満月 | フラジールに蕩れ。
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月ひとつ。

2015.11.27.Fri.19:38
こんばんは。



窓の外に満月でしょうか、たしか今日は十六夜だったかな。円い月が見えます。

木に囲まれているからずっと月見できるわけではないんですけど、ふと窓の外を見ると、木々の合間から見えたりします。



ああ、なんで私はあれに生まれてこれなかったんだろうかな。


昼間は眠り、夜は輝く、月に。



私は夜間人間。

今夜も煌々と夜を更かすぜ。


そしていつか、私の月を見つけよう。月をひとつ。

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昨日の皆既月食撮影、まとめ。

2014.10.09.Thu.20:06
こんばんは。



昨夜は皆既月食、見られたでしょうか。


優先して現像をしたので、載せます。
かなりシビアで、かつてなく現像が難しかった・・・。




_MG_5542.jpg

(ISO100 ss1/200 F5.6)


今考えると、もっと絞っても良かったですね。

F8~F10あたりくらいがベストかな。






_MG_5543.jpg

(ISO100 ss1/200 F7.1)



想像と違って、モヤモヤしたかんじの欠け方なんですねぇ。


この闇に蝕まれる感じ・・・封印されし右腕がうずきますね・・・。






_MG_5550.jpg

(ISO400 ss0.6 F6.3)


バド中に抜け出して、皆既近くになった月を撮影。

ぜんぶなるより、これくらいが程よいですね。



思ったよりISO上げなくても大丈夫でした。

400・800あたりでもいけます。


あとはこの焦点距離(実質350mmほど)で月が止まるかどうか、シャッタースピードも気になっていました。

でも、1秒くらいでも結構いけます。






_MG_5557.jpg

(ISO800 ss1.0 F8.0)




_MG_5561.jpg

(ISO800 ss0.8 F8.0)




こんな感じでした。


いやぁ、すばらしいですね。赤い月。感動。






赤銅色の月を見上げ、
わたしはこの月に乗じて町に現れた殺気立つ妖どもを屠りに走るのであった。


しゃれ「さぁて地球救っちゃいますか。」シュバッ



月に変わっておしおきよ。



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満月夜の木造アーチ橋、錦帯橋。

2014.09.24.Wed.19:12
_MG_3824_20140924185636bee.jpg

満月の夜。

あるフォロワーさんにおすすめされた、この橋まで走った。


三大名橋のひとつである木造橋、『錦帯橋』です。





_MG_3832.jpg

外灯などの光でライトアップされ、上からは満月がやわらかな光をふわりと当てていた。


良いライティングだと思った。




_MG_3833.jpg

夜の錦帯橋を堪能する。満月が美しい。



橋は大きく隆起したアーチ状をしている。


その起伏を、月明かりだけを頼りに上り下りした。





その夜は橋の上でゆっくりと夜風とおぼろ月を楽しみ、近くで眠りについた・・・。






_MG_3838_2014092418562526f.jpg

翌日。


明るい場所で見た姿も、なかなかに貫禄がある。





_MG_3845_20140924185634ece.jpg


繋ぎの部分や、造型。


見て明らかな、丈夫な構造である。




_MG_3856_20140924190834544.jpg




_MG_3852.jpg



_MG_3848.jpg


こんな橋を渡って通学したかったものだ。



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少女と廃遊園地の夢。 (夜明け前

2014.03.27.Thu.19:28
こんばんは。


今日は、自転車にテントや荷物や、100均で買ってきた装備品などをつけて見ました。

あと少し、カスタマイズすれば良さげですねー。


ああ、たのしみだ。







さて今日からは、廃遊園地と少女編になります。

モデルはもちろん、鈴。



深夜に鈴を乗せて、車を走らせ、目的地へと向かった。

期せずにも、満月の晩だった。




満月の光芒

到着。

近くの湖(沼らしいが)に、満月の光芒が射していて、とても美しかった。


難しい条件だったが、なんとかこのように撮れた。

しかし、目で見たような感動は収まりきらなかったようだ。





夜の廃観覧車

暗闇の中でも、その小さくとも存在感のある廃観覧車は、すぐに見つかった。

私はライトを何個も持ってきたが、
その内なぜか二つしか持たず、観覧車全体を照らす光量には満たなかったようだ。


この失敗は次、リベンジする。




_MG_6713.jpg

これはライトを当てなかったver。


タイミングよく満月が雲に隠れ、星も写った。




_MG_6716.jpg

実は、この廃遊園地、

前にも一度訪れているのだが、その時に「夜に撮ってみたい」と思ったのである。


そして、この当日に至ったわけだ。




_MG_6717.jpg

こうして長秒撮影の写真は、ある程度明るく写っているが、

実際のところ、真っ暗闇の中での撮影だった。


満月も隠れ、いよいよライトの照らす小さなスポットだけが頼りだった。



そして、夜明け前は、分かっていたことだが非常に寒かった。





_MG_6718-2.jpg

鈴も、寒い中待たせるわけにもいかないので、さっさと夜景ポートレート撮影に入った。

これはストロボの光量が多すぎた写真。


これはこれで匿名性が出来て面白いが、失敗は失敗である。





W or B ?

ライティングのヘタさに定評のあるわたしですが、三回目くらいで適正と思われる光量で撮影できた。


右と左のゴンドラの色違いで、モノクロにすれば濃度の違いが面白かった。





回らぬ観覧車

ポーズや構図など、まったくのアドリブだった。


慣れない夜景撮影、慣れない三脚使用も相まって、かなりの苦戦を強いられた。




夜のランドは楽し。

それでも、よくやった、という写真は何枚か撮れたかな。

苦しい戦いだったが、得るものは大きかった。



稼働している遊園地よりはずっと楽しかった。


それに、思えば、夜の遊園地は初めてだった。






_MG_6724.jpg

さぁ、夜明けが近づいてきた。



東の空、明らんで。



つづく。

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月と月暈と月光環と。

2013.12.29.Sun.17:54
こんばんは。


_MG_3518.jpg

今日は、の写真を載せますよぉ。



月に薄雲


といっても、普通の月の写真ではございません。



ある、寒い満月の夜、

その現象は起こったのです。。。




_MG_3540.jpg


これが何か、お分かりでしょうか。

月です。


明暗度が違い過ぎるので、月の部分は飛んでしまっておりますが、月です。



_MG_3533.jpg

お次は、これも月です。

違う場所で撮影したものですが、ご覧の通り、満月の周りに虹色のわっかと、大きなわっかがありますね。


これらの名前を、それぞれ『月光環』『月暈』と言うそうです。


私も、この現象を見て「すげぇえええ」ってなってから、調べて知ったことです。






月暈&月光環

もう少し寄ったものです。


こんなのが夜空にぽっかりとあるもんだから、最高に幻想的でしたよ。

むしろ、怖いくらい。


新手のUFOか、と。
もしくは世界の終わりか、と。



虹色目玉

月暈は、前にも見たことありましたけど、

こちらの月光環は初めてですね。


すごいです。
とっても


露光している間、ずっと肉眼で見上げておりました。

自然の神秘だねぇ。アメイジングだねぇ。




深淵もまた、こちらを覗いているのだ。

絵とかCGじゃないんですよ~。
まるでCGだけどね。

ほら、こうして電波塔を入れて撮るとわかるでしょう。




虹色の夜


不思議すぎて、もうなんだかよく分からないくらい。



ずいぶんと興奮したことを覚えている。

だって、深夜の3時くらいまで撮ってたもの(笑)


・・・いやいや、ずっとじゃないですよ?

一旦、月光環が消えて、しばらくしたらまた現れたので、再び撮りに行ったという具合です。





_MG_3580_20131229172126c5d.jpg

あとは、セルフポートレートもやってみた。

これは、すごく手間がかかった!


夜景セルフポートレートは最高にめんどくさい!!




立ち位置を決めて、いったん撮って・・・
微調整して、ようやく立ち位置が決まって、構図がようやく完成して・・・
ピントを立ち位置の所に、ライトで照らしながら合わせて、いったん撮って・・・
露出の調整をして、それが終わって、
ようやく最終撮影という感じ。



一体何回試し撮りをしただろうか。

その間、寒くて死にそうだったよ。




でも、その甲斐あって、イメージ通りの写真が出来上がった!
↓↓


未知との遭遇

イメージは「未知との遭遇」


「な、なんだあれは!?」

という感じで、指をさしている画です。




我ながら、ちょっとあざといというか、計算されたような写真が出来上がりました。

ちょっと私らしくないですか(笑)




これはこれで、最終的には思い通りになったので、大満足ですけどね。

いつもは、思い通りには無いことを、ある程度思い通り撮る(?)という感じの、逆の撮り方ですからね。




ま、そんなロマンチックでとても寒い、満月の夜だったとです。

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