何らかの自然 | フラジールに蕩れ。

秋の風。

2016.10.15.Sat.22:50
こんばんは。



今日はおやすみ。天気もいいです。

お出かけしてきました。






世にも珍しい、お庭に富士山があるお宅です。


許可をもらって少し撮影させていただきました。

ここまで作るのにどれだけ苦労したろうなぁ。







いつのまにやら、外には秋の風が通る。
日が当たらなければ、風が冷たい。

木々は暖色系の色へ。



アメリを見たり、慣れないお酒を飲んだりなんだりしていたら、もう外では日が暮れている。


ああ、もう取り返しがつかないほど、秋。

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来てよかった、を。

2016.10.04.Tue.19:31
こんばんは。




今日は廃ホテルのリベンジと、懐かしのあぶくま洞に行ってきました。


廃ホテルは、前に行った時はすでに暗くて回れないところがあったので、今回はくまなく回りました。
まぁ、見所があまりないところでありましたが。





あぶくま洞は、子供の頃以来。
ほとんど記憶にありません。




とりあえず腹ごしらえで岩石カレーをいただき、ウルトラマンのシールももらい、ほくほくで、

さて、鍾乳洞内へ!







鍾乳洞はところどころカラーライティングされており、造形アートのような趣向も感じられます。


まるで、異形の怪物のようだったり、それは雄大な大地のようであったり、もしくは人の思想を表したものであったりします。



来てよかったなぁと思いました。

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あめさんと霊山登山(遭難)。

2016.09.24.Sat.21:13
こんばんは。





今日はめずらしく、仲間を一人連れ、福島の霊山を登山しました。

会うのは二回目の、あめさんです。


まだ二回目なのに、ボケとツッコミのコンビネーションがすでに相棒クラスなんですが、これはやばい。

私が、まだ会って間もない人とこんな和気あいあいしますー?ってくらい。


今日だけで、二ヶ月分くらい笑いました。
やばい。






登山中、忘れメガネを発見。

だれかー、本体わすれてますよーー。きれいに忘れてますよー。





キノコなんか、たくさん生えてましたもんね。

もう通り過ぎた分だけでお腹いっぱいなるもんね。もし食べるなら。






私が抑えているいまのうちにいけー!

みたいなベタなショット。撮ってもらった。





途中、わけわからんところに行って遭難するわ、あめさんは転ぶわ、膝は笑うわ、

かなり疲れましたが、それ以上に楽しすぎました。



すげぇなぁ、あめさんは。ガッツリハマったなぁ。




なんとか無事に下山した頃にはあたりは暗く、近くのアイス屋でアイスを食べて解散。


あめさんとなんかすれば、必ず面白くなる気がするなーと思った今日だった。ほんとすげぇ。
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猪苗代湖のおだやかな水面。

2015.04.16.Thu.20:35
こんばんは。




今日は友人とのドライブ、最終回です。




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猪苗代湖沿いを走っていて、停められそうなところがあったので停留しました。





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海と違って、湖はおだやかですね。

波もなく、揺蕩うようなうねりがあるだけ。


心がやすらぎます。





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水がたおやかなので、写真に撮ってみるとちょっと不思議な感じですね・・・。

なめらか、というか。




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写真を撮る姉さん。





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山の名前は分からんけど、湖の向こう側に険しい山岳が見える。




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ちょっと荒んだ、カメ型の旅客船。




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白鳥がたくさん。大人は少ない。




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水面に映った白鳥型の船。




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移動しようと雪の上を歩いていたら、姉さんが見事に足の付け根まで踏み抜いた。

ご愁傷様です。






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水際。




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おしりがかわいい。




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白鳥(大)がきた。





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我々は大いに癒され、帰路についた。


姉さんも、普段の疲れをリフレッシュできたのならよかったなぁ。



おわり。


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確かに、山があれば若干登りたくなる。

2014.11.14.Fri.18:03
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山形と宮城の境目にその山はある。


というやけに形式ぶった書きはじめ方をしたが、
これは私がこの山の名前を知らないが故に、知っている情報を出来るだけ付加して具体性を高めようという一心である。





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つづらおりの山道をひたすら登り着いた。
車に私以外が乗っていたら酔っていたのではないかと思う。

行楽シーズンである秋。
ここはなかなかの混み具合を見せていた。




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さて、さっそくこの山を登っていこうと思う。

見るからに、そこまで高くない山である。


いつもどおりジーパンスニーカーでカメラバッグを提げて登る。

これで『この素人が。ケガをしてもしらんぞ』と言われても、「そうだろう。知らないでくれ」と言うほかないのが私のスタイルである。


とりあえず、登る。





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ここに来たのは、偶然だった。

昨日の続き、帰り道である。


ちなみに、くるのは二回目だ。前にも来たことがあった。
その時は登らなかった。




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快晴ではあったが、若干霞みがある。

こんなものだろう。



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なかなか見晴らしがよくなってきた。

ここで引き返してもいいくらいである。


しかし、やると決めたことはやりとげないとダメな性分であり、やはり足はてっぺんを目指して歩みを止めることがなかった。




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登山者に追いついた。

登山道は狭い。
追い抜けそうにはないので、ゆっくりと進む。





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モミジはすでに色付いていた。

高ければ高いほど、季節を先取りできる。




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だいぶ高くなってきた。

こころなしか、空気が薄いような気がしてくる。



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下山者とすれ違うのも一苦労。



人はなぜ山に登ると、他人に挨拶をするのだろう。

それがマナーと言われれば閉口するほかないが奇妙な風習である。


例えば、街中ですれ違う人に挨拶をすれば、十中八九は変な顔をされることだろう。
なんとも面白いことだ。





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登って、一時間もしていないだろう。

頂上らしき場所に着いた。




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あっちまで行けるっぽいが、もうここでいいだろう。

一定の達成感は味わった。





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下界を見下ろせば、実に広々としている。


高いだけで絶景とは言えないが、視点が変わるだけでこうも見えるものは形を変える。

それを改めて実感できたことだけでも、登ったかいがあるというものね。




しばらくして、下山をした。


そろそろ帰ろう。見飽きた場所へ。


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