花火 | フラジールに蕩れ。
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遠くで花火の音。

2015.08.01.Sat.19:55
こんばんは。




最近は何かと、うまくいかないことばかりで。


というか、うまくいかないなぁ。と思う事ばかりで。




なんとなく落ち込み気味なこの頃。






遠くで花火がやっています。

それだけで私は、ほっとかれているような気分になります。



このせつなさも、夏のせいか。


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復活!小高の秋まつり。

2013.11.19.Tue.19:22
Date:2013.10.27


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この日、被災によってゴーストタウンと化した小高で秋祭りがあった。

小高駅前の通りに、屋台が並ぶ。



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私がきた後、すぐに屋台は店じまいし始めた。

もうおしまいらしい。



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夜には花火も上がるらしいので、近くをぶらぶら待機。



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小高神社。



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夕暮れだ。



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家族から連絡があり、どうやら父のボランティア仲間が花火の観覧場所を確保してくれたらしい。


合流します。



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日が暮れると、一気に気温が下がる。

いよいよ、寒くなってきた。



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七時。

打ち上げが開始された。


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予想以上に派手な花火が次々と上がった。


季節外れの花火も、なかなか乙なものだ。



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どうやら二か所から花火をあげているらしい。

わたしは、花火を今回はじめて、コンポジット撮影法で合成してみたが、あんまりうまくはいかなかった。



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どうしても白く飛んでしまうなぁ。

これは花火の入れすぎもあるだろうけど。



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素晴らしい花火だった。


終了間際には大きな花火もあがり、これでシメかと帰ろうとしたら、また花火が上がり始めた。



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30分は延長したのではないだろうか。

花火が上がる中、車で帰りながらもわたしは、最後だけ車を停めて観覧した。




見て居なくても、そばで綺麗な花火が上がっている。


それだけで、満たされるような気持ちにならないか。


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茨城&栃木・廃校ツアー。 (その十一:日光市)

2013.10.27.Sun.20:29
こんばんは。



今日は、小高でお祭りがあったので行ってきました。

花火もですね、やっていたんですよ。
今年は花火を見ずにおわるのかな~って思ってたら、思いがけなく見れました。



時間が過ぎてもしつこいくらいあがったなー。

「終わったか・・・」(撤収) → 花火ドーン!「終わってないんかい!」
これが2、3回繰り返されました。(笑)


今日はブログ書けないかなーと思ったけど、なんとか大丈夫そうです。書きます。







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大谷グランドセンターから去ったところでしたね。

車を停めたところの大柳です。



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なんのアーチ?




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この廃墟の周辺は、有名な採石場っぽいですね。

“大谷石”とか言う・・・。


そういった周辺を少し散歩して、車を出します。

なんだかんだ言って、まだ早朝。
人の気配はありません。



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道中の、すんばらしい杉並木街道



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その近くにひっそりとたたずんでいた廃屋。


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私生活が丸見えではないですか。



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夫婦ケンカの跡のように、散らかったお茶の間。


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その脇に。



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牛乳入れ。


牛乳の配達って、頼めばウチにも来てくれるのかな。

まぁ、ノーサンキューなんですけど。



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家庭の崩壊。


おわり。



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途中、日光市の街中に出たので、すこしぶら~りすることにした。


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ここらへんは神社仏閣が多すぎる。

しかも有料みたいな感じのばっかり。
そういう小綺麗な神社は、そこまで好きじゃなーい。



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なんや、この木。

妊娠か。



三面鏡

地下通路通ったら、壁がツヤツヤで、鏡のようだった。

現実と虚実の境界が、なかなか曖昧だぞ。



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おっきな橋に、下を流れる川の青いこと。

橋の先の神社では、神前式をやってたみたいだ。



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この坂を登っていってみよう。


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立派な木だねえ。



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立派な寺が、たくさん並んでいる。
さすが歴史の町。

ごめん、適当なこと言った。



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塀も立派で。



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ある神社の境内には、人がいっぱい。

手前の人、小指で指してますけど、コッチなんでs(殴



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別行動していた鈴から連絡があって、教会に来た。


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ここで神父さんと話をしてもらってたらしい。
とってもいい人だったって。

さすが神父さま。



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私はキリシタンではない。
ましてや、神すら信じていない。

でも、それは事実は関係なくて、要は考え方なのです。
神父さまは実際のところ、カウンセラーのような方なのではないかとと思っている。



宗教は、思想だ


その思想を通じて、皆の心の平安、安らぎを与えるべく存在しております。

全てではないけど、それも一種だと思うよ。


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そうだ、今年こそ初日の出。(その2)

2013.01.02.Wed.19:58
こんばんは。


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早くも元旦が過ぎ去りました。


おせちを食べ、Tumblr。

寿司を食べ、Tumblr。


おまえッ!正月からTumblrばかりして、他にやること無いのか!



もちろん、他にもやりましたとも。


価格コムで、正月特価になっているものは無いか見て回ったり

今回も掲載する、写真の編集。

あやかし百鬼夜行で『三吉鬼』討伐。


あれっ、パソコンしかいじってないぞ!


あとは、遅ればせながら友人らにあけおめメールを。

理由は『大雪による遅延』にしときました。 交通機関か!



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記事は昨日の続き、鹿狼山にて初日の出を拝みに行きました。


年と夜が明ける頃
時刻は午前5時を回り、東の空は目視できるほどにまで赤みを帯びてきました。

観客のボルテージ(興奮)も高まって参りました。



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夜明けに連れ、人がぞろぞろと上って来おりました。

このままでは、人ごみでまともな写真は撮れなそうです。


「良い場所を確保しないとー」
と思いつつも、その混雑状態を三脚を一脚代わりにして写真に収めている私。



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いきなり花火があがりました。びっくり!

花火大会で見るような、そこそこでかい奴が5発ほど。


しゃれ「しかし、花火を見下ろすのって不思議な感覚だな・・・」



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場所を転々としつつも、写真を収めていく。


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頂上は、人がこれからも増えていって飽和しそうです。

木が少なく見晴らしが良く、かつ、平らな場所を探しに、少し下山することにしました。



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良い場所を見つけました。

人は全くいません。



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登ってくる人に「おはようございます」と挨拶すると、
「この場所いいねー」なんて言われたりもしました。

私が見つけた場所は定員1名といったところなので、その人は違う場所に登っていきましたが。



年明けと火力発電所
高倍率ズームレンズ『18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM』を取りつけ、待機。


遠くで、火力発電所が消灯しました。(時系列的に、二つ上の広角の写真が後)

時間的には、日の出を迎えても不思議はありません。


・・・が、真上に雲が一つもないのに対し、水平線上には厚い雲が帯をなしています。




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太平洋から昇ってくる日の出は見られないようでした。

それは残念ですが、雲から出さえすれば、それは紛れもなく“日の出”です。


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新潟に旅行した時、“日本海に沈む夕陽”を拝みに行った、あの時のことが脳裏をよぎります。

あのときもこうして、

雲からのご来光を、
身を震わせ、
「今か今か」と、

待望していた。



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そんなデジャヴューを髣髴させる状況。


ついに、太陽のフレアが、雲の隙間から漏れ始めた。



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ざわ・・・ざわ・・・




 次回へ続く→
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第一回 ありさ家花火大会。

2012.08.19.Sun.22:31
こんばんはー。


さきほど、お祭りで花火を見てきました。

あ、そこの人、「またか」って思ったでしょ?

でも、花火ってやっぱり飽きないもんですよ。
流石に、全部の季節に花火がやっていたら飽きるでしょうがね。(笑)


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――さてさて、今回は今年は唯一、プライベートでやった花火の記事です。

メンバーは、ありされい茶です。
いつもの「スイーツ同好会」メンバーですね。


ありさの家に私の車で行きがけに花火を購入。
ありさの家から水の入ったバケツやら、チャッカマンやらを持って花火をしに行きました。



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場所は、ありさの家から少し歩いたところの川沿い。

住宅の離れたここなら、近所迷惑にもなりませんし、
万が一にも火事になりそうになったら、川から水を汲んで消火できます。


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しかし、ありさ家から持ってきたチャッカマンがほとんどガス欠で、何回か押さないとつきませんでした。(笑)

指を痛めながら花火に火をつけ、その花火の恩恵を受けようと、違う花火をつけていくというスタンスに。


れい茶「はやくはやく!消える消える!」

ありさ「火を絶やすなー!」

しゃれ「そら、点けろ。やれ、灯せ。」


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ハートを描こうとしたらこうなりました。

字も書こうとしましたが・・・難しいですね。


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凄い盛り上がりようでした。

花火は人の気分を高揚させる、興奮剤的効果がある。


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こういう花火も点けました。

「吹き上げ花火」っていうんですかね?


あぶねぇえええ!!!
しゃれ「おい、あぶねぇえええ!!」

吹き上げ花火から、花火を点火しようとするれい茶に叫びました。



・・・シャッター切りながら。(←止めろよ)


良い子はマネしないでくださいね。



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「タコ花火」なるもの。

花火の反動で、ぶら下がった八本足がめちゃくちゃに暴れまわります。


ちなみに、私はこの写真を撮った後、花火を持ってれい茶に追いかけられました。


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ついに、チャッカマンがお亡くなりになりました。

ありさ家に戻って、ライターで線香花火をすることにしました。
場所は庭で充分でしょう。


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個人間での花火の締めくくりは、線香花火と昔から決まっています。

線香花火の幽かな光に、見るものは何を思うだろうか。


私の場合は、この夏の様々な光景でした。


夏は短い。

なぜ人は、一様にそう言うのだろうか。


私はこう考えます。


夏の間は本当の“夏”を感じられないから、です。

あとから、「あれは夏だった」と思い返す時、本当の夏を感じられる。
そんな気がします。



当時は、

暑いから、
蝉がないているから、
海に人がたくさん、
花火がやってる。

そんな間接的なことでしか――夏を意識的にでしか、感じられない。
今を感じられない。

まるで、蝉に魘されるように。


一人一人が夏に生きようと意識するあまり、夏を感じる余裕がないのです。

かといって、夏に生きようとしなければ、もちろん夏は感じられない。


過去の夏がせつなく思い出されるのは、そういう事だと思うんです。

前者は、過去の自分の栄光を、
後者は、過去を後悔しているのではないかと。


そう、夏が切ないのは、

夏を感じているのが、夏が過ぎ去った後だからなのです。

私は、そう思いました。


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花火のあとは、ありさの家でトランプをしたり、ピアノで遊んだり。

色々な雑談もしました。


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その日はありさの家に泊り、朝目覚めるとれい茶がこうなってました。

ずっと、リラックマのぬいぐるみを抱いて寝ていたんですね(笑)


そんな夏の思ひ出、でした。
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