夜桜 | フラジールに蕩れ。
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桜日和。(夜の部)

2015.04.23.Thu.21:03
こんばんは。



今日こそ夜桜。





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夜桜なら、この神社。

というおすすめの『涼ヶ岡八幡神社』である。


理由は、人があまりいない点と、灯篭が好みで雰囲気もある点。





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時々人々が、夜桜を楽しみながら通りがかる。




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このサイズではあまり見えないと思うけど、参道の真ん中あたりを猫が横切ってます。





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何度来ても、良い参道ですね。


ひとけがないというのが私にとっては一番好きな理由かな。
フォロワーさんに言われたことだけど、本当に夜中の雰囲気は妖怪とか出てもおかしくない。






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外灯の光がちょっと余計だけれど、素晴らしい景観。




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夜桜、おわり。




鮮やかな夜だった。


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2014.06.23.Mon.20:18
どうもこんばんはー。


いやはや、パソコンから更新知るの久しぶりだー!実に2か月と半月ぶり!


キーボードタイピングで文字打つの、すごいラク(笑)
いつもiPhoneでポチポチやってましたよ、ええ。

なんかfc2のインタフェースも良い感じにアップグレードしてるし、快適快適~。




昨夜、ようやく自宅へと帰宅しまして、久しぶりに自分の部屋に入りました。


すると、私をお出迎えしていたのは、

扉周辺に張っていたクモの巣! 
ほこりっぽい臭い!




しゃれ「うわ!!廃墟の臭いする!!!」



さすがの廃墟マニアとはいえ、自室が廃墟臭はちょっとイヤ(笑)


クモの巣をはぎ取り、リセッシュしました。





そんで、荷物などを整理したりなんだりやって、置いていったレンズやパソコンなどと再会。

一応、旅前に百均で買ったケースに除湿剤を入れて、簡易な防湿庫を作ってその中に入れておいたのですが、特に問題なかったので良かったです。



・・・と思いきや、写真を撮り込んでいると突然パソコンさんが落ちるという。

起動しようとしても、すぐにコトッって落ちる。


こ、これはガチで壊れたんじゃ・・・(; ̄Д ̄)

なんだ、ほったらかしにされて拗ねたんか!?


で、色々とイジイジしてみて、調べたりしてみたりして、なんとか原因が分かりました。




IMG_5990_20140623195802be9.jpg

こいつが悪さしてたようです。
バッテリーの経年劣化ですね。

これを外して電源ボタンを押すと、問題なく起動しました。


ほっ・・・。( ;-.-) =з




で、久々にLightroom起動!

だいぶブランクあるので、ちゃんとできるか不安・・・ドキドキ



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iPhoneの写真は整理するだけで終わったのですが、
コンデジと一眼レフの写真はRAW現像をしなくてはなりません。


まずはコンデジRX100の写真から現像なのですが、
懐かしい旅立ち初期の写真を見て、当時の色々な記憶が巡ってきたりして楽しく現像できました。

写真は記憶の取っ手ですねぇ。




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不安だった現像ですが、昔取った杵柄といった感じで、なんとかやれてる感じです。


ちょっと拙さは出てるなぁと思いながらもw




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今年の桜は早く終わっちゃったなぁ。

桜前線に向かって交差したからねぇ。




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というわけで今日は桜の写真を。


現像しかしてないので、日記として書くこともこれ以上はないし・・・。




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夜桜。



どこの桜もみな、美しかったなぁ。

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大河原の一目千本桜 その三。

2013.04.29.Mon.17:41
こんばんは。


今日でGWの前半が終了しました。

私はというと、今日は家でまったりしていました。


昨日までは、どこにいくか必死に計画を立てようとしていたのです。

しかし、「折角の休みなんだから・・・」という考えはあまり良くないと思い、どこへもいかないことに。


そういうのって、現代病というか心の余裕がない焦り方ですよね。

逆に自分を追い詰めることになるんじゃないかな。
そんな状態で、どこか出掛けたところで楽しめるのかな。


そう思ったんです。

そなわけで・・・ぐーたら。(地味に日曜大工やったけどね)




Date:2013.4.14

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一目千本桜の記事、最終回です。


大河原駅に戻った私は、ショッピングモールで調達してきたシートを敷き、
一緒に買ったお菓子やらコーヒーやらをむさぼり食べながら、夜まで過ごすことにしました。

会場近くは、駐車場でたつ砂ぼこりのせいで目をつぶされまくったので、やむなく会場の端まで移動。


スマホいじりながら甘いものを食べ過ごしていると、夕日が山の向こうに隠れる頃になります。

私は横になり、真上の桜が徐々に薄闇に溶けゆくのを眺めて過ごしました。



途中、子供に「あの人なんで一人で寝てんの?」と言われたりもしましたが、私は元気です。

普段も、そういう「なんでひとりでいるの?」系のからかいは良くうけるので慣れています。


確かに、シート敷いて一人でいる奴はたぶん私くらいでしょうね。
珍しいけど、悪かぁないよな。



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「おかしい。」


そう思ったのは、駅前でもらった桜まつりのしおりを眺めた時だった。

桜のライトアップは6時からとなっている。
しかし、現時刻6時半・・・。



私は気になって、シートをしまって会場の方へ向かってみました。

すると異様なことに、屋台がまっくら

ギラギラという光が印象的な、夜店のイメージからかけ離れたその姿。
違和感と疑問は、ますます膨らみます。




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そんな感じで様子を見て回っていると、突然のライトアップ。

アナウンスによると、電気系統のトラブルで灯りがともせなかったらしい。


この後、しばらくしてまた電気が消え、会場の「えーっ!」という叫びが呼応したが、また少しして回復した。




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私は、ほとんど切れたバッテリーのカメラですばやく夜桜を撮りました。

この時のために、三脚も重いのを我慢して担いできたんだ!


いつ使うのか、今でしょ!




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しかし、綺麗だ。


何も混じり気が無い、純粋なまでの美的感覚。

露光しながらも、夜桜の圧倒的な魅力に惹かれた。



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カメラは、露光後にすぐに『充電してください』状態になってしまう。

電源をON・OFFを繰り返しながら、だましだまし撮った。



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夜桜というのは、昼の桜と違う。

というのはまぁ、「なに当たり前なこと言ってんだ、コイツ」というくらい、当たり前田のクラッカーといったところだろう。


でもホント、同じ桜でも別の物体のように様変わりするんだなぁと。
そういう意味です。



夜風に揺れる満天の夜桜

夜に桜が、マゼンタ色に浮き立つ。

しばらくこの中で、夜桜に囲まれながら眠りたい。


カメラの電池が、とうとう完全に切れたようだ。

私は、次の電車までコーヒーを片手に花見を続行した。




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そうだ、iPhoneにもカメラはあるぞ。



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・・・と思ったが、ご覧の通り、ひどいものだ。


私は写真を撮ることをやめて、肉眼で見ることにした。

今まで夜桜を見たことが無かったわけではないが、ここまでの量の夜桜を前に圧倒される。



私は、時間いっぱいまで夜桜を楽しんだ。

まるで、いちご狩りで最初から飛ばし過ぎて、途中からお腹いっぱい・・・というような感じの一日だった。



だけど、そう。 それが楽しいんだよ。

今回明確に分かった。



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最後に。

帰りに見かけた、小さな神社の立派な桜。


露光が終わると、完全に電池が入らない状況になったので、

(撮れなかったかな?)

そう思ったが、家に帰って見てみたらちゃんと撮れていた。


なんだかんだでやってくれるX5ちゃん、マジ感謝。




そんなわけで以上、大河原の一目千本桜でした。

ふぅ。
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女子高生のやたら多い神社。

2013.04.19.Fri.20:29
こんばんは。


またようやくと言った感じで、週末が緩やかにやってきました。

私的に、金曜の仕事が終わったらもう週末なのである。




Date:2013.4.11


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この日私は、仕事帰りに『相馬中村神社』へ桜を見に行った。

この日の前日に行った『涼ヶ岡八幡神社』の桜が満開だったので、
週末を待っていたら桜の見ごろを逃してしまうと焦ったのだ。



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今年も屋台が出ておった。

ここの「ふりふりポテト」をしゃかしゃかフリながら歩いている子供を見かけた。



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当然5時を回っており、辺りはすでに薄暗かった。
曇りだったから余計に暗い。


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ちょうど近くの高校から学生が帰宅する時間だったようだ。

たくさんの高校生が桜を見に来ていた。



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さすがというか女子高生、豪胆。

周りの目も顧みずに、桜をバックにジャンプをする様を何度も携帯カメラで撮っていた。


色々なポーズで、スカートをはためかせながら、ジャンプジャンプ!

なかなか際どいが、本人たちは実に楽しそうである。
ここら辺の純粋さというか純真さは、とても良いですね。一種の清々しさがある。



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灯籠と桜。

定番だが、やっぱりいいね。



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桜は案の定、見頃でした。

いやー、仕事の疲れが取れますなぁ。眼福。



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てか、男子学生が全くいない。

一人しか見かけてない。


女子高生ばっかりだ。JKだらけだ。



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女子高生のやたら多い神社参道

ご覧の通りです。

女子高生がここまで多い神社というのは、なかなか無いんじゃないでしょうか。


桜と灯篭はもう撮りあきたし、女子高生ばっかり撮ってた。

撮っているときは特に気にしてなかったけど、あれですよ。
今考えたら変質者っぽいですよ。



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でもほんと、女子高生って被写体としては面白いんですよね。

社会の臭いが染みついていない、自由さがいい。



自由さで言ったら、もっと小さい子供の方が上ですが、私は子供が好きじゃないので。

間を取って中高生くらいが、見ていて一番面白いかな。



2013年 相馬神社の夜桜
なんだかんだ、ここは素晴らしい桜スポットだね。

へたな遠方の花見客ぎっしりのお花見スポットよりか、ここの方が好きかな。
馴染みもあるし。



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夜になってくると、屋台の明かりが目立ってくるのか、女子高生たちが買い食いしてました。




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しかし、近くにこんなところがあっていいですなぁ。
あなたたちと同じ高校に通いたかったわ。


まぁ、私の卒業校も充分楽しかったけどね。

やっぱり隣の芝は青く見えるってことで。






(さいごに。)

さて、見てる方はほとんどわからないと思うけど、ちょいと仕事の話を一人ごちるよ。



タイトル「ジュラコンめんどい。」


鉄と削る感覚が若干違う、めんどい。

調子に乗ると、寸法リミットから逸脱します。
すでに一本犠牲になった。

柔いからバイトの刃も傷まないし、楽っちゃ楽なんだけど、その柔らかさが時々あだになるね。

今回作ってんのなんかは、あれよ。
手で持っただけで歪んじゃうような薄っぺらいやつ。

ツメに固定するだけですぐに歪む。
もはや、接着しただけで歪む。

芯出しも多少めんどい。


いやはや、困ったものだ・・・。
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姿は見えないが、声がする。

2013.04.18.Thu.20:59
こんばんは。


今日は仕事ちょっちミスっちゃったよ。

てへぺろ☆ 
てへんちょ☆ 
ぺろりんちょ☆

(↑三段活用)


しかも研修に使うレポートを書いて来いなんて、久々に宿題なんてものを出されちまいましたよ。

文章作成は得意なので、先ほど難なくクリアしたところです。
ゲルグリップのシャーペンが手によく馴染むわい。



Date:2013.4.9

屹立する薄闇の八幡
きょーの記事は~、『涼ヶ岡八幡神社』の夜桜でっす。

夜になると、予想以上にすばらしく幻想的な神社です。



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あの神社は趣きのある灯籠があったから、夜に行ったら幻想的な感じで灯りがついてて夜桜見れんじゃね?

という考えでここに行きました。


ビンゴー!




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まだ薄暗い時間帯だったので、少し光量稼げるから写真的には有利~♪


ここの桜は、この時がまさに満開でした。

今日来てよかったと歓喜\(^o^)/



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朱色の灯篭にほのかに照らされた桜が満ち満ちた参道を抜けていると、どこか異世界へ行けそうな気がする。

私は、声を失ってもいい。
連れて行ってくれ。



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帰ってこれなくてもいい。

私の物語よ、ファンタジーに生まれ変われ。


と、半分くらい本気で思ったり。



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夜の神社 参道にて
境内、参拝道。


ここもずらっと灯篭が並んでおり、
先ほどの参道より狭く密閉された感じがする。

空間的には特に区切られていないのに、灯篭の二列の間から外側が断絶されているような。



桜、ほのかに灯籠
「良い桜だった」

と駐車場の車の元に帰ろうとしたら、


この神社の近くに住んでいるおじさんに話しかけられた。


突然暗闇から「こんばんは!!」と威勢のいい挨拶が聞こえてきたので、吃驚してしまった。

かろうじて「こんばんはー」と返せましたが。




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おじさん「灯籠の光弱くて、夜桜ってかんじしないですね」

しゃれ「そうですか?これくらいのほうが趣があって、良いと思いますけど」

おじさん「それもそうかもしれないね」




そんなかんじの話でした。

そいえば、知らない人としゃべるのは久しぶりだったね。





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