太陽 | フラジールに蕩れ。
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2014年 新年あけましておめでとうございます。

2014.01.01.Wed.18:54

みなさま、新年あけましておめでとうございます。



――というワケでですね、明けましたねぇ。


今朝は初日の出を、鹿狼山という山に登って見てきたので、その写真を載せますよ。

久しぶりの、リアルデイ更新ですね。


はじめます。





私は今朝、4時半に起きる予定でした。

しかし、寝坊をし、5時に起きました。


寝ぼけた脳みそは覚醒し、身体を跳ねさせました。

急いで一緒に行く予定だった父を起こし、急いで準備。


そして、車で鹿狼山へ。

麓へ到着すると、
すでに車は駐車場を溢れ、路駐祭り。


カメラバックとカメラと、三脚を担いで車を出ると、父が何かに叫びました。


しゃれ「なした!」



IMG_1628.jpg


父「鍵が・・・」


( ゚Д゚)ぽかーん



しゃれ「おっ・・・これはっw 


年始早々、やってくれたな!




今年は厄年だっただろうか。

なかなか不吉な一年のスタートですよ。(笑)




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車を停めたところから入口までで、息を切らしてしまう我々。


時刻は、6時に差し掛かる所だった。

日の出の予定時刻は、7時くらい。


果たして間に合うのか・・・!




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父を置いて、私は一足先に撮影ポイントを抑えるため、走りました。

久々に走って、くるしい。


もう、東のそらは明るい。いそげいそげ。




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6時30分。

ようやく、頂上に着いた。


なんとか、大丈夫そうだ。




_MG_4032.jpg

に・・・

しても、すごい人の多さだ。


頂上から人が押し出され落ちてしまうんじゃないかというくらいの、満員山頂。




_MG_4029_20140101181119a5e.jpg

とりあえず、撮影ポイントは何とか確保しました。

去年と同じような場所になった。


人は多くても、本格的に写真を撮ろうって人はさほど多くないので、
少し妥協くらいすれば、問題なく日の出写真くらい余裕で撮れる。

頂上から少し降りた傾斜の途中に、三脚を構えた。




_MG_4034.jpg

花火が上がった。

頂上の方では、万歳三唱が行われているようだ。


それは、初日の出の合図だった。



_MG_4036_201401011831010ca.jpg

雲が無く、とてもいい天候だった。

いつもは雲で見えなかった、本当の日の出が見れた。



_MG_4042.jpg

それに加え、一瞬だるま型になったという奇跡。


というか、“だるま太陽”を撮ったのはじめてだ。

感動。




_MG_4055_20140101183114601.jpg

海からあがった。



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年が明けたという感じがするのは、実にこの時だろう。


太陽が昇った時だ。



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いやー、明けましておめでとうございます。


なんて、自然に口からご挨拶が出ちゃう感じ。わかるかな。




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縦構図でも撮ってみるか。



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だいぶ昇ってきた。

そろそろ下山しやしょうか。



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海も凪いでいて、すばらしい環境の初日の出だったなぁ。

こんな見事なやつは、今後数年は見れないかもしれない。



_MG_4096.jpg

こういうのもありか。



_MG_4121.jpg

_MG_4126.jpg

さっきまで、身を切るようだった気温です。

いまや太陽の力によって、ネックウォーマーを剝がされた。


偉大ですね。太陽は。


陽の光を感じながら、下山しました。

ちなみに、鍵は自分で直した。(笑)


つまり、今年はよくないことも自力で乗り越えられる成長の年になるという事ですね。
がんばります。



そんな感じで、最高の初日の出でしたよ~、っと。



それではみなさま、

2014年 今年もよろしくお願いします!!

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太陽は、だれのためにも昇らない。

2013.12.28.Sat.22:32
こんばんはー。



いやー。

つらいなー。



_MG_3501.jpg


光は日常にあふれているのに、一閃の影が射すだけで、ここまでつらいもんですか。


でも、実は影は光のように“射す”ものではなく、真実の姿が露わになるものかもしれません、
と思う。



つまり、いつもは光に照らされた都合のよいディティールを眺めていたのかもしれません。





_MG_3508_201312282155301e7.jpg


ざわつく

ざわつく。



ざわざわざわざわ。




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毎朝毎朝、希望の光は昇ってくるのに。


お布団から出たくない。




だからね、変人は引きこもりがちな世の中になるんですよ。


それを一般論から一方的に糾弾し、多勢優勢で、世の中のごみと数える。



結構ね、変人って使い方を適正にすれば、特別な分野でかなり力を発揮するタイプって多いと思うんですよ。

馬鹿と鋏は使いよう、ってこと。


アートとかもそうだね。
むしろ、普通の人は良いアートなんか作れやしない。



それなのに、そういう理解が無い人が多いもんだから、やっぱり持ち腐れてしまうわけです。

特に社会なんて言うのは、普通のこと=常識とし、
柔軟性もなく、カチカチのアソビのない構造ですから。



困ったなぁ。

生きづらい世の中だなぁ。



これで、個性の尊重などと、よく言ったものだ。



というわけで、変人の悩み、昨日に引き続き、パート2をお送りしました。

おわるよ。

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夜更かしに、きたる朝。

2013.07.13.Sat.20:28
こんばんはです。



雨ですねぇ。ぴたぴた。


今日読んだ本↓


完全にハマってしまった。

和む。





_MG_3394.jpg
今日は、いつかのオールナイトした日の朝の写真を紹介します。

朝焼けを見に、近くの見晴らしがいい場所に行きました。




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まだ暗い時間の海というのは、ジャギジャギしてますね。

昼間の海のなだらかな水面と違って、鋭さがある。




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しばらくすると、一艘の船がやってきた。




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太陽ももうすぐ、遅れてやってきそうだ。




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空が焼けてきた。炎のようだ。

あずき色の焔だ。




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海の色も、あずき色に。

というか、紫ってかんじ。


まぁ、写真だからホワイトバランス変えたらすぐに違う色になるんだけど。

でも、この写真は「良い色だな~」と思って撮った写真だから、写実重視です。



_MG_3414.jpg
時間が経つにつれ、空の色も次第に輝度の高い色にグラデーションしていった。

なんて幻想的な色なんだろう。


早起きすれば、こんなものが見れるのか。




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天気が悪かった日の朝だから、
雲が良い感じにありまして、一層に綺麗だった。



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そして、太陽が昇った。





DSC00049.jpg
ここからRX100で撮った写真。


朝が起きた。




DSC00051.jpg

太陽の光が、海の水面を照らす。

水面には、太陽への一本道。




DSC00052.jpg

そして。




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太陽に照らされた雲が、それをきっかけに雨を降らせた。

その小雨は、太陽に照らされ、ある自然現象を顕現させる。



いつぶりかに見た、だった。





 次回、虹編。
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クラウディ・スカイ。

2013.06.15.Sat.21:22
こんばんは。


_MG_2793.jpg

福島は雨です。



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梅雨入りしてから今まで、
霧っぽくも、曇っていても、涙は見せなかった空。

今日は雨です。



落涙し、地面に打ちつけられ、はじけ、地に染みる。

『雨降って地固まる』




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クラウディ―スカイ。

青空を見ることの少ない季節ですから、せめて心は青空でいよう。


・・・という感じが、私は嫌いです。




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霧は、不安と期待の象徴。

その向こう側に、どんな景色があるのか。


晴れるのを待つか、見えるところまで出向くのか。

それは、任せられた部分。
私は気分によって。




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霧は、見えていたものを霞ませる。

しかし時に、見えにくかったものを浮かび上がらせる。


そして私は、晴れの日にしか歩かない人の知らないことを知る。



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太陽を騙る者ほど、雨の日を知らない。

ハレの日だけを数えて、
ケの昨日をどこまで避けて、世界を両手で抱えた美談を語るつもりなんだろう。



太陽に顔を上げ、おしゃべりなヒマワリたち。

ならば、雨を降らせよう。その水圧で黙らせよう。



それがせめてもの、太陽に肌を焼かれた私の紫外線対策でしょう。

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そうだ、今年こそ初日の出。(その3)

2013.01.03.Thu.18:18
こんばんはです。


今日は家族で『山津見神社』という所に初もうでに行きましたよ。


おみくじの結果、中吉

自然の破壊は自分の破壊へつながります。
去年と同じようにしていれば吉でしょう。
旅行は、いつでもよし。
人の言うことは信じてはいけません。

と、いった内容でした。



とどのつまり、私らしくいればいいってことですね。
私らしく今年もいれる、という事ですね。

それは、とても良いことです。最上ですね。



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さて、それでは昨日の続き。


鹿狼山で初日の出を待望する私たち。

日の出は、もう間近です。
私もカメラのディスプレイをつけて、臨戦態勢。


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雲の隙間から漏れる強大な光が、地表を照らしていく。


そして・・・



2013年 初日の出

明けましておめでとうございます。


やはり、太陽が出ないと「明けた」という感じはしないので、ここからですね。今年は。



2013年 初日の出(2)
太陽とはここまで大きかったのかと思うほど、その存在感は圧倒的で。

待ち侘びた心境も加算されて、感動も一塩です。


しゃれ「ありがたや。ありがたや。」



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上の頂上の方では、万歳三唱をしているにぎやかな声が聞こえてきました。

今年の平安を願って。万歳。



2013年 明けましておめでとうございます
今まで山頂を照らしていた明かりも、

その使命を終え、消えた。



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どんな明かりも、太陽にはかなわない。

偉大すぎる。



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沢山の人が、カメラで初日の出を収めていました。


初日の出の写真を、毎年一枚ずつ増やして、

死ぬ頃に、それをながめたい。



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日の出からしばらくして、もう我慢の限界だとばかりにぞろぞろと下山していく人たち。

その《我慢》は、寒さであったり、眠気であったり、気力を保つことであったり。


私と父も、その人波に流されて下山していきました。



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しかし、下山をなめていた。

膝がガクガクです。笑ってます。
素人の過ちですね・・・。


行きはよいよい、帰りは怖い。



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相変わらず、膝は震えてますが、下界に帰ってきました。

太陽がまぶしい。


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帰りに、鹿狼山の缶バッジを貰いました。


しゃれ「『手長明神伝説』・・・?」

調べてみると、鹿狼山の由来は、
鹿と狼を連れた手長明神が棲んでいたからだ、という伝説からだそうです。

へぇへぇへぇ。(17へぇ)



しかし、色々なものを我慢して待望した甲斐がありました。
ご来光のときの、神々しさと言ったら・・・!

来年も初日の出、どこかに見に行きますよ。

乞うご期待!(気の長い話です)
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