勾当台公園 | フラジールに蕩れ。
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仙台 光のページェント、行ってきました。

2014.01.03.Fri.18:49
こんばんは。


今日は、三が日の最終日という事で、近所の神社を巡ってきました。

昨日ご盛況だった中村神社も、今日にはそこまで人もおらず、
大きな神社も他にないため、どこも正月でもそんなに変わらぬ参拝者の数でしたね。


中村神社に至っては、今年は午年(うまどし)という事もあって、馬を祀っている神社なんだから、もっと盛り上がってるかと思ったら、
そうでもありませんでしたね。




――さてそんなお正月の今日、とても季節外れになりますが、12月のイルミネーションの写真を。

仙台の光のページェントです。



Date:2013.12.17

DSC05359.jpg

去年、たまたま見た光のページェントが素晴らしかったことを思い出して、電車で仙台まで見に行った。



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駅前のsuica達も、冬服の装い。

「笠地蔵」の話を思い出すなぁ。


耳当てでもつけたら恩返しに来てくれるかしらん。



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仙台で散々遊び、暗くなってから勾当台公園近くまで歩いた。



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いよいよ、クリスマスってかんじだ。

町中では、少し早めのサンタクロースをちらほら見かける。



光のさなぎ

遠くの方に、光を放つサナギのようなものが見えてきた。

あれだろう。



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大きな木に、電飾が巻き付けられているのかー。

木の下、イルミネーションの中に入ってみると、なかなか壮観。



_MG_3600_20140103161947613.jpg

この時とばかり、自転車で通る人も一瞬、上を見上げる。

光にはやはり、人を引き付けるものがあるよね。


というか、生き物全てが光に惹きつけられているんだろうなぁ。




_MG_3619.jpg

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光の花園。



_MG_3625_2014010316180476b.jpg

『竹取物語』に出てくる、“蓬莱の玉の枝”とはこういうものだったのかもしれない。

そんなことを思わせる。



_MG_3605.jpg

ついに、光のページェントが点灯した。


観衆が沸く。

私は、それを醒めた目で見つめていた。


まるで私の目は俯瞰から眺めているようだ。
目の前の、光り輝く橙色のイルミネーションが、鳥瞰図のように平面に見えた。



去年受けたような感動は、内に湧き起こらなかったのだ。
自分を疑うほどに。




_MG_3609.jpg

新鮮さが無くなったからなのか。
あの時のように、雪が降っていなかったからなのか。

なぜだろう。



仙台 光のページェント

たしかに、綺麗だ。

けど、あのときのような振り切れた感動は起こらない。不思議だ。



_MG_3647_201401031628303fe.jpg

サンタカーだ。

こちらの方がよっぽど面白い。


イルミネーションは、もう飽きた。




イルミネーションの間の満月

イルミネーションの合間から、みごとな満月が見える。


ああ、そうか。

やっぱり人口の光じゃダメなんだ。



その満月を見て、私は感動した。


何度も見ているはずの月に、心を動かされてしまったのだ。

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バレンタインの渡り鳥。

2013.02.14.Thu.20:42
こんばんは。


かくれんぼ
バレンタインでございます。

テレビのラジオもグーグルも、バレンタイン一色ですわ。


・・・あ、それと15枚でした

昨日の『あやかし百鬼夜行』のハナシね。
12枚じゃなくて15枚でした。

つまり、SR完成に間に合わず\(^o^)


12枚目を進化して、“HR2”になったときの絶望感と言ったら、もう・・・ね。


あと三枚なので、これを見てだれか私と交換してもいいという方・・・
いましたら、『Fragile』で検索お願いします。



IMG_7899_20130214195119.jpg
仙台に行った時の写真。

勾当台公園まで駅から歩いて行ってみました。


IMG_7908.jpg
到着。

のどかです。


人は少なかったですね。
粉雪も舞っていましたし、さむいですからね。

鳩は多かった。
むしろ、鳩の方が多かった。


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まつぼっくり。
またの名を松かさ。

なげぇ!



IMG_7914.jpg
お昼。

ドトールの新商品、おいしかった。



IMG_7915.jpg
あと二年ぐらいしてこちらの専門学校に入学したらさ、この街並みも普通になるのかな。

世界はこんなに広いのに、大抵の人はそのほんの一部の場所に住まい、一生を終えてしまう。


私は、それをすごくモッタイナイと思う。


でも、だからって渡り鳥みたいには中々いかねぇもんですよね。

人だもの。翼は無いから。
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