山津見神社 | フラジールに蕩れ。
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猫と神社のカンケイ。

2014.03.14.Fri.18:54
こんばんは。



今日は、ちょっぴり梅を見に行ってきました。

満開には早かったようですが、チラホラ咲いていました。綺麗でした。




喜・怒・哀・楽

Twitterでは、あるフォロワーさんの人生相談に乗りました。

私の回答は理解してもらえたようですが、心のわだかまりはおさまりがつかないようです。


そういう時は、どんな言葉も届かない気がしますね。
眠ったり、お風呂に入ったりすれば、そういう気持ちは一時的にはほぐれるかもしれませんが。




あの木の下で逢いましょう

GANREFでは、私の写真がFeatured Photosに選出してました。↓
足元の大木

アイデアだけの写真です。
他にやりようがあまりない、伸びしろの無い。

やりようと言えば、
紅葉の時期だったり、新緑の季節ならもっと良くなったかもしれませんね。


でも、それで良くなったとしても、頭打ちする限界が目に見えるような写真です。

決して、それが悪いとは思いませんが、私はもっとその先を目指したい。


この写真を越えて、もっと振り切れた写真が撮りたいものです・・・。








_MG_6441.jpg

私を交通事故から守ってくれたのかもしれない、今は壊れたお守りを受けた神社。

『山津見神社』にお礼参りに行った時の写真です。




_MG_6438.jpg

社は相変わらずの仮説だけど、効力はそのまま!

なのかな。



小さくなっても、機能はそのまま!

みたいな、電化製品みたい。失礼。


ありがとうございました。




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神社に住み付きがちな、猫。

でも、猫のいる神社の方が、どこか信憑性があるっぽい気がする。



お礼参り終了。





切り絵クワガタ

小学生のころにハマった、クワガタムシの切り絵。

久々にやってみたけど、なんとかうまくできた。


ノコギリクワガタですじゃ。




立ち仕事

ずっと立ち仕事で、足疲れないかい。


私は仕事始めの時は、足が痛くて痛くて仕方なかったよ。

仕事中に座っちゃいけないって風潮、そろそろやめないか。


君も、座って茶でものみな。





闇と並ぶ

闇の中で並ぶぬいぐるみ。

昼間でも、こういう車は結構ヒいてしまうが、夜はなおさらですね。


別にいいんだけどね。うん。





掠れる記憶

掠れた看板も、さいきんは自分の中でキてるわぁ。


おしまい。

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知る由もなかった。

2014.01.22.Wed.18:53
こんばんは。


この日は、例の交通事故が起きた日だった。

誘ったきっかけは今となっては思い出せないが、『姉さん』と共に、あてもなく車を走らせた日だった。


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さびれし神社、『瀧神社』にたどり着いた。


さすが瀧を名乗るだけあって、非常に湿っぽいところにある。水神様だからね。




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手水らしき石の器。

水はすっかり凍っていた。



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そこそこ長い石段を登っていく。

転ばないでよ。
落ちてきたらよけるからね。



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拝殿もこの通り、カビだらけ苔だらけだ。

よく腐って倒壊してしまわないな、とさえ思える。




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降ります。

良く考えたら、この神社に対して罵詈雑言ばかり。よくないね失礼。



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無事に降りた。

なんだかんだコケおろしているようで、褒めているんだ。コケだけにな。




白銀の影

神社を去り、しばらく走らせると、

白銀の雪が目につくようになってきた。




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降って積ってからしばらくたっているのだろう、カチカチだ。

太陽を眩しいくらいに反射する。



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ところで、私の地元は今季、

積ることはおろか、雪が降ることもあまりなかった。


多くの人は、その事実を「除雪の手間が省けていいだろう」、なんて言うけど、それじゃつまらないんだ。

わたしはまだ諦めていないぞ。降り積もれ。




雪だるまへの一歩

雪を撮って戻ってくると、姉さんは雪玉を作っていた。


雪合戦の始まりか、と思ったが、
どうやら雪だるまを作ろうとしていたらしい。

でも、途中で壊れてしまったんだって。




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途中の、廃屋。


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足元が雪に埋まってしまった。

でも、かまわずに進んだ。
そしたらね、靴がびちょびちょ、足もしたしたになってしまったのさ。




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鳥の足跡だ。


この近くに、どうしても行けない難攻不落な廃墟があるんだけど、

やっぱりこの日も、どうしても行けなかった。






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火災が起きてしまって焼け落ちた『山津見神社』

ここはいつも、初詣に来ていた神社だ。
ニュースを聞いたときは、いたく悲しかった。


いまじゃ、仮設のビニールハウスだ。

それでも、ちゃんと媒体があればいいのだろうけど。





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まっさらになっていたよ。

周囲の木も焦げ付いていて、社務所もなくなっていた。


とても大きな火災だったことを物語る。




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本来ならここに、大きくて立派な拝殿があったのに。

さびしい空き地じゃないか・・・。



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狛犬たち。

特に、寂しげな表情をしているでもない。



社は死んでも、神は死なないのです。
神は社を介して、人を聞くだけ。


それだけの相談事務所なのです。(個人的には、神は願い事は叶えないものだとおもう)





ただ・・・もしかすると、願い事をかなうために邪魔をするものからはガードしてくれるかもしれない。


今回の事故で無事だったのは、もしかすると、この神社の神様のおかげかもしれない。



ここで姉さんが買ってくれた“交通安全のお守り”が、事故後に壊れていたのだ。
お守りは、厄から守ってくれるものだ。

そんなのはあてつけかも知れないけど、そんな考え方、幸福じゃないか?




あすへつづきます→

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面白い嘘を思いつけるほど、私は正直者ではない。

2013.04.01.Mon.20:14
こんばんは。


仕事から帰ってきて驚きました。

母いわく、正月に家族で毎年恒例で詣でに行っていた、飯館村の『山津見神社』が全焼したらしいですね・・・。


そのニュース記事→ 飯舘村の神社全焼 無人の中、守り続けた宮司妻が不明


一瞬、母のエイプリルフールネタかと思いましたが、本当でした。

宮司さんの奥さんも、(おそらく)亡くなられたという事で残念です。
今年も正月にお会いしてますからねぇ。


そうなると、私が撮った本殿の写真も、またまた貴重になってくるもので。

時を経るにつれ、写真は貴重になっていくのは、もはや運命なのでしょう。
そう、改めて思います。


Fragile(儚いもの)は、どこにでもある。全てが儚い。

家は壊れやすくはないでしょう。
壁を殴ってもびくともしないほどには。

でも、火災が起きればあっという間に無くなってしまいますね。


そういう、自分たちの身近な力の基準での「儚さ」っていうのは、実際の儚さより堅牢なのです。

だから私は、いつか無くなってしまう、今あるものに見蕩れるのでしょう。



そう、自分とか。

いつも鏡を見るたびに、「なんて美しいんだ・・・」と思ってしまいますね。





・・・というのは、だ。


やっと今日、嘘を言う事が出来た。

みなさんは、今日、嘘を言いましたか?


嘘。ウソ。うそ。

しかし、嘘という漢字は、こんな感じだったか。


いざ書けと言われたら、書ける自信が無い。



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はい、つづきつづき。

廃校かとおもったら、違った物件。



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裏に回ったらドアが開いてました。


期待して入ってみると・・・



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がら~~ん。

物が何も残っていない、面白くなさそうな廃墟でした。



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打ち付けられた板の隙間から漏れ日。

ガラスが割れてますので、それをふさぐためのやつか。


ちなみに、ここ、製糸工場だったっぽいです。
なんだつまらん。


最近、廃校に行きたくてたまらん。

一年たって、あんなに嫌いだった学校が恋しくなってきた。



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道祖神。


ここから出てったら、家族とばったりしてびっくりした。
ヒトケ無いところだから、お互いにびっくりした。

子供には幽霊と勘違いされた。



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帰り道は行きよりも、細部を見て、撮っていく。

一枚一枚。
意外と丁寧に撮ってます。



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下戸沢宿をあとにします。


予想より暑くなってきた。おまけに、歩いたせいで体が熱を帯びてきた。

お気に入りのパーカーを脱いだ。



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帰り際、とても景色のいいところに、遺跡をみつけた。

トーチカっぽい外見の、よくわからないやつだ。



最終回にあたり、駆け足になりましたが、終わりです。

宿場町の街道のほうは、また足を運びたいと思いましたね~。


ではでは、みなさん、
明日からまた、ネタばらしの無い自然嘘にまみれた世界をご堪能ください。
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そうだ、今年こそ初日の出。(その3)

2013.01.03.Thu.18:18
こんばんはです。


今日は家族で『山津見神社』という所に初もうでに行きましたよ。


おみくじの結果、中吉

自然の破壊は自分の破壊へつながります。
去年と同じようにしていれば吉でしょう。
旅行は、いつでもよし。
人の言うことは信じてはいけません。

と、いった内容でした。



とどのつまり、私らしくいればいいってことですね。
私らしく今年もいれる、という事ですね。

それは、とても良いことです。最上ですね。



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さて、それでは昨日の続き。


鹿狼山で初日の出を待望する私たち。

日の出は、もう間近です。
私もカメラのディスプレイをつけて、臨戦態勢。


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雲の隙間から漏れる強大な光が、地表を照らしていく。


そして・・・



2013年 初日の出

明けましておめでとうございます。


やはり、太陽が出ないと「明けた」という感じはしないので、ここからですね。今年は。



2013年 初日の出(2)
太陽とはここまで大きかったのかと思うほど、その存在感は圧倒的で。

待ち侘びた心境も加算されて、感動も一塩です。


しゃれ「ありがたや。ありがたや。」



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上の頂上の方では、万歳三唱をしているにぎやかな声が聞こえてきました。

今年の平安を願って。万歳。



2013年 明けましておめでとうございます
今まで山頂を照らしていた明かりも、

その使命を終え、消えた。



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どんな明かりも、太陽にはかなわない。

偉大すぎる。



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沢山の人が、カメラで初日の出を収めていました。


初日の出の写真を、毎年一枚ずつ増やして、

死ぬ頃に、それをながめたい。



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日の出からしばらくして、もう我慢の限界だとばかりにぞろぞろと下山していく人たち。

その《我慢》は、寒さであったり、眠気であったり、気力を保つことであったり。


私と父も、その人波に流されて下山していきました。



IMG_6990.jpg
しかし、下山をなめていた。

膝がガクガクです。笑ってます。
素人の過ちですね・・・。


行きはよいよい、帰りは怖い。



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相変わらず、膝は震えてますが、下界に帰ってきました。

太陽がまぶしい。


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帰りに、鹿狼山の缶バッジを貰いました。


しゃれ「『手長明神伝説』・・・?」

調べてみると、鹿狼山の由来は、
鹿と狼を連れた手長明神が棲んでいたからだ、という伝説からだそうです。

へぇへぇへぇ。(17へぇ)



しかし、色々なものを我慢して待望した甲斐がありました。
ご来光のときの、神々しさと言ったら・・・!

来年も初日の出、どこかに見に行きますよ。

乞うご期待!(気の長い話です)
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世紀末なんだろ。

2012.08.20.Mon.20:25
こんばんはー。


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仕事帰りに見つけたんですが、今日の雲はすさまじく世紀末でした。

バックミラーで見て、なにかが爆発したのかと思いましたよ。


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真面目に考えると、地震雲でしょうか?
それともただの、入道雲なのか


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iPhoneとコンデジでいったん撮影してから、
急いで家に帰って、デジイチと三脚を担いで撮りに行きました。


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立体感が半端じゃないです。

撮った後帰ろうとしたら、女子学生二人がパパと一緒に海に来ていたらしく、帰っていきましたよ。
楽しそうだったねぇ。




――さてさて、これで記事を終わりたいところですが、
まだまだ紹介したい記事と写真があるので、もう少しお付き合いくださいね。


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今回は、お盆に墓参りに行く途中に寄った『日鷲神社』の写真を。

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神社にはつきものの、ありがたいありがたい長い石段。

膝泣かせだぜぇ。


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左手の方には、良さげな竹藪が。

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これは・・・子孫繁栄の石碑です。(隠)

しかしこの石、自然にできたものなのだろうか?


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地震の影響で、灯籠が倒れちゃってました。

ここら辺は立入禁止区域ギリギリなので、直す人があまりいないのでしょうね。


IMG_2339.jpg
確かこれは、山津見神社

あ、よく見ると写真に字が写ってました。


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爽やかで、良い神社でした。



明日の記事に続きます。
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