境界 | フラジールに蕩れ。
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お出でも、お帰りも、そちらです。

2013.08.11.Sun.20:28
こんばんは。




私たちは今、マヤカンのある町の旅館に泊まっております。


さすがに、この町の坂の多さというか、強大さに負けました。
すごいですね。




マヤカンなんですが、やっと入り口を特定しかけているところまで行きました。

明日、改めて朝からリベンジしようと思います。


がんばるぞー。




あとは、あらかじめ作っておいた写真展ですー。

ドゾー。



DSC00480.jpg


未開のジャングルの奥地にある遺跡のような、古びた神社。




DSC00481.jpg

石段は苔むしていて、空気はじめっとしているが、
不快指数はなぜかそこまで高くないような。

神域の雰囲気がしっとりと肌になじむ。




DSC00486.jpg

鬼百合の花がたくさん咲いていた。

名前はともかく、良い香りのする花だ。



DSC00487.jpg

出口が、忘れられた記憶のように隅に追いやられ。

もはや、思い出させんとするかのように。



DSC00489.jpg


入口も出口も同じ通り。


そういう"口”って、なにか異次元的なものを感じないか。

次元というか、境界かな。



私は、入り口と出口がきっちり分かれていないと、どこか気持ちが悪いんだ。
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姿は見えないが、声がする。

2013.04.18.Thu.20:59
こんばんは。


今日は仕事ちょっちミスっちゃったよ。

てへぺろ☆ 
てへんちょ☆ 
ぺろりんちょ☆

(↑三段活用)


しかも研修に使うレポートを書いて来いなんて、久々に宿題なんてものを出されちまいましたよ。

文章作成は得意なので、先ほど難なくクリアしたところです。
ゲルグリップのシャーペンが手によく馴染むわい。



Date:2013.4.9

屹立する薄闇の八幡
きょーの記事は~、『涼ヶ岡八幡神社』の夜桜でっす。

夜になると、予想以上にすばらしく幻想的な神社です。



_MG_0701.jpg
あの神社は趣きのある灯籠があったから、夜に行ったら幻想的な感じで灯りがついてて夜桜見れんじゃね?

という考えでここに行きました。


ビンゴー!




_MG_0703.jpg
まだ薄暗い時間帯だったので、少し光量稼げるから写真的には有利~♪


ここの桜は、この時がまさに満開でした。

今日来てよかったと歓喜\(^o^)/



_MG_0707.jpg

_MG_0709.jpg

_MG_0710.jpg
朱色の灯篭にほのかに照らされた桜が満ち満ちた参道を抜けていると、どこか異世界へ行けそうな気がする。

私は、声を失ってもいい。
連れて行ってくれ。



_MG_0705.jpg
帰ってこれなくてもいい。

私の物語よ、ファンタジーに生まれ変われ。


と、半分くらい本気で思ったり。



_MG_0714.jpg

夜の神社 参道にて
境内、参拝道。


ここもずらっと灯篭が並んでおり、
先ほどの参道より狭く密閉された感じがする。

空間的には特に区切られていないのに、灯篭の二列の間から外側が断絶されているような。



桜、ほのかに灯籠
「良い桜だった」

と駐車場の車の元に帰ろうとしたら、


この神社の近くに住んでいるおじさんに話しかけられた。


突然暗闇から「こんばんは!!」と威勢のいい挨拶が聞こえてきたので、吃驚してしまった。

かろうじて「こんばんはー」と返せましたが。




_MG_0730.jpg

おじさん「灯籠の光弱くて、夜桜ってかんじしないですね」

しゃれ「そうですか?これくらいのほうが趣があって、良いと思いますけど」

おじさん「それもそうかもしれないね」




そんなかんじの話でした。

そいえば、知らない人としゃべるのは久しぶりだったね。





_MG_0725.jpg
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