文字)

RIMG1287.jpg
腹が減ったなので、ここで昼食をとることにしました。

RIMG1290.jpg
休憩。
ちなみにメニューは、ブリトーとサンドウィッチです。

RIMG1315.jpg
そして、ようやく八雲神社に到着!

RIMG1325.jpg
八雲神社は「八雲立つ~」で有名な詩を詠んだスサノオを祭っている神社です。
八雲もその詩に因んでつけられました。

RIMG1322.jpg
社の側面に四角と丸の石が…。
これを見て、「丸は無・拡散・疎、三角は調和・萃・密、四角は不変・萃香自身をあらわす。」という伊吹萃香の設定を思い出しました。

三角の石を置いてきたらよかったのだろうか・・・?

RIMG1330.jpg
ひとしきり堪能して、駅に帰る途中近くの学校がやけに賑やかでした。
「なんかイベントでもあるのか?」なんて思っていたら、今日が平日だということに気づきました。

なんだか新鮮ですね。それと同時に懐かしくもあります。

RIMG1331.jpg
徒歩でしか気づかないことがあります。
あの家、屋根の修理をしているんだー、とか。

ぶらり旅の醍醐味ですね。(^^)

RIMG1338.jpg
駅に着くとあと一歩のところで、電車が逃げてしまいました。
仕方ないので、近くの三十三間堂へ行ってみました。

RIMG1361.jpg
そんなこんなでどんどん遠くに行ってしまって、時間を見たらもう電車の時間。
また電車を乗り過ごしてしまいました(^^;

RIMG1363.jpg
でも、乗れなかったら乗れなかったで・・・と、近隣の神社に巡礼しに行きました。

RIMG1389.jpg
石間神社(正しくは『石間稲荷神社』のようです)。

RIMG1376.jpg
本当は石にチョンと、点があったのですが、
どうやらそれが正式な書き方のようです。

RIMG1387.jpg
八幡神社

ここで次の電車の時間が来てしまったので、準目的地『岩沼市』へ!

RIMG1393.jpg
ここでの目的地はズバリ、正一位の神を祀る『竹駒神社』です。

家族での初詣時に行った、「金蛇水神社」の混み具合を凌駕する、マスト混み具合だった竹駒神社に、以前から行きたいと思っていたのでした。

RIMG1400.jpg
竹駒神社参道は一風変わった雰囲気で、昭和な感じがしました。

RIMG1403.jpg
ここは…?

RIMG1409.jpg
着いたときにはもう黄昏。トワイライトです。

RIMG1410.jpg
竹駒神社は、東北では一位に位を争うほどの有名(famous&popular)な神社なのです。

RIMG1479.jpg
馬なんて乗り入れる人がいるのかい!?

RIMG1417.jpg
狛犬さんカッケーっす!!

・・・と思ったけど、
よく考えたら竹駒神社は日本三大稲荷の一つなので、この方は稲荷様の使いの狐じゃないか!!(ノ∀`)

これは失礼しましたm(__)m
RIMG1419.jpg
ちなみに主祭神は、倉稲魂神(うかのみたま・稲荷神)です。

RIMG1429.jpg
さらに、『竹駒』の由来は、ここの神様が竹馬に乗った童の姿だったからだそうです。

RIMG1462.jpg
時間が時間だけに、ほぼ無人状態でした。

RIMG1436.jpg
まさかの独り占め。
まさかの貸切。

RIMG1437.jpg
二拝二拍一拝(-人-)

RIMG1441.jpg
社の下を通る奥宮に納められている、寶窟山鎮護「命婦社」(みょうぶしゃ)です。

命婦社は稲荷大神のお付きである神狐の霊を納めた社です。
オススキとアコマチという狐だそうで。(それにしても、どちらが男か女かわかりやすい名前である)

命婦とは宮中に仕える女官のことで、ゆえに奥宮に納められているわけですね。

RIMG1445.jpg
愛宕神社
もともと『愛宕』は『阿多古』と書き、火事が起こらないように見守る、守り神を祀っています。

RIMG1458.jpg
秋葉神社
「あきばじんじゃ」と読んだか、「あきはじんじゃ」と読んだかによってその人の趣味がわかりそうです。

前者と読んだ方は、あなたの考えている通り、あの「秋葉原」の地名の由来となった神社です。
後者と読んだ方は東方の「秋静葉」を連想した方だと思います。

そういえば、きのう描きましたね(;^ ^) どういう因果か。
RIMG1465.jpg
次はもっと早い時間帯に来たいですね。

RIMG1468.jpg
というか、来ます

RIMG1480.jpg
帰りに、健康祈願のお守りと、
「ホログラム十二支守」なるものの【酉】を購入しました。

RIMG1493.jpg
いやー今日も疲れました(^^;

いろいろな場所を走り回ったりしたせいで、髪はボサボサ足はガタガタ肩はガチガチです。

その後も、帰りに偶然共にツイッターしてた友人と一緒の電車になったり、
帰りに食べた、マックの新商品「アイダホバーガー」がカリカリのベーコンとハッシュドポテトの相性が良かったことなど、いろいろあったのですが、割愛させていただきます。


以上、本日のブログでした!!(`・ω・´)ゞ
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ

「食べだしたら止まらないもの」≫かっぱえびせん、でん六豆、芋けんぴ。

2011.02.03.Thu.22:46
こんばんは。


今日2月3日は、節分の日ですね。

RIMG1496.jpg
節分は春の節句(立春・立夏・立秋・立冬)の前日に行う、悪霊払いの行事です。

しかし、一般的には立春の前日を指します。

起源は、季節の変わり目は邪気(邪鬼)が生じると考えられ、
それを鬼として象徴し、鬼の苦手とされる炒った豆をぶつけることにより、災厄から身を守るため。


ではなぜ、鬼が炒った豆を苦手とするのか?

元来『節分』は陰陽道の行事であり、陰陽道の陰陽五行思想という考え方に則った退治法なのです。

五行とは『五行思想』のことで、自然の道理をの五元素で表す考え方です。
(つまり、「陰」と「陽」が交合した五つの状態で森羅万象、万物の事象をあらわす考え)


その思想に「五行相生・五行相剋」という、ジャンケンのような五すくみの強弱設定があります。

ポケモンでたとえるなら、「水は火に強い」「草は火に弱い」などですね(`・ω・´)


次に、五元素の「金」というのが、「硬い」等という意味があり、鬼の象徴である金棒はもちろん「金」です。
この「金」に強い、すなわち「効果は抜群だ!」なのが「火」にあたります。

そして大豆というのは、とても硬いという事で、「金」にあたります!。

同じ「金」である鬼を大豆に例え、これを火で煎ると同時に、豆まきで外や内ばらまくことで鬼を払う。そして、人間が食べてしまうことにより、鬼を退治することになるのです。

また、豆をまく事は、種を植えることすなわち「木」の成長や繁栄を助けるという意味になり、「春の気を助ける」ことから「春を呼ぶ行事」でもあるのです。

   ___
  .!  \
  i≡===ヽ、     .☆.。.:*・゜
(\i リノルレリ
(ヾノリi ゚ ヮ゚ノi     春ですよー
''//く//つT(つ      
(/(く_,_,_λ>″
   し'ノ



※これはあくまで一説で、これ以外にも意味があったり、解釈が違う場合もあるようです。
※間違っているところがあったら、遠慮なく言ってください m(__)m

RIMG1499.jpg
恵方巻きは食べませんでしたけど、同じ巻物であるクレープを食べました。

今年は南南東の少し右だそうです。

iPhoneのコンパスで確認して無言で食べました(^p^)
表示が「南」なのは、単に南南東にすると南になる仕様なので間違ってるわけじゃないはず…。


そして、恒例のイベント絵。
RIMG1495 0

RIMG1500 0
私は豆まきのときの掛け声は「鬼は内、福も内」派です。

地域によっては「鬼は外、福も外」という排泄的過ぎるところや、私のようにどちらも内に呼ぶ歓迎地帯もあるようです(笑)

なぜ私が歓迎派かといえば、
私の考え方が、陰陽道のような「光」があるから「影」がある、「苦」があるからこそ「楽」があり得るというものだからです。

今の人類は技術が発達し過ぎ、「楽」の割合が「苦」に勝ってしまっているからこそ、「楽」に気づかず「苦」が際立ってしまう。

すなわち双方、どちらもインフレ化しているはずなのに、「苦」しか見えなくなり、更なる「楽」を自ら生み出す悪循環。

なので、私は鬼を悪と定義せず、むしろ「生」の一部であり、そこに善悪は無い、と考えているのです。


とすると、私は実は陰陽道信仰なのかもしれませんね。無意識ながらに(^^)
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ

「節分っぽいこと何かした?」≫きのうの記事参照です。

2011.02.04.Fri.21:52
こんばんは。


きのうは節分、今日は立春です。

そういえば、最近暖かくなってきたような気もしますね^^


春になれば、桜が咲きます。

桜が咲けば、写真撮影がもっと楽しくなってくるでしょう。

RIMG1501.jpg
本格的に、写真にのめりこんできた私はこのようなものを書店で買いました。

次に買うのはおそらくコンパクト一眼レフになると思うので、その予習をと。


春は桜や花々等の彩華、夏は海や山や木から漏れる日の光と夜空に咲く花、秋は紅葉や椛流れる河川などの寂び、冬は雪やイルミネーションなどの静かで優しい静寂。

日本の四季は本当に美しい。


そういえば、今日の世界史の「辛亥革命」の分野で干支の、為になる話を聴きました。

話自体は亥年(いのししどし)に起きた革命だから「辛」なのだ、というものでしたが、途中で節分の話にもいい具合に話がそれて、その話が深イイなぁと思いました。

二時から四時は丑寅の時刻です。つまり鬼門ですね。

鬼が、牛の角を生やし、虎柄のパンツをはくというデザインはここからきています。



――と、ここまでしか覚えていないんですよね(^^;

深いな~、っていう感想を抱いたことしか覚えてないんですよね。不思議なもので。


でも、午(うま)に角が生えたものが牛(うし)だという話と、

本初子午線は時刻で表した十二支の「子」と「午」を結んだものからきているとか、

数字と干支の組み合わせの周期は60で、60歳になると「還暦」と呼ばれるのは暦(こよみ)が蘇るからだそうだとか、そういう初めから知っている話は覚えてるんですけどね。


なぜか肝心の、関心した話がポッカリ忘れてしまったというね(汗)


「十干・十二支」はきのう話した【陰陽五行説】に関係が深いので、かなり興味があったんですけどねぇ…。

今度個人的に聞いてみようかしらん。


ちなみに今年は「辛卯」(かのとう) です。
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ

モンハン買いました。

2011.02.05.Sat.21:40
こんばんは。


とうとう私も流行の波に流されて、「モンスターハンターポータブル3rd」を買いましたー。

RIMG1762.jpg
ついでに、くねくね曲がる自由度Maxの三脚も買いました。
したら、PSPの画面を拭く用のクリーナーもタダでついてきましたぜ!(゚∀゚)ヤリィ


閑話休題。


今日は父が病院に行く日だったので、私もついでにと隣町へ連れて行ってもらいました。
RIMG1514.jpg
近くの博物館を目標に、カメラ片手にぶらぶら。

RIMG1517.jpg
NTT!!

そういえばNTTって何の略だったっけ?
ニート・トランス・トラブル?(Nippon Telegraph and Telephone corporation です(^^;)

RIMG1534.jpg
東ヶ丘公園。
ここは町が一望できる絶景ポイントでした。

RIMG1540.jpg

RIMG1546.jpg
緑豊かな山の中。

RIMG1549.jpg
ピサの斜塔ではありませんよ。
単に斜めに撮っただけで傾いているように見えるんだから、すごいですよね。

RIMG1558.jpg
塔の中には入れませんでした。残念(-_-)

RIMG1591.jpg
きれいな緑色の池があって、とてもきれいでした。

RIMG1701.jpg
この時期だと白鳥のヒナとかも泳いでいたりして、見ていると何とも微笑ましい。

RIMG1617.jpg

RIMG1618.jpg
そして、目標の博物館。
ここまで来るのに一時間半くらいかかりました。

RIMG1627.jpg
館内の常設、野馬追模型。
ふつうはお金が少々かかるようですが、なぜか私は無料で入れてしまいました。( ̄Д ̄)?

RIMG1629.jpg
館内は誰も居ず、人形と私と従業員の皆様だけでした。

RIMG1634.jpg
それにしてもこの駅員の人形、いまにも動き出しそうである。
ナイトミュージアムを思い出してしまいました(;^ω^)

RIMG1636.jpg
一通り見て回り、博物館を出ました。

RIMG1642.jpg
機関車です。
あまりSLなどの知識はないので、どれだけ価値があるものなのか私には鑑定ができない。

観測者がいないために価値が生まれないなんて、嗚呼非常。

RIMG1672.jpg
綿津見神社。

RIMG1656.jpg
何ともスタンダードな神社である。

RIMG1662.jpg
しかしそれにつけても、神社はすべからくインスピレーションを刺激されます。

RIMG1715.jpg
ふれあい牧場という名の場所。

RIMG1728.jpg
でかいお屋敷ですわ~。
こういうところに住んでみたいものですね。

RIMG1731.jpg
昭和を感じた。
私、平成生まれですけどね。昭和ですよ、これは。

RIMG1736.jpg
『夜之森公園』(よのもりこうえん)

RIMG1739.jpg
ここは桜の名所で、昔家族で来たことがありました。

なわとびで遊んでいる子供とそれを見守る夫婦、自転車を兄が貸してくれなくて泣いている妹さん。
まるで私の様。

RIMG1755.jpg
ちゃっかり廃墟とかも見つけちゃったり。

RIMG1757.jpg
帰る途中に、左右をキョロキョロしてみると、木の塀の下から目つきがキリッとした猫がのぞいていたり。

RIMG1759.jpg
やはり徒歩の良さはそこでしょう。
私は徒歩を推奨します。

RIMG1761.jpg
お昼は花ぐるめでAセット。

今日も私はリア充でした(笑)


~本日の東方絵~
23 秋穣子
23人目、秋穣子。

秋姉妹は一片に描くべきだったかもしれない。
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ