涼ヶ岡八幡神社 | フラジールに蕩れ。
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桜日和。(夜の部)

2015.04.23.Thu.21:03
こんばんは。



今日こそ夜桜。





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夜桜なら、この神社。

というおすすめの『涼ヶ岡八幡神社』である。


理由は、人があまりいない点と、灯篭が好みで雰囲気もある点。





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時々人々が、夜桜を楽しみながら通りがかる。




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このサイズではあまり見えないと思うけど、参道の真ん中あたりを猫が横切ってます。





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何度来ても、良い参道ですね。


ひとけがないというのが私にとっては一番好きな理由かな。
フォロワーさんに言われたことだけど、本当に夜中の雰囲気は妖怪とか出てもおかしくない。






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外灯の光がちょっと余計だけれど、素晴らしい景観。




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夜桜、おわり。




鮮やかな夜だった。


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成人、おめでとう。

2014.01.28.Tue.19:12
こんばんはです。



今日は、成人の日の写真を載せたいと思います。
許可も取れたので。


意外にあっさりと終った成人式の後、
姉さん米さんの振袖の撮影をさせていただけるという事だったんで、撮ってきました。

米さんはブログでは初めてご紹介しますね。
簡単に言うと幼馴染です。




場所は、『涼ヶ岡八幡神社』

なんとなく思い付きで、撮影場所をここにしました。
赤がかぶったかな・・・と後から後悔したりとかしました(笑)。



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左が姉さん、

右が米さんです。


ご両人、どちらも赤を基調とした振袖です。




振袖

姉さんの振袖。

煌びやかですねぇ。
赤が良く似合います。



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素晴らしい柄。

無数の桜が、優雅に舞っております。




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姉さんの帯。



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すごい色彩感覚ですね。
赤との調和も絶妙です。

このグラデーションは、実に美しい。




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米さんの帯。



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こちらはクリーム色というか、白を基調とした仕様です。

おしとやかな感じがグッと増してますね。




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あとは、姉さんの足元の方だけ、写させてもらいました。


足袋とか、いいよね。




成人おめでとう

現像別ver


構図的には、こちらの方がおさまりがいい。




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米さんは、初詣がこことなったようだw



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おみくじを引くと、なんと米さん大吉!


よかったねぇ。




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姉さんの髪の毛。



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米さんの髪の毛。


こりゃ、いろいろと大変そうだ。

ずいぶんな手間がかかっているのが分かります。





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人物撮影は、正直、かなり未熟だ。

今回、とてもいい勉強になった。



イメージ通りに、ことがうまく運ばないことも、

いつもの撮影との別格さを痛感させられた。





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それでも、それ以上の価値というかやり甲斐がある。

人物撮影というものは、たしかに素晴らしいものだ。



感情が、豊かに写真に込められる。


景色の中で、人が微笑んでいるだけで、全てのピースが埋まるような気さえしてくる。

その景色の中で、その人が生きているという事や、息吹が感じられるのです。





いいですね。

最近は、好きですよ。そういうの。


ありがとうございました。

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正月の神社を巡る旅。

2014.01.20.Mon.19:24
こんばんは。


本日は大寒でしたが、なんだか暖かかったですね。

拍子抜けです。




――さて、今日からお送りするのは『正月の神社巡りシリーズ』です。


お正月は、大手ならばどこの神社も大抵は混みますよね。

普段見られない神社の姿も見られるわけでございます。
神主さんとか巫女さんとかも、お目にかかれる。


というわけで、比較的近所の神社を巡ってきました。



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まずは、このブログでは定番『相馬中村神社』

何度となくやってきたこの神社も、二日目のこの日はいつもより賑わっておりました。




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屋台まで便乗して出しちゃってるもの。


でも、なんだか懐かしい感じがするなぁ・・・。




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境内。

いるねいるねー。



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参拝の行列。


うわー、こんなに並んでいるところ初めて見たよ。



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列に並んでいる間に、後ろをパシャリ。


人が多いだけで、やっぱり神社は生き生きしている。




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いかにも初詣って感じに撮れた。


ちなみに、参拝ではもちろん旅の祈願をしてきたよ。




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巫女さん頑張ってた。


私の友人も巫女さんをやってたのだが、巫女さんは思うよりも大変。
ちゃんと色々なことを勉強させられるようです。





Date:2014.1.3

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日付変わって、この日は本格的に神社巡りに出る覚悟を。

はじめは、一応また相馬中村神社から。


ご覧の通り、一日違いでこの廃れっぷりです。(笑)




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午年だから、今年は馬を祀っているこの神社が一強かと思ったが・・・


どうやら、そんなでもなかったようだ。




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次は『涼ヶ岡八幡神社』です。


ここもそこそこ行きつけの神社ですね。


行きつけって・・・喫茶店とかじゃないんだから。



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ほほう。
たしかに、正月仕様になっているようだが・・・。



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三日目だからかもしれないが、あんまり人はいない。

ちょっと悲しい。



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いつもと変わんなかった。


異常なし!

おわり。




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お次はここ。

『都玉神社』と『子安神社』です。




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ここも相変わらず、参拝客は私以外なし


毎度、自分以外の参拝客を見たことがない。

“永遠の0”がここにも。




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都玉神社名物、無料おみくじ。


吉でした。




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近くの池。


ここも異常ナーシ!

おわり。




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『鹿島御子神社』


ここは少し顔出しただけ。

顔出しって、行きづらい同窓会とかじゃないんだから。


はい。おわり。


神社巡りの旅、しゅーりょー!



・・・あ、でもねぇ。

次回も神社の記事だよ!


また。

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姿は見えないが、声がする。

2013.04.18.Thu.20:59
こんばんは。


今日は仕事ちょっちミスっちゃったよ。

てへぺろ☆ 
てへんちょ☆ 
ぺろりんちょ☆

(↑三段活用)


しかも研修に使うレポートを書いて来いなんて、久々に宿題なんてものを出されちまいましたよ。

文章作成は得意なので、先ほど難なくクリアしたところです。
ゲルグリップのシャーペンが手によく馴染むわい。



Date:2013.4.9

屹立する薄闇の八幡
きょーの記事は~、『涼ヶ岡八幡神社』の夜桜でっす。

夜になると、予想以上にすばらしく幻想的な神社です。



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あの神社は趣きのある灯籠があったから、夜に行ったら幻想的な感じで灯りがついてて夜桜見れんじゃね?

という考えでここに行きました。


ビンゴー!




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まだ薄暗い時間帯だったので、少し光量稼げるから写真的には有利~♪


ここの桜は、この時がまさに満開でした。

今日来てよかったと歓喜\(^o^)/



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朱色の灯篭にほのかに照らされた桜が満ち満ちた参道を抜けていると、どこか異世界へ行けそうな気がする。

私は、声を失ってもいい。
連れて行ってくれ。



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帰ってこれなくてもいい。

私の物語よ、ファンタジーに生まれ変われ。


と、半分くらい本気で思ったり。



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夜の神社 参道にて
境内、参拝道。


ここもずらっと灯篭が並んでおり、
先ほどの参道より狭く密閉された感じがする。

空間的には特に区切られていないのに、灯篭の二列の間から外側が断絶されているような。



桜、ほのかに灯籠
「良い桜だった」

と駐車場の車の元に帰ろうとしたら、


この神社の近くに住んでいるおじさんに話しかけられた。


突然暗闇から「こんばんは!!」と威勢のいい挨拶が聞こえてきたので、吃驚してしまった。

かろうじて「こんばんはー」と返せましたが。




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おじさん「灯籠の光弱くて、夜桜ってかんじしないですね」

しゃれ「そうですか?これくらいのほうが趣があって、良いと思いますけど」

おじさん「それもそうかもしれないね」




そんなかんじの話でした。

そいえば、知らない人としゃべるのは久しぶりだったね。





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花見山に花見に行こう。 ~三分咲き~

2013.04.09.Tue.21:12
こんばんはー。


今日は仕事中に、自転車旅の事をいろいろ考えていてウキウキでした。
楽しい予定は、モチベーションを上げてくれるね。


そんで、仕事の後は夜桜を撮りに行きました。

あまり期待せずに、下見程度で行った『涼ヶ岡八幡神社』

予想以上に灯篭の明かりが綺麗で、参道を歩いていると違う世界にトリップしそうでした。
桜も今日あたりが満開だそうです。

この情報は、夜桜を撮影しているときに少し会話した、近くにローカルコンビニを建設中の店主から。
機会があったらコンビニ寄ります、と約束しました。


そんな感じの一日。



Date:2013.3.30

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やっと花見山に着いた私たち。

花見客が結構来てました。
まだ早い時期だと思うけどね。



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花見山の観光サイトを見たら、個人宅だから~みたいなこと書かれていて、

「?」と思ったのですが、なるほど。


少し春度の高い山のふもとというだけの、普通に家々がある感じのあれなのかー。



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鈴は花が好き。

だいたい写真は草花を撮ってます。
時々ちゃんとした写真も撮れる程度にうまくなってきた。



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花と電柱。

なんとも不思議にマッチしてるじゃあないですか。お気に入り。

鉄と木のように、一見繋がりの無いものが案外相性がいいものです。



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私はと言えば、花を見て綺麗だと思えるようになった、自分の感性の育ち具合に感動を覚えつつ。

覚えつつオイキムチ


まちがった、オイキムチ食べながら書いてたら間違えた。うそだけど。




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カメラマンもたくさんいた。

その人が撮っていた構図を見てみると、
「ははぁ、あの白レンズからして、あの梅の木を望遠で狙ったなぁ」
とか、だいたいわかるんですけどね。



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しかし、そういう人たちを見てますと、機材はやっぱり余裕で負けますね。

私の場合は、最低限の機材(といってもX5は素晴らしい)あれば、
あとはレンズの特性とか加工とか、それと9割のロケーションで補うので問題ないと思ってます。


まぁ、良いのを使うに越したことはあまり無いかもしれません。
もっとお金持ちになったら機材も新調するよ~。



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実は、この時、めっちゃ腹が痛かった。

後に判明するが、空腹で腹痛らしかった。



クールなカメラ女子
クールな鈴が撮れました。(笑)


私の場合、意図せずにいい写真撮ることが多い。

アマチュアとプロの違いかな。
プロは意図して良い写真を撮るものだ。



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紅色の梅もいいけど、やっぱり梅は純白かな。

くすんだソウルジェムを浄化してくれるような。
本当の“白”を思い出させてくれるような。

本物の“白”がそこに在る。



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自転車旅用に、明るいレンズが欲しい。

果たして、そこに費用をつぎ込めるか・・・!


テントとか自転車とか、良いところで折り合いをつけて、予算浮かせてレンズ買おう。うん。



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とりあえず、私は理想に向かいます。


色々な人に理想を語ることで、自分を引き返せないところまでもっていってもらう。

するとどうだろう、不思議な推進力で夢が叶いそうな・・・


そんな気がしないかい?



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