否 | フラジールに蕩れ。
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死んだ世界線で戦う者たちへ。

2013.04.04.Thu.20:45
こんばんは。


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今日は、いい天気でしたね。

週末は悪いみたいだけれども。



本日の写真は、いつかの仕事終わりに散歩して撮ったものになります。


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会社休んだ。
ほぼ一日中寝てた。

写真編集、はかどらなかった。
Lightroom4がアップデート。


少し近所をお散歩した。

行きはよかったが、帰りはしんどかった。
いきはよいよい~ってやつか。的を得ている。



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働かないせいか、体中が痛い。

いや、これは昨日のバドミントンのせいだろう。その筋肉痛だろう。
どちらにせよ、そう考えないとやってられない。



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今日は意外と珍しく、夕日が沈むのを眺めることに成功した。

今まで、こんなにじっくり太陽を見送ったことはあまり無かった。


運命のように毎日沈んでいく太陽を見ていると、せつない。

私も毎日どこか沈んでいる。ときに、浮く。




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昔からそうだったのだ。
学校すら行くこともままならない性格だった。


社会に適合しているか、否か。

私の場合は先天的に、「否」だったのだ。




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わかっていた。
自分には会社勤めなんて、(他人がしているように)まともにできやしないことを。

これからも、自分のペースメーカーでメンテナンスする日を、
タイミング良く、チマチマ作っていくしかない。




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色々な言葉は聞いてきた。

でも、誰しもがそう生きて行けるわけじゃない。


つらいつらいと、言いながらも笑っているやつらが蚊帳の中にいる。

私はそんなことさえ言えないほどにまで、もっと能動的な拒否反応を自分の内に感じている。



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鬱病とは違う。
そういうのは、普通に生きていける人間が病むものだ。

言い換えるなら、後天的なものだ。


私の先天的なこのアレルギー反応は、理性でコントロールできる部分を凌駕しかねるほど。
思うに、個性的な本能なのだろう。



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子供の頃。
小学校への通学路を、私は遊びながら毎日通っていた。


それは、自分をだましだまし通わせるためだ。



今もそうだ。
何も変わっちゃいない。


会社に行く途中、車の中でラジオを聞きながら笑ったり、相槌を打ったりしている

毎朝、自分のご機嫌をうかがわないとならない。
ヘタに損ねると、車はUターンしかねない。



「みんなそんなもんだよ。」


そう言う奴もいた気がする。

例えそうだとしても、私の問題は何も解決しないということを知っておいてほしい。




さ、明日からまた戦いが始まる。

きっと、みんなが自分と戦っている。



皆より勝率が低い私ですが、どうぞお手柔らかに。


でないと、また風邪にかかりそうだ。
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