何らかの紀行 | フラジールに蕩れ。

近くて遠い。

2017.05.12.Fri.21:25
こんばんは。





道の駅で車中泊をし、朝方また星峠へ。

朝靄の星峠もなかなかいいですね!






その後は美人林という、美しいブナ林へ。





隣接する、赤錆につつまれたこちらの建物は廃墟じゃありません。

森の学校だそうです。博物館みたいなものですね。





近くの食堂でお昼。中飯。

おいしかった。


おにぎりは新潟米で、こちらもおいしかった。

天ぷらも最高にうまい。なんでもうまい。






米が入ってるモナカアイス。




そんなこんなで、休ま休みつつ、帰宅。


往復で半日以上の時間を運転していた。
新潟は近いようで、遠い!

たのしかったが、疲れた。







そうそう、HASEOさんという方が主催の写真展に参加することになりました。マドワクさんという方に推薦を受けまして。


http://ymo.syncjam.com/2017/entry/exresult/


私は5階のフロアです。


はじめての写真展ですが、頑張ろうと思いやす。
(「・ω・)「


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星峠へ。

2017.05.11.Thu.21:19
こんばんは。



今日は、朝には佐渡島を後にして、本州へ戻って参りました。




途中、寄った弥彦村のふるさと学校。

開放されてます。








坂山不動尊。

すごいところにある。





星峠に到着。

あいにくの曇天。



しばし撮影し、道の駅で本日は車中泊。

また明日の朝、撮りに行きます!


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佐渡島観光。

2017.05.10.Wed.19:37
こんばんは。

本日は新潟県、佐渡島の両津からお送りします。



4時に出発し、途中は廃校や廃資料館に立ち寄りつつ、新潟港へ。
佐渡汽船のカーフェリーに乗り込む。




出航。




両津に着港。


佐渡島へ降り立つ。






お宿に荷物を預け、バスで島の反対側の相川へ。


ここはいい所だ。
歴史保全の意識が高い。




旧税務所をまずは見学し、次は旧拘置所へ。








旧拘置所。

自由に入れます。
廃墟マニアに優しすぎる町である。




こういう感じの開放はすごく気が楽。


全然整備とかしてくれなくていいんで、本当こういう感じで見学出来るところが増えるといいなぁ。






鉄扉。






廊下。





拘置部屋。


ふぁー!素晴らしい!



貴重なものを見せていただいた。





廃トンネルもある。


塞ぎ方が若干レトロ。





本日の目玉!

選鉱場!


素晴らしすぎる!!!








高台のビュースポットから。

いいねーー!!



いやあ。すごい。こんな状態で現存してるなんて。
うん、もうすごいとしか言えない。





最後の〆。


大間港跡。よきよき。






以上で、佐渡観光は終了。


ただいまは、お宿へ帰るバス内です。


本日のお宿も、金沢旅館という老舗の旅館で、素晴らしいんです。安いですし。

女将さんもいい人そうだったので、楽しみです。



雨が降ったりやんだりで、なかなか大変だった1日だったけど、本当に充実した。

良い旅だった!

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空港泊からの帰還。

2017.02.10.Fri.22:13
こんばんは。




昨夜は、
飛行機が日本に到着したのが午後9時で、始発のバスが午前9時だったので、

半日間を空港内で過ごしていました。




ウェイティングルームというところにいたのですが、そこで『東方おばけ叩き』というゲームアプリでずっと時間を費やしていました。
これがなかなかハマる。





フランちゃんがなかなか出ずにやきもきしてましたが、さっきようやく出てくれました。ワイの嫁。







やっと外が明るくなり、帰りのバスが来ました。

あーこれで旅行もおわりかー。






そしてバスにゆられ、帰還。


台湾から持ち帰った、小銭と悠々カードを眺め、
あの台湾独特の臭いと雰囲気を思い出す。






ということで、以上、台湾旅行でした。

たのしかった。



あとは、撮った写真の現像が楽しみだなぁ。

うーん、早くもまた行きたい。
1週間くらい滞在すればよかった。

いまさらそんなことを思うのであった。

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台湾旅行 3日目。

2017.02.09.Thu.22:54
こんばんは。



日本に帰国しましたー。


今は空港のウェイティングエリアで1泊しているところです。





さて。今日のこと。





最終日、
朝食を食べ、ホテルのチェックアウトをした。

今日は基隆へ遺跡を見に行くのだ。
台北駅から、台鉄線で。

よくやく席に座れた。席の配列が日本とは少し異なっており、人が私の側面を正面にして座っているのが、あまり落ち着かない。

台北は都会だ。朝のラッシュはとんでもない。
主要駅あたりの混み具合は日本を彷彿させる。

日本から海外というより、田舎から都会というギャップのほうが強く感じるのであった。
都会慣れしていない私にとっては。



電車内で、ネットもなく暇なので、今回の反省をば。




海外で、電車ならまだしもバスを乗り継いでいくのは敷居が高い。

前にも書いたが、日本ですらバスなんて難解な交通機関はなるべく使わない。

ましてや、頼みの綱のネットは使えない。これでは初日から詰んでしまうのも、よくよく考えてみれば至極当然のことだった。



日本では「なんとかなるだろう」という基本理念に基づく、私のずさんな計画でもなんとか持ちこたえていたが、
それはさすがに海外で、しかも初めての海外、初めての国という、経験不足な状態で挑むのは無謀に過ぎたということだ。

日本語も多少通じるということで、台湾という場所をゆるく見ていた。
自分のコミュ力や、英語力(中国語力)を全く省みてない。



そして、誤算がひとつ。

日本語は意外と通じると言うが、意外と通じなかったという点である。


台湾は日本語だらけだ!という記事は、
おそらく、日本人に人気の観光地など、局地のことを言っているのだろう。

お年寄りはたしかに、日本語が通じる確率が高かったが、あまり頼りにしないほうが身のためだろう・・・。
通じたらラッキーくらいに思う。




私は、台湾人に話しかける時は日本語にした。

ひとつは、それで日本語でそのまま話せたら幸運だ。

ふたつは、通じなかったらそれはそれで、次の手段に移って、英語なり、簡易な中国語なりでコミュニケーションをはかることができる。

あとは大きな意味としては、自分は日本人で、日本語しか堪能でないということのアピールだ。

下手に中国語で話しかけて、その後、実は日本語しか話せないJapaneseでしたーよりは、私は円滑だと思う。


お店や、教えてくれた人に、
謝謝(ありがとう)くらいは私でも言えるが、挨拶以外は基本的にはそうしました。




まぁ、大概の反省は以上かな・・・。




台湾は、ぜひまたリベンジしたい。
安いし、やはりほかの海外よりは敷居がとても低いのは事実。


行けなかった、廃遊園地に廃造船所に13遺跡に、金瓜石神社遺跡・・・次は絶対行きたいですね。
今回で勉強になりました、本当。


しかし、こうして書いてみると、ほとんど行けてないな(笑)
まぁ、それでも細かく、または大まかに、いろいろ濃密に体験できたと思う。



さて、こうして書いているうちに次が基隆駅のようだ。

最終日を楽しもう。






『許梓桑古厝』に行ってきた。

the 遺跡という感じだった。素晴らしかった。



そして、集合時間ギリギリにホテルにまた到着。

送迎車で空港まで。ガイドさんありがとうございました。謝謝。






空港内で、お土産を買ったり、食事をしたりして、搭乗まで過ごしました。

そして、飛行機に乗り込みます。
私の席は右の窓際だった!やったぜー!写真撮れる!







そしてあっという間に飛行機は離陸し、雲の上へ。


台湾を去ったのであった。さようなら台湾。

また来たいよー。




んで、スマホのアプリなどで暇を潰しつつ、日本へ帰国ー。
東京は雨です。

良い旅じゃった。



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