熱 | フラジールに蕩れ。
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病み上がりで熱くなる。

2015.02.25.Wed.22:19
こんばんは。




お察しの通り、写真なしの短文の日です。(笑)

だいたい、9時更新以降だともう時間的余裕が無いのでそうならざるを得ません。





今日は病み上がりでバドミントンだったのですが、リハビリのつもりが熱入っちゃって。



結局、本気でやっちゃうっていう。




まぁ、勝ったからいいんですけどね。




わたしもつくづく子供です。


しゃれでした。




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濡れた祭り灯。

2013.08.08.Thu.18:01
こんばんは。



ようやく、熱が下がりました!


心配おかけしてごめんなさい。

そして、応援してくれてありがとう!




Date:2013.7.27

DSC00447.jpg


この日は、隣々町の市民祭り。





DSC00448.jpg


多くの浴衣姿の参加者でにぎわっていた。





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温かく照らされた屋台には、長い列ができる。





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ちょっと値の張る、雰囲気料込みのたこ焼きや、かき氷や、やきそば。

最近では、屋台の種類が豊富になったものだ。






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歩行者天国になっている道路には、神輿やぐらが通る。





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威勢の良い掛け声とともに、やぐらは揺れる。






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見ている観客も、その掛け声につられて声を上げ、


熱気と、放たれる光に魅了されていく。



まるで吸い込まれていくように、人の走光性が露わになる。






DSC00465.jpg

その時、雷鳴がとどろいた。


刹那の土砂降り。



観客は祭り灯の催眠から解けたように、無数の冷たい雫に悲鳴を上げた。



傘をさす人々。

屋根に逃げ込む人々。





DSC00466.jpg


それでも、神輿は止まらない。

雨にぬれても、それを蒸発させるほどの熱気を纏って。



神輿やぐらはどこまでも、どこまでも進んでいった。

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鈴と行く、廃墟ポートレートの旅。 その10 (翁島ペンション・最終回)

2013.08.05.Mon.17:10
こんばんは。



熱はだいぶ下がり、ノドや頭は依然痛むものの、ブログくらいは更新できそうです。


というわけで、廃墟紀行・最終回です。




廃墟の階段にて

前回の絶対領域×翁島ペンションの階段の撮影の途中、私は思い切って一眼レフを封印することにしました。

ここからは改めて、RX100だけでこの廃墟を回ります。




DSC00371_20130805163032205.jpg

鈴に、車で待っていてと言って送り出し、改めて一人でこの廃墟を巡ります。



そばに人がいると、やはり、どこかいつもの調子が出ない気がするのです。


一人になって、核の状態になって初めて、自分の根源的な集中力を引き出せる。

そう思います。




DSC00372.jpg

そして、一眼レフを封印した意味。

それはRX100を買って、今までの環境と変わったからです。




DSC00362_2013080516303874a.jpg

今まではX5一筋。
レンズも三本だけでやりくりしていました。


しかし、カメラが一つ増えたことで選択肢が大幅に増えすぎた。


その選択に迷いが生じ、構図や様々な設定など、他のことに集中できなくなってしまう。




DSC00378.jpg

であれば、自らがそんなしがらみをシャットアウトし、どこかで割り切らなくては、現時点では力を存分に引き出すことはできない。


そう。慣れたらいいんです。


レンズが増えたときも同じ。
魚眼レンズを買ったときも、割り切って魚眼レンズだけで撮影なども良くした。

その特性や得手不得手などを把握して、ようやく割り切らなくても選択肢にあまり迷いが生じなくなった。


RX100を完全に自分のものにするまで、もうしばらくの経験値が必要のようです・・・。




DSC00375.jpg

さて、そこらへんは語り終えたので、廃墟の実況に戻りますよ。


これ、なんですかねー?

煙突・・・? よくわかりません。





DSC00374.jpg

お風呂場。

扇形だなんて、なんだか変わってるなぁ。




開けっぱなし扉

開けっ放しというか、遮るもののほとんど残ってない扉。


やはりRX100の長所と言えば、広角で明るいF値というのが一つでしょう。



DSC00373.jpg

DSC00379.jpg

福島県の廃墟としてはとても有名な『翁島ペンション』も、たいがい崩壊が激しいよな。


この廃墟も、先はさほど長くないのかもしれない・・・。




DSC00368.jpg
天井からなにかがぶらーん。

照明?



緑の窓

緑の窓。

こういうの最高に好き。すばらしい。



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現役時代を考えると、廃墟というのは本当に面白い。

想像すると、時に涙まで出そうになる。



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灯をともせ。


いまさらだけど、これ本当に燭台?

レンガ造りにしたコンセプトとしてはありがちというか、おかしくないけど。




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まぁ、こんなもんでしょう。

大漁大漁。満足でございます。




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というわけで、翁島ペンションを去ります。


おじゃましました。




_MG_3751.jpg
翁島ペンションは翁島駅のすぐ近くにあります。

翁島駅の周辺を少し散策しました。




踏切にて。電車きたる

少しの散策を終え、さて帰ろう。

すると、踏切の所で、ちょうど遮断機が下りた。




電車がとおる。


タタンタタン、タタンタタン。


・・・いってしまった。




なぜだかそれは私の中での、旅を終える合図のようで。


空より、いち早くの帳が降りた気がしたのでした。





鈴と行く、廃墟ポートレートの旅、完。
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このタイミングでくしゃみ。

2013.05.23.Thu.18:43
こんばんは。。。



IMG_1274.jpg

風邪です。
風邪をひきました。

会社を午後に早退し、自宅で療養中です。



体内ではそこそこ激しい戦いを催しているようで、熱っぽい。


「あー、この熱に浮かされた感覚、久々だなー」

と感慨深く、病人勤め。




ブログを書く気力もございません。



それではみなみなさま、病気などにはお気を付けください。
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