何らかの事件 | フラジールに蕩れ。

残酷な世界の真実

2014.12.07.Sun.20:39
こんばんは。



今日はね、ええ。タイヤ交換日和だったんですよ。

でね。


タイヤを交換しようとしたらね。




出したタイヤがノーマルだったよ。




つまり?


つまり、車が履いているタイヤを見てみるとICEって書いてあるよ。溝もあるよ。




そこから導かれる、この世界の残酷な真実。





全シーズンからずっと冬タイヤで走ってたということだ。


ひーーーー。




なんて日だッ!!







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3日後旅行なのに、風邪。

2013.08.07.Wed.19:43
こんあばんはー。



今週ずっと仕事を休み、療養に励んできた私ですが、


一向に回復する兆しがありません。




おいおい。これは、最悪の連休フラグか!?と危惧しているところでございます。



ブログ書ける元気あるなら大丈夫だろ~、と思ったアナタ。




>私の体温は38度です。(フリーザ風)


正直死にそうです。

それでも、ずっと休みなく続けてきたブログの更新を途絶えさせるわけにはいかねぇと。


がんばっているんです。




明日、また医者にかかってきます。

それでは・・・。
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続く続く、厄。

2013.06.08.Sat.20:43
こんばんは。


_MG_2658.jpg

さきほど、本屋の前でインキー事件(車内カギ閉じ込め)を起こして、スペアキーを母に届けてもらって帰宅いたしました。


なんと情けない。


これほどまでの、負の帰宅があっただろうか。




――思えば今日は、ツイていない日でした。(遠い目)



数時間前は、『魔女の宅急便』の二巻が出ていたので、「おおっ」と買ったら、
帰りにトイレで手を洗う際に誤って洗面台に落としまして・・・。


そこからはまぁ。ご想像の通り・・・。



泣く泣く再び新しいのを買って車に帰ると、そこでインキーですよ。


なんだよ、そのコンボ。
もうね、神が私を間接的に消そうとしているとしか考えられない。





_MG_2638.jpg
・・・まぁ、それはいいとしましょう。
それすら、良い経験です。

次からは、インキーに気を付けるでしょうし、手を洗うときは本を下に置くかなんかするようになるでしょう。




それよりもね、今日は仙台にお出かけしてきたんですよ。


カラオケとかもやってね。地元よりずっと安い。

お昼も、カラオケ内のレトルト味の甘いカレーですませた。



_MG_2633.jpg
それと、カメラ屋にも寄った。


一眼レフは(入門機とはいえ)気軽に持って歩けないので、サブ機としてコンデジ買おうかなぁと思っていたのですが、

「なんだかんだどこにでも連れて歩いているんだから、これからも大丈夫だろう」という結論に達し。



コンデジの中では、今回GXRP10 KITが安くて、焦点距離もそこそこ幅広く、画質も上々なので、買おうか最後の最後まで迷いました。

買えるだけの金すら降ろした。


でも、結局は買わなかったです。
ネットよりも還元率を換算すれば、2000円ほど安かったけど、それでも買わなかった。


最近、「今でしょ!」というのが流行語だが、「今じゃない」こともあるのさ。



あとは、中古の『シグマ30mm F1.4 HSM』も安く売っていたが、
こちらも今持っている『EF 50mm F1.8』と用途が微妙にかぶりそうだと思い、踏みとどまる。





_MG_2630.jpg
結局は、購買欲の衝動に突き動かされて、理性すら揺らしている可能性が高い。

そのことを考慮して、抑え目にしないと。




今の装備で、カメラ系は今のところほぼ不満はないはずなのです。


もちろん、上を目指せばもっと高く昇っていけるけど。
腕が伴っていないからねぇ。

今の道具をカンペキに使いこなして、レベルを十分に上げておかないと。





_MG_2640.jpg
今日は、前述の『EF 50mm F1.8』だけつけて、カメラを持っていきました。

このレンズは、ほんとうに素晴らしい。



_MG_2641.jpg
フルサイズ機だとちょうどいい画角かもしれないが、私のカメラだと75mm程度のちょい望遠レンズになる。

最初は、画角が狭すぎてあまり常用できないレンズだと思っていた。


でも、今ではこのレンズ縛りができるほどには慣れた。

むしろ今じゃちょうどいいとさえ思えるから、不思議なものだ。



_MG_2644.jpg
たぶん、単焦点レンズに慣れるってことは、被写体との距離を覚えるってことなんだろう。


「ここから撮ったら、ベスト構図!」という距離が、だいたいわかる。
ファインダーを覗いたとき、どういう構図になっているのか想像がつく。

そうしたらもう、こっちのもんですよね。



ところで、単焦点レンズ…けっこう自分に合っていると思うんです。


将来的には、使うレンズが単焦点レンズだけになるかもしれないなぁ。

画角の違う単焦点レンズが三本もあれば、あとは自分が動いてフレーミングすれば事欠かないだろう。


そんな、本日の未来予想図でした。
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面白い嘘を思いつけるほど、私は正直者ではない。

2013.04.01.Mon.20:14
こんばんは。


仕事から帰ってきて驚きました。

母いわく、正月に家族で毎年恒例で詣でに行っていた、飯館村の『山津見神社』が全焼したらしいですね・・・。


そのニュース記事→ 飯舘村の神社全焼 無人の中、守り続けた宮司妻が不明


一瞬、母のエイプリルフールネタかと思いましたが、本当でした。

宮司さんの奥さんも、(おそらく)亡くなられたという事で残念です。
今年も正月にお会いしてますからねぇ。


そうなると、私が撮った本殿の写真も、またまた貴重になってくるもので。

時を経るにつれ、写真は貴重になっていくのは、もはや運命なのでしょう。
そう、改めて思います。


Fragile(儚いもの)は、どこにでもある。全てが儚い。

家は壊れやすくはないでしょう。
壁を殴ってもびくともしないほどには。

でも、火災が起きればあっという間に無くなってしまいますね。


そういう、自分たちの身近な力の基準での「儚さ」っていうのは、実際の儚さより堅牢なのです。

だから私は、いつか無くなってしまう、今あるものに見蕩れるのでしょう。



そう、自分とか。

いつも鏡を見るたびに、「なんて美しいんだ・・・」と思ってしまいますね。





・・・というのは、だ。


やっと今日、嘘を言う事が出来た。

みなさんは、今日、嘘を言いましたか?


嘘。ウソ。うそ。

しかし、嘘という漢字は、こんな感じだったか。


いざ書けと言われたら、書ける自信が無い。



_MG_0183_20130401192823.jpg
はい、つづきつづき。

廃校かとおもったら、違った物件。



_MG_0185.jpg
裏に回ったらドアが開いてました。


期待して入ってみると・・・



_MG_0187.jpg

がら~~ん。

物が何も残っていない、面白くなさそうな廃墟でした。



_MG_0191.jpg

_MG_0193.jpg
打ち付けられた板の隙間から漏れ日。

ガラスが割れてますので、それをふさぐためのやつか。


ちなみに、ここ、製糸工場だったっぽいです。
なんだつまらん。


最近、廃校に行きたくてたまらん。

一年たって、あんなに嫌いだった学校が恋しくなってきた。



_MG_0195.jpg
道祖神。


ここから出てったら、家族とばったりしてびっくりした。
ヒトケ無いところだから、お互いにびっくりした。

子供には幽霊と勘違いされた。



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_MG_0198.jpg

帰り道は行きよりも、細部を見て、撮っていく。

一枚一枚。
意外と丁寧に撮ってます。



_MG_0199.jpg

_MG_0202.jpg

下戸沢宿をあとにします。


予想より暑くなってきた。おまけに、歩いたせいで体が熱を帯びてきた。

お気に入りのパーカーを脱いだ。



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_MG_0204.jpg

_MG_0207.jpg

帰り際、とても景色のいいところに、遺跡をみつけた。

トーチカっぽい外見の、よくわからないやつだ。



最終回にあたり、駆け足になりましたが、終わりです。

宿場町の街道のほうは、また足を運びたいと思いましたね~。


ではでは、みなさん、
明日からまた、ネタばらしの無い自然嘘にまみれた世界をご堪能ください。
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山形まで廃墟遠征編。~スリル・ショック・サスペンス~

2013.03.22.Fri.20:36
こんばんは!


もう金曜です!
なんか早いですね!
水曜日がお休みだと!

いやっほぉぉおおお(略




金次郎像のある学校
雪の街を後にし、私たちは山形にある『本庄小学校赤山分校』という廃校にやってきました。

晴れで福島を出発したものの、山形に入った途端に大雨に見舞われてしまいました。(´△`)


ちなみに、校舎の写真はこの1カットだけ。
二宮金次郎像と木造の体育館です。



IMG_8525.jpg
校舎の近くには、乗る部分が取り外され、鉄棒と化したブランコがありました。

雨がひどい。
カメラをかばいつつ、すぐさま車の中に逃げ帰りました。


管理人さんらしき車が止まっていたので、「もしかしたら内部の撮影許可を貰えるかもしれない」と思って探しましたが、見つかりませんでした。

なかなか、あつかましいですね。私のくせに。



IMG_8529.jpg
お次は、最寄りの廃校『滝沢分校』に向かいます。

途中、地平線が青く染まっていたので、すげぇ!と近くの横道に逸れてみました。




IMG_8530.jpg
すると、道がなくなっていた。


な、何を言っているのか分からねぇと思うが、私にもわからない。

もっと恐ろしい雪解け水の片鱗を味わったぜ・・・。


IMG_8527.jpg
本当に雪解け水で水没しているのかは定かではありませんが、ともかく道が溺れていました。


普段は通れる道なのか、後ろから後続車が続出。

そのたびに私は、バッテンを両手で作って、合図しました。乂('皿`)



エセ厳島神社
水没した道の先には、赤い鳥居が見えます。

かの『厳島神社』を連想させる、素晴らしい景色じゃないですか。


不思議な景色に出会い、大いに感動した私は車をバックさせ、目的地へ発進しました。




――『滝沢分校』は山の奥にあるようだった。

ナビゲーター通りに進んでいくと、「まじでか!」というような実質一本通行の住宅街の坂を登っていく様に指示されました。


必死の思いで対向車と折り合っていき、山のふもとまで到着したところでハプニングが起こりました。

車が完全にスリップ状態に陥ってしまったのです。

降りてみると、路面はツルツル。
こりゃあ、すべるわぁ。

色々なものをタイヤに噛ませたり、路面の氷を削ったり。

なんとか試行錯誤を重ねて、車は無事にツルツル地獄を脱出。



こんな思いをして、タダで起きあがれるか。
このまま滝沢分校に行くか、否か。

目的地はもっと山の奥地である。



しゃれ(これは警告だ。)

そう思いました。



普段は「ただでは起きない」をモットーとしている私も、
流石に今回は、鈴も乗っていることだし危険!と判断して探索をあきらめることにしました。


ただし、その雪が解ける頃・・・

私は必ず帰ってくると決意をして。



あいるびーばっく!



 まだ続きます→
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