小高 | フラジールに蕩れ。
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誕生日と初コスプレイベント参加。

2015.08.23.Sun.19:09
こんばんは。






ハッピーーーーバースデーーーーーー!!!


イエェェェェエエエエエエヽ(´▽`)/




というわけで。

22歳になりました。



激動というわけではありませんが、試行錯誤の一年だった気がします。


これから私は、どんな22歳をすごすのでしょうか・・・。







さて、そんな本日の私はというと『オカエリ夏祭りin小高2015』に参加いたしました。

初のコスプレイベントで、一応カメラは持って行ったのですが、
あまり積極的には写真を撮らずに、あくまでお祭りの雰囲気を楽しみました。




はじめは、『銀河鉄道999』の劇場版を見ました。

初めてまともに見ましたが、良いですねぇ。
今のアニメにはなかなかないアレだなぁと思いました。




その次は『放課後プレアデス』というスバルとガイナックスコラボのアニメも少し見ました。
なんか魔法のステッキみたいなので空を少女たちが飛ぶのですが、効果音が完全に車のエンジン音で面白かったです(笑)

絵のファンタジーさとのミスマッチさもあって、かなりシュールでしたよ!



こちらから見ることができます!↓

放課後のプレアデス




その後はアニソンのど自慢があり、コスプレイヤーさんたちがそれぞれの持ち歌を披露しました。
どの方も個性に溢れていて、とても見ていて楽しかったです。


そしてメインイベントはやはりコスプレ盆踊りでしょう。
メイドさんたちが中心になり、さまざまなコスチュームを身にまとったレイヤーさんらが盆踊りをするという、なんとも珍しい光景が見られました。








↑コスプレコンテストで圧倒的投票数で一位を獲得したエヴァ初号機のコスプレの方。





コスプレイベント初心者ということもあり、今回は様子見と言うか、ROM専に徹したかんじで・・・。

あまりアクションはしなかったのですが、次回はもっと積極的に写真なども撮っていきたい所存。



なにはともあれ、みなさまおつかれさまでした!

楽しかったです。良い誕生日になりました。


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小高神社と大悲山伝説。

2014.01.21.Tue.18:35
こんばんは。


今日は散髪に行ってきて、すっきりしました。

髪は伸びすぎるとストレスの原因になります。


いまは、重くなったメモリを開放したような気分ですねー。
ちょっと寒いけどさっぱり。



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それでは、今日もお約束したとおりに、神社仏閣の記事になりますよ。


最初は、『相馬小高神社』から。家族で行きました。

私以外は初詣とのことです。





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地震で倒れた狛犬。
台座の横に鎮座。

足が壊れてる。




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お社も改装(?)するみたい。

全部直してもらえるといいね。



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中々よさげな神社というか、正統派な感じの神社です。

徳が高そうな。



垂錆

スナップショットはさみます。


錆の垂れた跡なんか、そそるじゃないですか。
ぞくぞくする。(周りドン引き)




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お次にやってきたのは、大悲山の薬師堂。


ここはいろいろ曰くありげな史跡なのです。

「日本三大磨崖仏」のひとつで、石仏で有名です。



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猫が遠くの方にいたので、追いかけてみた。




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池に出た。

猫には、逃げられた。



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近くには廃屋もあった。



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それは兎も角、お堂です。


こちら、拝殿の中に入れるようになっております。




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そして、拝殿の中のガラスで守られた中に、薬師堂石仏はあります。


思ったよりも大きいです。

立ち上がったら、5m以上はありそう。


この二体の像の他にも、4体ありますが、
ガラスの反射のせいでよく見えない(笑)

こりゃ、ライティングもっと考えた方が良いんじゃないの?w




石は生きとる生きとる。

拝殿を出まして、

妹が発見したのですが、人面石がありました。


突然、しゃがれた声でしゃべり出しそう。

「石は生きとる生きとる。」とか。(福島県民ネタ)




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横顔。

結局、しゃべらなかった。




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あと、ここは大スギも天然記念物に登録されていて、ものすごい大きさでした。

今まで見た中でも、三つの指には確実に入る。




最後に、『大悲山の伝説』について少しだけ触れて見ます。


簡単に要約すると、

1.盲目の琵琶法師が、この寺に「目を治してくれ」と願をかける。

2.大蛇が武士の姿で、琵琶法師の元を訪れる。仲良くなっちゃう

3.大蛇は正体を明かし、池が狭く感じてきたんで、池を氾濫させちゃうぞと宣言。

4.他言無用。やぶったら、お前コロス。

5.琵琶法師は悩んだ挙句、みんなにそのことを話す。

6.琵琶法師が大蛇に拉致される。

7.蛇には鉄が毒、というよくわからない弱点をついて、山の至る所に鉄のくぎを打ち込む。

8.大蛇死亡。めでたしめでたし。






なんか、盲目の琵琶法師とか、話とか、
形は変われど、流れはありがちすぎてヤバイですね。(笑)


蛇や龍は、水神というのはまぁお決まりですし・・・。



すげえチャチなかんじがしますが、そんな伝説のある所でした。

おわり。

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復活!小高の秋まつり。

2013.11.19.Tue.19:22
Date:2013.10.27


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この日、被災によってゴーストタウンと化した小高で秋祭りがあった。

小高駅前の通りに、屋台が並ぶ。



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私がきた後、すぐに屋台は店じまいし始めた。

もうおしまいらしい。



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夜には花火も上がるらしいので、近くをぶらぶら待機。



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小高神社。



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夕暮れだ。



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家族から連絡があり、どうやら父のボランティア仲間が花火の観覧場所を確保してくれたらしい。


合流します。



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日が暮れると、一気に気温が下がる。

いよいよ、寒くなってきた。



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七時。

打ち上げが開始された。


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予想以上に派手な花火が次々と上がった。


季節外れの花火も、なかなか乙なものだ。



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どうやら二か所から花火をあげているらしい。

わたしは、花火を今回はじめて、コンポジット撮影法で合成してみたが、あんまりうまくはいかなかった。



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どうしても白く飛んでしまうなぁ。

これは花火の入れすぎもあるだろうけど。



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素晴らしい花火だった。


終了間際には大きな花火もあがり、これでシメかと帰ろうとしたら、また花火が上がり始めた。



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30分は延長したのではないだろうか。

花火が上がる中、車で帰りながらもわたしは、最後だけ車を停めて観覧した。




見て居なくても、そばで綺麗な花火が上がっている。


それだけで、満たされるような気持ちにならないか。


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茨城&栃木・廃校ツアー。 (その十一:日光市)

2013.10.27.Sun.20:29
こんばんは。



今日は、小高でお祭りがあったので行ってきました。

花火もですね、やっていたんですよ。
今年は花火を見ずにおわるのかな~って思ってたら、思いがけなく見れました。



時間が過ぎてもしつこいくらいあがったなー。

「終わったか・・・」(撤収) → 花火ドーン!「終わってないんかい!」
これが2、3回繰り返されました。(笑)


今日はブログ書けないかなーと思ったけど、なんとか大丈夫そうです。書きます。







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大谷グランドセンターから去ったところでしたね。

車を停めたところの大柳です。



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なんのアーチ?




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この廃墟の周辺は、有名な採石場っぽいですね。

“大谷石”とか言う・・・。


そういった周辺を少し散歩して、車を出します。

なんだかんだ言って、まだ早朝。
人の気配はありません。



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道中の、すんばらしい杉並木街道



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その近くにひっそりとたたずんでいた廃屋。


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私生活が丸見えではないですか。



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夫婦ケンカの跡のように、散らかったお茶の間。


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その脇に。



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牛乳入れ。


牛乳の配達って、頼めばウチにも来てくれるのかな。

まぁ、ノーサンキューなんですけど。



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家庭の崩壊。


おわり。



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途中、日光市の街中に出たので、すこしぶら~りすることにした。


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ここらへんは神社仏閣が多すぎる。

しかも有料みたいな感じのばっかり。
そういう小綺麗な神社は、そこまで好きじゃなーい。



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なんや、この木。

妊娠か。



三面鏡

地下通路通ったら、壁がツヤツヤで、鏡のようだった。

現実と虚実の境界が、なかなか曖昧だぞ。



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おっきな橋に、下を流れる川の青いこと。

橋の先の神社では、神前式をやってたみたいだ。



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この坂を登っていってみよう。


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立派な木だねえ。



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立派な寺が、たくさん並んでいる。
さすが歴史の町。

ごめん、適当なこと言った。



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塀も立派で。



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ある神社の境内には、人がいっぱい。

手前の人、小指で指してますけど、コッチなんでs(殴



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別行動していた鈴から連絡があって、教会に来た。


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ここで神父さんと話をしてもらってたらしい。
とってもいい人だったって。

さすが神父さま。



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私はキリシタンではない。
ましてや、神すら信じていない。

でも、それは事実は関係なくて、要は考え方なのです。
神父さまは実際のところ、カウンセラーのような方なのではないかとと思っている。



宗教は、思想だ


その思想を通じて、皆の心の平安、安らぎを与えるべく存在しております。

全てではないけど、それも一種だと思うよ。


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廃駅の種。

2013.04.02.Tue.19:59
こんばんはです。

飯の前にブログ更新。日課です。


どうでもいいけど、今日はやけに唇が乾く。

前歯とかを使って、うまく剥いちゃう。指は使わないのがプロ。



Date:2013.3.20

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この日は春分の日でした。

小高にある、親戚の墓に参ってきました。



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墓参りしたとはいえ、その時は写真撮らなかったよ。

この頃は、ようやく梅の花が咲き始めたころだったねぇ。そういえば。



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墓参りの後、大きな鳥居が橋の上に立っているのを見て、その鳥居をくぐって行ってみました。

その先にあった神社は、その名も『多河神社』
聞いたことの無い名前です。

ちょっとググってきますね。



・・・おまたせしました。

一件もヒットしませんでした。

うーん。ま、取り敢えず中の様子を見てみましょ。



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橋の真ん中に、ふたつの切り株が仁王立ち。

なぜに、こんな邪魔なところに木を植えたのだ。
そりゃ切られるだろうさ。


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薄っぺらい石橋。

それでも、かなり頑丈だと思われる。



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本殿。
ごく普通です。


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七福神も祀られていた。

なるほどー、神仏習合タイプか。



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この神社の駐車場の、レンガ造りの門。

趣きあるねぇ。



んで、多河神社を後にしました。


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近かったので、寄ってみました。

今は廃駅『磐城太田駅』


いわきの漢字って、こんなカッコイイそれだったのか。
初めて知った。



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改札を通りホームへ。

せっかく廃駅だという事で、線路に降りてみました。



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あと何年したら、復旧するかな。


もっと私好みな廃駅っぽくなったら、また来ますね。

ばいばい。
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