何らかの考察・吐露 | フラジールに蕩れ。

春の嵐。

2017.04.19.Wed.23:51
こんばんは。



いやはや、とんでもない暴風で。

これは私が飛んで行くレベル。


桜も全部散っちゃうかなぁ。



今日は恒例の、バドミントンをしました。

忍者のようだ!と言われる動きで。


たしかに、正直なにか負傷でもしてない限りは「できない」と思ったことがほとんどない。

できないことは、できるかどうか迷わないので、そもそも「できない」とは思わないということもあるでしょうが。


不得意なことより、得意なことはずっと多いですね。


不得手なことは、水泳(浮かない)と音楽センス(音痴)と、人付き合い。



もう、できないことはおろか「したくない」ことってもう伸ばそうと思っても無理ですよ。

だから、誰かの推力で運んでくれる(学校とか友人のプッシュとか)でもない限りは、もう諦観の意にございます。


そして、特に人付き合いについては、そもそも伸ばしてくれる友人というものがいない。
服を買いにいく服がない状態。


でも、前よりは・・・月日やわずかの経験則のおかげでなんとかなっているのかな、


と思いきや、全然だめだったり。




自分の体のように、思う通り行かないものです。


合掌。

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存続の願い。

2017.03.29.Wed.18:40
こんばんは。




突然ですが、

『エントロピー増大の法則』というものがあります。

常に自然の物事は秩序のある状態から、無秩序な状態へと移ろうというものです。



綺麗な庭も、掃除をしなければどんどん荒れていきますよね。
自然は常にエントロピーを増大させていくのです。

これは世界の、かなり重要な法則です。




10枚とも表のコインを、テーブルを叩いてひっくり返すと、裏になるコインが増えていきます。それがエントロピー増大です。



とろこで、このままエントロピーが増大していくと、いつしか世界は終わってしまいます。


つまり、10枚中5枚のコインが裏返った状態です。一番乱雑な状態になったところです。もうこれ以上はエントロピーは増大しません。

頭打ちなので、もう変化は起きません。
変化が起きないということは、時も流れません。

これが、世界の終わりのひとつであると考えられています。




それでは、エントロピー増大を食い止める方法はないのか!

気休めかもしれませんが、あります。

それがネゲントロピーの存在です。


ネゲントロピーとは、
エントロピーが「秩序のなさ」であるとするなら、「秩序のある」ことをさします。


わたしたち人間など、生命はネゲントロピーです。生命は秩序を保って、その秩序的エンジンによって存在しています。


ネゲントロピーという秩序的存在によって、エントロピー増大を少しは食い止める働きをしているのですね。
世界の意思は、まだ長生きしたいと言っている。死にたくないと。存続したいと願っている。






植物は光合成をすることによって、ほかの動物が酸素を消費することを補って、酸素を排出します。

その酸素の部分をエントロピーに置き換えてみてください。


特に人間はネゲントロピーのなかでも、非常に濃密です。
荒れた土地を耕すのは人間です。
自然を切り開き、人工物というネゲントロピーを建立していくのも人間です。
不規則の中に規則をつくるのが人間です。

エントロピー増大の法則に、無意識にも抗うのが人間です。



海に堤防を建てるのも、ガーデニングをするのも、冬に室内で暖房をつけるのも、すべて秩序的な行動です。

ネゲントロピーがネゲントロピーを生むのは、
私の知る限り、もしかすると、人間だけなのかもしれませんね。





世界がどんどんエントロピーを増大することを補うために、私たちのネゲントロピーは存在しているのかもしれません。


そう私は歯医者の待ち時間で考えました。

生命の存在理由、意義、そう考えると、とても自然な気がします。
他にも同じようなことを考えてる人は、きっといらっしゃると思いますが。



その世界の役割の副次的な人生で、人は自分なりの存在意義を問いかけます。


私はもう問いかけることはとうにやめました。

私はひとつのネゲントロピーとして、気持ちいい塩梅に調整しながら全うするだけです。


書くのめんどいのでざっくりとした文になりましたが、以上です。


あ、長らくしていた歯医者の通院が今日で終わりました。
存続は願ってなかったけど、少しせつないですね。




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とにかくさむい。

2017.01.25.Wed.18:53
こんばんは。




とにかく寒いと震える。


はやく夏がこないかなぁ。



雪が降る確率は虹が出るくらいでもいい。

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裏切られギネス。

2016.12.27.Tue.20:58
こんばんは。



本日はポトレ納め、

のはずだったんですが、キャンセルされちゃいました。


連絡が来たのが、もう家を出たあとだったので(約束の時間の15分前くらい)、

図書館で少し読書して帰りました。






なんだかな。



綺麗に年越ししたかったけど、遺恨が残った感じはある。

逆に言えば、課題が明確になったというか、嫌でも浮き彫りになったというか。




やっぱり人は嫌いですね。

特に、約束を軽々と破る人は大嫌い。


もちろん世の中、嫌いだと思う人ばかりではないと思いますが、周りがそういう人間ばかりなので、もううんざりしてきました。






じゃあなんでポートレート続けているのって自問してみると、やっぱり嫌いだけどその分興味があるからなんでしょうね。

プラスの方向にしろ、マイナスにしろ、
興味がない(≒普通)より左右どちらかに振れるほど、それだけ関心があるって事なんですよ。

好きにしろ嫌いにしろ、熱があるってことはそういうことです。

今回の場合はもちろんネガティブパワーですが。





人は嫌いだけど、人は撮りたい。




そんな摩擦力の強いジレンマで、私のポートレートは成り立つ。


こんなににくい存在なのに、
なんだよ綺麗じゃねぇか、私の持ってないもの持ってるじゃないかって、思うときもあって。

これはなんと表現したらいいのか、わかりませんが・・・
そういうギャップ萌えじゃないですけど、そんな相反した感情が原動力となってますね。


とはいえ、キャンセルばかりされていては、その相反の力も行き場をなくして暴走してしまうものです。

なにか対策を考えなくてはいけませんね・・・。


いままでは、まぁどうせそんなもんだろうって思ってやってきましたが、さすがに今回で7・8回連続でキャンセルされてしまって、これではアカンなと。










「親と買い物行くことになった」とか、
「卒業制作が忙しくてぶったおれたから」などと、もう本当にふざけていますよね。

本人は真面目・・・というか本当に悪気ないんでしょうけど。
悪気ないからこそ、私の怒りも理解できないでしょうね。



一つ目は・・・まぁ論外ですね。気軽に人の時間をフイにできるもんですね。

二つ目は・・・そんな忙しくなりそうなら撮影依頼なんてするなよと。だから仕方ないでしょ?っていう論調で言われても、それは君の責任だとしか言いようがない。私からすれば、勝手に倒れてキャンセルされただけです。お大事に。


ともに、一回は日程ずらして二回目で言った「言い訳」。





一体全体、どういう了見があるのか、本当に気になります。





一つ目は、少し説教したら「人間怖いよ〜」ってTwitterでつぶやかれる始末。私からすればあんたのほうがこわいよ。

二つ目のやつについては、もうラインする気はありませんって一方的に切られる始末。撮影依頼して、二回キャンセルしておいて、これは一体どういう逆ギレだろう。






まぁ、一部の詳細はこんな感じです。愚かだというのは、こういうことです。
人間としての理が通っていない。

まだ若いっていうこともあるだろうけど、それにしたって幼児じゃないんだから、最低限人との約束は守ろうよ。
いや、幼児に失礼か。幼児でも大抵は守るよ。




来年の今頃、私はどう考えているだろう。


こうして重たい足をひきずってなんとか年を越えていこう。


ああ重たいよ。


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ブルー。

2016.10.01.Sat.21:20
こんばんは。


訳あって、安達の道の駅にからお送りする。





今日は最悪でしたねぇ、まさか前日キャンセルされるとは。



しかも修学旅行の買い出しいくので、っていう理由。あほか。

あさっては?って聞いたら、街コンに行こうと思ってるんです~だって。ふざけるなよ。




人として、やっぱりクズだとおもいます。そういう人は。控えめに言って、最低。

早めにそういう人だとわかって良かったと、そうポジティブに解釈します。




私が一番嫌いな人種はね、約束を安易に破る人です。


あーあ、せっかく晴れたのにな。


空も、私の心も。ブルーです。



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