遺跡 | フラジールに蕩れ。
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鈴と友ヶ島撮影。続

2014.09.04.Thu.19:04
こんばんは。


友ヶ島撮影の続きです。



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プール。

砲台跡に水がたまったのだろう。



_MG_2324.jpg

通れそうな小さなトンネルがあったが、地面はぐちゃぐちゃだ。

水路だったのだろうか。




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そしてついに、友ヶ島で一番の目玉スポットと言ってもいいだろう。

かの有名な、弾薬庫跡である。


この空間は確かに、一つの世界を作っている。





_MG_2341_201409041846108c0.jpg

少女が歩く。



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ただ、少女が歩く。



この世界には、少女ただ一人。





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廃道を延々と歩いた話。

2014.01.07.Tue.17:58
どうもどうも、しゃれです。


今日は、相手方の方が挨拶にやってきたり、保険屋さんが来て説明していったりと、なかなか慌ただしい一日でした。


とにかく、今やるべきことは、

車は早く買った方がいいらしいので、その目星を付けることと、
整形外科に通院することです。


通院をちゃんとしないとですね、赤字が、大赤字になってしまうので、ほぼ毎日通うことになるかと思います。
まぁ、どうあがいても赤字すぎますけどね。

バイトした分は、パァになってしまいました。
でも、あれもこれも、いい経験だったと思えばいいかな。


――さて、この記事は、事故当時の早朝に書いたものです。
予約投稿していたのですが、まさかの大事故により、今日まで延期となりました。

この時は、あんなことが起こるとはつゆほども思ってはいなかった。


以下、そのまま載せます。







こんばんはー。


ワケあって、早朝にブログの記事を書いております。

それというのも、この度ようやく、
二の足を踏んでいたios7にiPhoneをアップデートすることにしたからなのです。


早朝から整理に追われているのですね。

今日は、ちょいとお出かけをするので。



・・・うん。
思ったよりios7、悪くないかもしれません。よかった。







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のどかな田舎の風景に突如として現れた、謎のブロック群。


これは一体なんだろう?




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正解は、飛行場の礎石跡


昔はこんなところに、飛行場があったのですね!

記念のため、残しているそうです。




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車で行きついたのは、原発による立ち入り禁止区域のさかい。


_MG_3837.jpg

このトンネルの向こうは、どんな世界が広がっているのでしょうか。



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立入禁止区域の一歩手前に、公園へ続いているという看板があった。

いまは一応、廃道という扱いになっているようです。


行ってみましょう。




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廃道らしくも、木の枝や枯葉が車道にたくさん落ちている。

それらは微塵も脅かされない安心感を持って、自然に落ちていた。


動物のフンなども大量に落ちている。

いまでは動物の楽園なのかもしれない。
危険な動物が現れないことを祈りつつ、目的地の公園まで進んだ。




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どれくらい歩いただろうか。

ほのかな疲労感が現れてきた。


公園にはまだまだ着く様子が無い・・・。




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車道に流れている水が、見事に凍っていた。



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見ているだけで寒い。いや、冷たい。


滑らないように慎重に、氷を踏みしめて進んだ。




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全然つかない!


公園なんて、全然ないよ!?

一体いつまで歩かされるんだ!!(一時間経過済み)




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もう諦めて、引き返そう・・・。


そう思ったときのことでした。





ドタッドタッと、重々しい足音が後ろからしてきたのです。(以下略)



詳しくはこの記事で→ 【2013.12.25】ある日、森の中、くまさんに出会った。




_MG_3858_201401050721538bf.jpg

当時、決死で撮った熊だと思っていた動物の写真。


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藤村D「うわぁ、クマだよぉ」

大泉「こっち見てるこっち見てる!」

ミスター「ちょっと、冷静沈着に隠れよう。」

藤村D「じょ、冗談じゃねぇぞオイw」


うれしゃれ「あ、シカだ!」

「今私は捉えました、ツノを。」


シカでした。



カモシカですね。




Twilight Town


そんな九死に一生ピンチも、事実が分かれば笑い話。


おしまい。

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観光地の無くなった観光名所

2013.10.04.Fri.17:58
こんばんは。



今日はようやく会社から離職票が届きまして、
ハローワークでめんどくさいあれやこれの手続きをしてまいりました。
あと、ついでに散髪もしてきた。


その際、素晴らしく条件のいい希望通りのパートの求人があり(最寄りの写真館のパートアルバイト)、

「えっ?これに即決したら、失業手当だとかなんだとかの話聞かなくていいの?そこどうなの?
みたいな心境です。


それは明日にでも調べるとして、これから久々にテニスです。行ってきます。







今日の、題名のある写真展。

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被災地、松川浦
ホテルや、名産の直売所などが立ち並ぶ港町。

いまでは、特産品や漁業共に活気がありません。



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松川浦の松が津波にさらわれ、ほとんど無い状態。

今じゃ、“川浦”です。





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私も、こうやって皮肉交じりに行っていますが、かなり残念に思っています。


写真に興味ないころから、あそこはやはり駆り立てるものがありましたからね。

もし大地震が無かったら、夕方はほとんど毎日あそこら辺にいって、小島と浦の夕日写真でも撮っていたのではないでしょうか。

それくらい魅力的な場所でしたねぇ。



そういった写真を撮る予定だった場所を、今回は撮りたいと思います。

港の朝


港の朝は早い。




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海へのレール。






船着場になでる波



海の向こうに土台があるのって、なんだか不思議な気がしませんか。


私は、その向こう岸が、どうしても幻想的なものに見えて仕方ありません。



たとえその場所が、昔はよく通った馴染みの地だったとしても。






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町を散歩していたら、よくわからん遺跡のような地を発見。

なにこの階段。


この階段を登った先は、ただの森でした。




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どこへ私を、誘おうというのか。







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夏は、廃墟にいこう。

2013.06.10.Mon.19:51
こんばんはっ。


月曜日のたるさは異常ですが、負けずに昨日の続きと参りましょ。



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前回までのあらすじ:久々に、自転車で、お出かけ。


第一チェックポイントは、こちら。
元・軍事施設跡である、遺構です。




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とても巨大です。

でかいので、国道からもひっこり見えます。




コンクリート
夕暮れ時にでっかい異様なシルエットとなって浮かび上がって見えた光景が、とても印象強く記憶に残る。

小さなころはその圧倒的存在感に、恐怖にも似た奇妙な感動を覚えていたものです。




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廃電信柱。

自然がお食事中。




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水が溜まっていた。


付着している、麩のようなものはなんだろう。

触ったらヌメヌメしそうだ。



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おい、おすなよ?押すなよ?

押したら、結構悲惨なことになるよ。


それでも押したい? そしたらアンタも、お約束で引きずり込むけど。




異質空間
はい、ここの目玉スポット。


この地下水路(?)が素晴らしく、異質な雰囲気で好みなんですよ~。

閉鎖空間というか、秘密基地チックというか。わくわくしますね。




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やっぱり、こういう人目の付かないところに、新鮮なが隠されてあると思う。

観光地とか有名どころの美は、やはり使い古されているんだ。


誰も見たことの無いような、風景を私は求めていた。


やっぱり、人間にとって価値があるものって、
その人だけの記憶とか思い出とか、特技だとか、オンリーワンのものだったりするよね。





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等間隔に穴が開いていて、光が差し込んでくるのもポイント高い。

きれいだー。



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望遠で圧縮効果を狙ってみると、こういう風景は、尚すばらしい。

ストライプいいね。




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堪能したので、去ります。


地味に、バラで腕をけがしたのは、どうでもいいはなし。




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見慣れた風景だが、川が変な感じになっていた。

いったい、どした?



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その後も、廃墟を巡る。


こちらは、井戸のあるハリボテ廃墟。

玄関一枚だけで、かろうじて形を保ってる。



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夏だとまた一層、風情がでますな。

廃墟はやはり、夏がいい。




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井戸は、閉ざされている。

その中は、おそらく深く暗く冷たいのだろう。



・・・という、深い言葉に見せかけた、ただの予想。




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屋根から草が生まれている。

もうそろそろ、この廃屋も自然に還ってしまいそうだなぁ。
いつ崩れてもおかしくないし。




 明日へと続きますよん。→
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Sight Seeing in the 松島。(その3)

2012.05.07.Mon.20:13
こんばんはー。


GWが終了し、今日から通常業務に。

仕事帰りには、歯医者があり、歯に穴が開いたまま帰されました。(笑)
コレ、本当にいいんですかね?



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――まぁ、それはさておき今回は4日に行ってきた松島紀行の“瑞巌寺潜入編”でございます。


あらすじ:
最近最近あるところに、核家族が松山に観光に来ておりました。(もはや、“あるところに”ではない件)

妹が体調を崩し、母を看病役に残し、父は薬を買いに、私は観光に行きました・・・。


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立派な門をくぐりますと、両側に背の高い木々がずらっと並んでおり、
真ん中に森を割るように参道が一本奥まで続いていました。


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しかし、あえて私は参道に行かず、脇道の方を通ってみました。
こちらの方が面白そうなオーラがしたので。


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沢山の人が観光や写真撮影をしていました。
こういう観光地だと一眼レフを持っていても浮かないので、少し落ち着きます。


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ウナギ!


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良く目にする名前と顔の石像が並んでいました。


馬頭観音像
今まで「馬頭(めず)観音」って呼んでました。
“ばとう”なんですね。


アカデミック・
森の中の遺跡みたいなイメージで切り取ってみました。

写真って、引き算できることが人の目より優れている点だと思う。


小さなお社
同じような雰囲気でまた一枚。

森の中に小さな祠。


古代アパート
見た瞬間に、ヒトメボレした風景。(*・∀・)

これは、お気に入りの写真になりましたね。

早速、昨日作った動画でもレギュラー出場させましたしね。(笑) 


【ニコニコ動画】フォトスライドショー ~廃の章~




さてさて、今日はこれまで。


明日は、瑞巌寺の後編をお送りする予定です。

ではでは。
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