破損 | フラジールに蕩れ。
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あらゆることがうまくいかない日もある。

2015.03.10.Tue.21:18
こんばんは。





今日はLoveit!の祐芽ちゃんの撮影でした。


雨かと思っていろいろ準備していたら、実際全然降ってないし
撮影場所はうず高い雪に埋もれちゃってるし、
SDカードは破損するし、

まぁここまで、やることなすことうまくいかない日もあるものだなぁと感心してしまいます。


祐芽ちゃんの協力のおかげで撮影自体は順調だったのが、せめてもの救い。


寒い中、本当にありがとうございました。





ただいま、SDカードの復旧を試みているが、今回のは手強そう。

カメラに入れると「読み取れません。交換するかフォーマットしてちょ」と言われ、パソコンには完璧にシカトされるという。


シカトまでされたんじゃ、データ復旧ソフトもどうすることもできませんね・・・。
いろいろ試しているのですが、ダメそうですorz




まだ諦めませんけどね。


諦めたらそこで略

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破損したRAWファイルを復旧する方法。

2014.09.05.Fri.19:59
こんばんは。


今日も写真を現像していたのですが、途中からRAWファイルが破損して見れたものではなくなりました。

トリミングして助かるようなものじゃない。



大事な写真たち。
一期一会の、もう取り返しはつかない思い出。


それらをどうにかして救出する方法は無いものかと頭をひねりました。

ちなみに、破損したRAWファイルを修復・復旧する手立ては直接的には無いに等しい。


なぜ壊れてしまったのかと言うと、粗悪なカードリーダーでSDカードを読み込んだせいだった。

まさかカードリーダー如きが、SDカード内のデータまでも浸食破壊するほどの脅威になるとは、当時は思ってもみなかった。






――一つひっかかったところが、Lightroomで完全に写真を読み込む前はぼやっとしていながらも五体満足な写真が浮かんでいる点です。

しかしやはり読み込み終わると、大部分が破壊されたむごい写真が現れる。


そして、エクスプローラーで開いているときのサムネは特に問題が無いのです。



もしやと思い調べてみると、RAWファイルには同時にサムネイルとしてJPGが埋め込まれていることを知りました。

埋め込まれているのであれば、掘り出す方法が必ずあるはず。


RAWからサムネを抽出する方法を探しました。




すると、こちらのフリーソフトがヒット。→JpegAnalyzer Plus

こちらはRAWを含む写真の解析ソフト。


こちらのソフトに、RAWからJPGを書き出す機能が備わっていたのです。

・・・しかし、書きだしてみても同じような破損した画像が出てしまいました。
よく分からんが、どうやら思ったのとは違うプロセスで書き出しされているようだ。




次にたどり着いたのは、suseiという画像ビューワのプラグインを使ってサムネイルをかき出すコマンドライン・ユーティリティ『crwtools』内の、ejcrwです。


こちらにRAWファイルをドラッグして突っ込むと、なんと。


なんと!!なんと!!!



無事に5400×ほどの(私のカメラでは)フルサイズの写真を抜き出すことができました!


もうだめだと諦めかけていた私は、歓喜した!

それは諦めずに戦い抜いた末の、大勝利だった。



というわけで、メモ程度に。
私と同じような境遇になってしまった方への手助けになれば、と書き留めました。



それでは。

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ひとり松島。 3

2013.02.23.Sat.21:34
こんばんは。


まだまだ寒いですね。
風も冷たいし。



IMG_8035.jpg
松島記事、まだまだ続きます。

今回は、『円通院』のパートラストです。



IMG_8020.jpg
円通院の本堂。

そこそこ立派ですね。
雪が屋根に積もってます。



IMG_8022.jpg
この横に地蔵様がおり、写真を撮ったのですが、
Lightroomで書き出した後のファイルが壊れていました・・・。

RAWファイルも削除してしまったので、ありません。


自分の写真のデータが無くなると言ったことは、今まであまり無かったのですが、これは悔しいし切ない。

みなさん。バックアップはしっかりしましょうね(泣)



IMG_8011.jpg
池。


撮った時は、青空にAEロックし、池は黒くつぶれていました。
そんで、あとからシャドウを持ち上げると、空も白とびせずにちゃんと現像できます。

ここらへんは、デジタルカメラマンの基本的な知識として重要なところです。



IMG_8032.jpg
一通り回って、風よけになっているところのベンチに座りました。

自由に飲めるお茶のはいったポットが置いてあったので、ありがたくいただきます。



温かな湯のみ
あ~、あったまるぅ。


喜怒哀楽は、感情の振り幅で大きさが決まる。

極端に言えば、“冷たい”あとに→“温かい”だと、=“熱い”

楽しいことの後に、辛いことが起こると、ショックはその落差で効果が変わる。



だからといって落差がないと、人はじり貧に“苦”になっていく。

これは、生きているだけでエネルギーを使っているためだ。


・・・まぁ、そう言うことの繰り返しで、私たちは生き、生かされているんだろうね。
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