2010年07月29日 | フラジールに蕩れ。
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「今だから言える失敗談」≫あれは、未だに言えないだろう失敗だった…。

2010.07.29.Thu.19:04
こおんばあんはあ


今日は際限なく遊惰に過ごしますた。

書くことがないので、
適当に今読み返し途中の『東方儚月抄』の小説の感想などを綴りたいと思いんす。


Q1.レイセンは博麗大結界を乗り越えてきた?

東方永夜抄では月の使者から輝夜を守るため月を隠した話だったが、

最終的には幻想郷はもともと結界で守られているから月の使者は入っては来れないと知り、終幕した。


しかし、東方儚月抄ではレイセンが月の羽衣を使い、幻想郷へと舞い降りている。

恐らく、鈴仙・優曇華院・イナバも同じ方法で月面戦争から逃げ、永遠亭に亡命したのだろう。


まぁ、“幻想入りした”って言えば入ってきた理屈は説明できるが、

それでは月の使者もレイセンらと同じように“幻想入り”できるのではないか?


しかし、レイセンを送り込んだのは八意永琳を敬う、綿月姉妹。

月の使者を言いくるめ、師匠である永琳を擁護していると考えれば筋が通る。


QED:月の使者が幻想入りしてこないのは綿月姉妹のお陰

とまぁ、まだあんまり読んでないので疑問はこれだけ。

自己解決したけど。


書き方…は何も言うまい。

神主は小説家でも何でもないのだから良質なライトを求めてもそれは酷というものだろう。

少し書き方が独特で自由過ぎる、というのが感想かな。


なんにせよ読むにあたっては、脳内補間能力が必須だろう。

ただただ、ラノベのように表だけ見ていたのでは理解できない。

一般的な考えをかなぐり捨て、真っさらな考え方で挑むのが良いだろう。


東方読み物はそこが醍醐味だと思っている。

東方Projectの世界観は、変にリアルを取り入れず、完全に空想・幻想の話として成り立っているのだから。
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