何らかの制作・制作方法 | フラジールに蕩れ。
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歩け!

2020.04.15.Wed.23:06
こんばんは。


小説を少し書き始めて見たが、構成が難しい。

計画性がないタイプなので、厳しい。


勝手に物語が転がるように設定だけつくり、せっついてみる。


歩け歩け!




給料があがった。

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数多のフォトブック。

2019.06.17.Mon.22:28
こんばんは。






フォトブックが届いた。
普通ならポスト投函だが、この量だ。当然のように手渡しだった。




宛名書きがめんどくさい。

スマートレターも近くの郵便局では18枚しかなかった。あと13枚も足りない。


とりあえず、水曜に一斉に出す予定。
楽しみにしててな。

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フォトブック販売します。

2018.12.05.Wed.22:12
こんばんは。





フォトブックが届きました。

こちらからご購入ください。

『2018』





ユニクロやしまむらやAvailなど東奔西走して探していたニット帽だが、結局100均の200円ニット帽に落ち着いた。

ファインプレーだ。

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self.

2018.09.07.Fri.20:54
こんばんは。


本日は特に何もせず、短編小説など書いて暇をつぶしておりました。

SELF

以上。

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ヌード禁止の国。

2018.06.17.Sun.21:50
こんばんは。



さて、

人々の道徳、法的モラリズムが改められ、100年が経った。
今や、公然で顔をだすことはわいせつ行為に値する。
以前より、裸をみだりに晒すことを否としてきた世論であったが、徐々にパーソナルな情報の多い顔を晒すことを羞恥するようになった世間に合わせて法改正がされたのは、記憶に新しくない。

この前も一人が一新された「公然わいせつ罪」で逮捕された。
原因はオフィスという公然の場で悪質な食事を行ったためである。
いまや、人の目撃する可能性のある場での食事は非道徳的な行為である。その忌避度は、全時代のいわゆる「立ちション」と同等のレベルまで上がっている。

海外のとある国では、いまでも顔を出して生活を営んでいるところがあるらしい。
最近にわかに国際問題に発展しつつあり、ネットやニュースを騒がせている。

ニュースを騒がせているといえば、顔を無修正で露出した裏ビデオを販売している業者が一斉摘発され、その流れに伴い刑罰の法律が一部変更され、顔の無修正画像・動画の所持は、国内ではより重罪へとなった。

ある時、「女子食事場」に小型カメラを設置して盗撮の容疑で逮捕された教職員の供述が世間の物議を醸した。


「生徒のありのままの素顔を見て何が悪い。私はただ、生徒のことをもっと知りたかっただけだ」


もちろんそれは教師自らの”歪んだ性癖”を覆うための詭弁でしかなかったが、その話題を発端に一部マイノリティ思想の人々が声を上げはじめた。

「なぜ素顔を露出してはいけないのか?」「それは本当に恥ずべきことなのだろうか?」

そのような思想の人々は世間から『哲学者』と呼ばれ、揶揄された。


彼ら「哲学者」は男性を中心に勢力を強め、様々な活動を行った後、偉大な功績を残すことになる。
もはや最近培われた顔を露出することに対する嫌悪感を拭うことは、急には不可能であると考えた彼らは、まず顔以外の裸を露出することへの警戒心を解くための布石を打ち出した。

その後はメディア露出・政界進出・度重なる「ヌード法」の緩和など、壮大な文脈を経ることになるが、50年の月日を経て、ようやく今日、法的に公然ヌードの引き下げに成功したのだった。
それは顔以外の素肌を露出することを一部の認可された地区のみOKとするものであった。

認可された地区とは、国立または国から認可された企業が運営する「ヌーディストエリア」と称されるパークである。
『哲学者』たちはこの栄光に歓喜し、奮えた。

しかし、いつの人の世も起こることは同じである。
一部、脱法的な企業運営の「ヌーディストエリア」が出はじめたのだ。それは有料オプションによる、顔出しOKの違法ルームの存在である。

そのイベントに伴い、世間は『哲学者』らの思惑とは裏腹に、顔出しに対する抵抗を益々強めた。
しかし、有名企業の「ヌーディストエリア」参入によって行われた様々なポジティブキャンペーンなどの効果によって、顔以外の肌の露出は、いずれほとんどがモラルに反する行為ではなくなるのだが・・・。



みたいな話を考えてました。

私は書きながら考える派です。
オチまで考えたいですね。短編小説くらいにはできそうです。


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