雷 | フラジールに蕩れ。
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鳥肌の空と、貧乏ゆすりのココロと。

2014.08.04.Mon.20:10
こんばんは。


やっぱり、旅が終わると、書くことも大して無くなってきますねぇ(笑)

旅をしていると、厭でもなにかしらありますからね。




――さて、今日も現像などをしていて過ごしていました。


車両保険にも入り直し、今になって継続していた方が得だったことに気付きました。

等級のあれやこれやを、知らなかったんや。



そして、夕方からは雷雨を伴った夕立がありました。

停電になりましたが、すぐに回復いたしました。


そんなところです。




現像にはなんだか身が入らなくて、スマホゲーム(モンスターストライク)をやりはじめたりなんだり。


集中できない。心が貧乏ゆすりをしている。

なんでこんなに落ち着かないんだろう。


まだ旅の身体を引きずっているのかもしれないなー。



でも。

きっと、時が解決してくれるはず。

ちょっと苦しい期間が続くかもしれませんが、時差ボケのようなもの。


なんとか、やっていきましょう。





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本日は、江ノ電特集です。



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商店街を、駆け抜ける江ノ電。



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駅。



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やっぱり、江ノ電には海が似合う。


初見だけど、似合うなって。



江ノ電。好きです。


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だれかに背中を叩かれた気がした。

2014.07.09.Wed.17:45
こんばんは。


今日は雷ゴロゴロでした。


でもまだ、台風はこれからって感じがしますね。



バドミントンには行けそうなのでいってきます。




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わかってるって。


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マミり。マミられ。

2012.04.17.Tue.21:13
おばんでーす


今日も、研修で船岡へ行ってきました。


今回の研修は、なんと陸上自衛隊の体験入隊です。

受付にて、「41」という番号のついたゼッケンを渡され、番号順に自衛隊駐屯地へ。


同僚にバカな話をしつつ、駐屯地を歩きます。

同僚は相変わらず、打っても響かずにくぐもってしまうタイプなので、
話してもあまり面白くない(非常に失礼だが、本当に)ので、もう鋭い返答やツッコミを求めるのを諦めてほとんど独り言のように思いついたことを喋っていました。


しかし、同僚からしても、

「なんで自分が鋭いツッコミをするのを強制されなきゃならんのだ。」

という、思いかもですし、それは相性の問題で、善悪の問題では決してありません。

同僚はなにも悪くありません。(こういう言い方をすると、まるで同僚を下に見ているように聞こえるが、そんな事はない。)



駐屯地をしばらく歩き、グラウンドのようなところで一行が止まりました。

しゃれ「この辺は地雷原なので、同僚君踏まないように気をつけてね。」

同僚「うん。」(笑んで)


こんな感じですね。
私、バカにされてるんじゃないか?



グラウンドでは、「気を付け」「休め」「敬礼」の仕方を教わりました。

実践を交えながら速やかに動作をします。
こういうのは、動きのメリハリが大事なのです。



んでもって、グラウンドの端にある、鉄棒付近で一旦休憩になりました。


しゃれ(さーて、喉乾いたしお茶でも飲むかー)

と鞄のそばで、おーいお茶を飲んでいると、


???「ね、休憩時間って何分?」


声がしたほうを向くと、昨日例の空気椅子の部屋でも何度か目が合った女の子がいました。


女の子「あ、ごめん。同僚かと思って・・・」


私は、そうかそうかと頷き、

しゃれ「いや、分からんな。隊員の人が終わりって言えば終わりなんだろう。」

女の子「そっかー」


しばらくは名前も分からず、その人違いをきっかけに話すことになりますが、名前は後から「マミ」(偽名)だと分かりました。


後々、マミさんとは、今日の自衛隊体験入隊の時間のほとんどを共に過ごすことになります。



マミ「私って、友達少ないんだよね~」

しゃれ「じゃあ、私が友達だ。」

マミ「うん、ありがとう」

しゃれ「マミさんは友達だ。」

マミ「あはは・・・うん。」(←なんか照れてる)


マミさんは友達が少なくて、眼鏡をかけた同い年です。

最近みたアニメは『ブラック★ロックシューター』。(←私は途中までしか見てない)
小説は湊かなえさんが書いたものが好きだそうです。


一日中、ずっと一緒に行動し、話していたので会話が多すぎて内容はあまり覚えていないんですが、なるべく思い出して書きたいと思います。(^^;)

ただ、打てば響くタイプだったのは間違いないです。


マミさんはゼッケンナンバーは40番だったので、それ以前は気にかけてませんでしたが、お隣さんでした。

私の前を歩いてたのがマミさんだったわけですね。




さて、休憩も終わり、マミさんとの話を切り上げて簡単な訓練の練習をしました。

それが終わったあとは、色々な所を見学しに行きました。


大きな迷彩柄のヘリの前での会話。


しゃれ「なぁ、上空での迷彩柄はむしろ目立つよな」

マミ「たしかに・・・」

しゃれ「青にすればいいのに。」

マミ「うーん。そういうわけにもいかない事情があったり?」

しゃれ「青のペンキもってきて」

マミ「だめだって。持って無いって。ミタさんじゃないんだから。」


しゃれ「鏡にすればステルスっぽくなるんじゃないかー?」

マミ「日光を反射するから目立つでしょ」

しゃれ「お、そこに気付いたか。じゃあ、目くらましに使うんだよ。」

マミ「サングラスかけられたら終わりでしょ。」

しゃれ「正解。」

マミ「クイズだったの!?」


そんな会話を繰り広げながら見学しました。


残念なことに撮影禁止なので、写真は載せられませんが、乗り物のスケールが半端じゃなかったです。

タイヤが私の肩の辺りくらいまでの大きさで、圧倒されました。



乗り物といえば、駐屯地内の自衛隊員がママチャリに乗ってるのを良く見かけました。


シャー!(隊員のチャリが横切る音)

しゃれ「ママチャリ乗っちゃってるもんなぁ」

マミ「ギャップがすごいよね」

しゃれ「手軽だし、前カゴがあるから適材適所なんだろうなぁ」


先導してる隊員「はーい、左に寄ってー」


シャーーー!!!(何人もの隊員のママチャリが私のすぐ右を横切る音)


しゃれ「危ないもん。キャタピラなんかついたヤツだったらお陀仏だったもの。」

マミ「なんか、言い方がオカマみたいww」

しゃれ「最近、なんかこの口調が気に入っちゃって。」


マミ「ママチャリで良かったね。」

しゃれ「本当だよぉ。命拾いしたさぁ」

マミ「そういえば私もこの前拾った」


しゃれ「命をかい!?ww」


マミ「んで、交番に届けたの」

しゃれ「それはそれはw


落とし主、見つかるといいな・・・





見学も終わり、私達は食堂で昼食タイムになりました。


給食のようなウォータフォール方式で、一品ずつお盆にとって行きます。


私より先に並んだマミさんは、自衛隊員が食べている隣の席につこうとしていたので、

しゃれ「マミさんマミさん。そこは流石にマズいんじゃないかい?」


私は研修生が集まって食べているテーブルを指さして言います。


マミ「(キョロキョロしながら)あ。・・・そ、そうだね。私のいるべきとこじゃないみたい。」

後に、マミさんが座ろうとした席のテーブルは自衛隊員でぎっしり埋まりました。


マミさんは食事中は静かに食べるタイプのようなので(私もです)静かに昼食を食べました。




――昼を過ぎたあたりから、急激に天候が崩れ、雷が鳴り始めました。


私たちは体育館の中で、行進の練習やほふく前進を学びました。

マミさんはうんざり顔で「もう帰りたい・・・(´・ω・`)」とこぼしていました。

しゃれ「じゃあ、見つからないようにほふく前進で帰るかい?」

マミ「ぶっ!(噴いた音) 雨降ってるし、雷なってるし、そこまでしなくていいよw」


正直に言うと、私もかなりうんざりしてました。

マミさんという、良い話し相手がいなかったらほふく前進で帰っていたと思います。(笑)


そして、午後の部も終了。

果たして、自衛隊の体験入隊が終わりました。



遊園地のアトラクション並みに、揺れる揺れる自衛隊のほろ付きの車に乗せられて、研修センターまで送って行ってもらいました。


ゴウンゴウン(揺れまくりな音)

しゃれ「これはあかんって」


キュッ!(急停止)


しゃれ「ちょ、」

マミ「わっ」


ドシャグシャッ!(乗せられた人が全員慣性の法則で体勢を崩す音と、私がマミさんを潰した音)


しゃれ「すまん、大丈夫か?」


マミ「圧 迫 死 。」


しゃれ「マミさぁーん!!www」



マミ「あの時拾った命を猫ババしておけば、こんなことには・・・」


しゃれ「マミさぁぁぁああん!!!wwww」


久々に声が出なくなるほどの大爆笑をしました。



その後は研修センターに着き、マミさんとも別れ、帰宅しました。


いやぁ、存外楽しかったですねぇ。

それもこれも、マミさんのお陰です。
ありがとうございました。


さて、研修もラストスパート。
明日が最後です。

それではまた!
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「どんな曲をよく聴く?」≫かなりジャンルにバラつきがあります。一概には言えません。

2011.07.04.Mon.19:08
こんばんはー。

R0014682

今日も太陽が異様なやる気を見せていましたが、それに反比例して私たちのやる気は削がれていきました。

体育のソフトボールではぶっ倒れるかとも思われましたが、ホームランを出してやったので満足です。
最近やっと打てるようになってきましたが、ソフトボールは今回で終わりだそうです(´・ω・`)ショボーン

まぁ、そんなわけで兎に角 ホームラン級の暑さ だったのですよ。



さてさて、そんな猛暑も午後にはだんだん弱まって過ごしやすい気温になります。

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そんな放課後、久々に生花部の活動に行きました。


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R0014683
今日は小菊やユリなどの花でした。

ユリみたいな大きな花って、見ているだけでこう、清々しいですよね。
実に悠然としているというか、凛としているというか。



あ、それとですね。活けている途中、窓の外から部を馬鹿にするヤジを飛ばしてきたいわゆるチャラい生徒がいまして、情けなくなりました。

こういったレベルの不快な出来事は、「怒り」よりもまず「情けなさ」が先にくるものです・・・。



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生花部を終え家に帰ってくると、突然の大雨とカミナリ。

テレビの砂嵐のような雑音をまき散らす大雨と、腹まで響きわたるようなイカヅチはこの年になっても、どこか恐怖心があります。
きっと本能レベルの反応なのでしょうね。


それに腹に響く感触が個人的に嫌いなのもあります。

ほら、太鼓とかの近くに行くと「五臓六腑」が跳ねる感覚を味わう羽目になるじゃない?
それ、嫌いなんですよねー(´・・)

ぎりぎり、ドラムの「タム」(種類は問いません)くらいなら許容範囲です。



あ、地味に東方非可逆行を更新しました。(もうすこし見やすい小説投稿サイトを見つけようと思うので、しばしお待ちを) 
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「最後の晩餐、あなたは何を食べたい?」≫だんご。理由は特にないです。

2011.06.21.Tue.22:07
こんばんは。

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今日はのテストは一時間目の総合英語演習のみでした。

終わった後は、友達とTSUTAYAに寄ったりして帰りました。


相変わらず、XBOXのシュタゲだーりんに未練たらたらである。
PSPに移植される日は来るのか・・・。



家に帰ると、携帯に電話がかかってきました。

相手は友達で、これからマックに来てくれという遊びのお誘いでした。

しかし、せっかく帰ってきたばかりなのにこれから自転車で遠い道のりをえっちらおっちら漕いでいかなければならないと考えるとどうも億劫だったので、一度は断りました。


それから10分くらいして、違う友人から電話がかかってきました。

またお誘いだったので、断ろうと思いましたが、どうにも食い下がってくるのでしぶしぶ行くことに。

そしたらね、 雨&雷のコンボですよ。

参りましたね。もちろん引き返しました。

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途中停留所で雨宿りして、キャンセルの電話を入れました。
しかたないね(´・ω・`)


今回は、天気予報を見なかった私が浅慮でしたが、基本良いことのない一日だったような。

そして極めつけは、帰宅後停電したこと(;^ω^)


もういやー!私のライフポイントはとっくにゼロよー。

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R0014501 posted by (C)しゃれこーべ
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