初日の出 | フラジールに蕩れ。
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2017年 あけましておめでとうございます。

2017.01.01.Sun.22:41
こんばんは。




そして、あけましておめでとうございます。

今年もよしなに。






毎年恒例となっている、鹿狼山。


なんだかいつのまにか、日本一早い山開きということになっていた。
常磐線開通記念で、イベントっていうか花火みたいなの初めにやってた。

いやはや数年間恒例で登ってきたけど、毎年増えるなぁ。今年は何千人くらい登ったんだろう。
正直、ひっそりと登ってた頃に戻りたい。


いまや芋洗い状態で、ひとつのフルマラソンのスタートみたいにこぞって登山して、もういややわぁ。
年始めから人混みとかいややー。



そんなこんなでとりあえず、登頂。







鹿狼山神社がポケストップになっており、サンタピカチュウとともに日の出を待ち望みました。


おまえいつまでクリスマス気分なんだよ!かわいいからいいけど。










今年の初日の出。


長細い雲にかかって、なんだかちょっと神秘的。







相馬やその周辺が一望できる。









登山者たち。







下山してそのあと、相馬の主な神社に初詣に行きました。

おみくじが半吉。


なんとも微妙だ。




そんな元旦でした。


いいとしになりますように。


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2014年 新年あけましておめでとうございます。

2014.01.01.Wed.18:54

みなさま、新年あけましておめでとうございます。



――というワケでですね、明けましたねぇ。


今朝は初日の出を、鹿狼山という山に登って見てきたので、その写真を載せますよ。

久しぶりの、リアルデイ更新ですね。


はじめます。





私は今朝、4時半に起きる予定でした。

しかし、寝坊をし、5時に起きました。


寝ぼけた脳みそは覚醒し、身体を跳ねさせました。

急いで一緒に行く予定だった父を起こし、急いで準備。


そして、車で鹿狼山へ。

麓へ到着すると、
すでに車は駐車場を溢れ、路駐祭り。


カメラバックとカメラと、三脚を担いで車を出ると、父が何かに叫びました。


しゃれ「なした!」



IMG_1628.jpg


父「鍵が・・・」


( ゚Д゚)ぽかーん



しゃれ「おっ・・・これはっw 


年始早々、やってくれたな!




今年は厄年だっただろうか。

なかなか不吉な一年のスタートですよ。(笑)




_MG_4026.jpg

車を停めたところから入口までで、息を切らしてしまう我々。


時刻は、6時に差し掛かる所だった。

日の出の予定時刻は、7時くらい。


果たして間に合うのか・・・!




_MG_4027.jpg

父を置いて、私は一足先に撮影ポイントを抑えるため、走りました。

久々に走って、くるしい。


もう、東のそらは明るい。いそげいそげ。




_MG_4031.jpg

6時30分。

ようやく、頂上に着いた。


なんとか、大丈夫そうだ。




_MG_4032.jpg

に・・・

しても、すごい人の多さだ。


頂上から人が押し出され落ちてしまうんじゃないかというくらいの、満員山頂。




_MG_4029_20140101181119a5e.jpg

とりあえず、撮影ポイントは何とか確保しました。

去年と同じような場所になった。


人は多くても、本格的に写真を撮ろうって人はさほど多くないので、
少し妥協くらいすれば、問題なく日の出写真くらい余裕で撮れる。

頂上から少し降りた傾斜の途中に、三脚を構えた。




_MG_4034.jpg

花火が上がった。

頂上の方では、万歳三唱が行われているようだ。


それは、初日の出の合図だった。



_MG_4036_201401011831010ca.jpg

雲が無く、とてもいい天候だった。

いつもは雲で見えなかった、本当の日の出が見れた。



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それに加え、一瞬だるま型になったという奇跡。


というか、“だるま太陽”を撮ったのはじめてだ。

感動。




_MG_4055_20140101183114601.jpg

海からあがった。



_MG_4058.jpg

年が明けたという感じがするのは、実にこの時だろう。


太陽が昇った時だ。



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いやー、明けましておめでとうございます。


なんて、自然に口からご挨拶が出ちゃう感じ。わかるかな。




_MG_4080.jpg

縦構図でも撮ってみるか。



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だいぶ昇ってきた。

そろそろ下山しやしょうか。



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海も凪いでいて、すばらしい環境の初日の出だったなぁ。

こんな見事なやつは、今後数年は見れないかもしれない。



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こういうのもありか。



_MG_4121.jpg

_MG_4126.jpg

さっきまで、身を切るようだった気温です。

いまや太陽の力によって、ネックウォーマーを剝がされた。


偉大ですね。太陽は。


陽の光を感じながら、下山しました。

ちなみに、鍵は自分で直した。(笑)


つまり、今年はよくないことも自力で乗り越えられる成長の年になるという事ですね。
がんばります。



そんな感じで、最高の初日の出でしたよ~、っと。



それではみなさま、

2014年 今年もよろしくお願いします!!

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そうだ、今年こそ初日の出。(その3)

2013.01.03.Thu.18:18
こんばんはです。


今日は家族で『山津見神社』という所に初もうでに行きましたよ。


おみくじの結果、中吉

自然の破壊は自分の破壊へつながります。
去年と同じようにしていれば吉でしょう。
旅行は、いつでもよし。
人の言うことは信じてはいけません。

と、いった内容でした。



とどのつまり、私らしくいればいいってことですね。
私らしく今年もいれる、という事ですね。

それは、とても良いことです。最上ですね。



IMG_6968.jpg
さて、それでは昨日の続き。


鹿狼山で初日の出を待望する私たち。

日の出は、もう間近です。
私もカメラのディスプレイをつけて、臨戦態勢。


IMG_6964.jpg
雲の隙間から漏れる強大な光が、地表を照らしていく。


そして・・・



2013年 初日の出

明けましておめでとうございます。


やはり、太陽が出ないと「明けた」という感じはしないので、ここからですね。今年は。



2013年 初日の出(2)
太陽とはここまで大きかったのかと思うほど、その存在感は圧倒的で。

待ち侘びた心境も加算されて、感動も一塩です。


しゃれ「ありがたや。ありがたや。」



IMG_6980.jpg
上の頂上の方では、万歳三唱をしているにぎやかな声が聞こえてきました。

今年の平安を願って。万歳。



2013年 明けましておめでとうございます
今まで山頂を照らしていた明かりも、

その使命を終え、消えた。



IMG_6984_20130103173745.jpg
どんな明かりも、太陽にはかなわない。

偉大すぎる。



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沢山の人が、カメラで初日の出を収めていました。


初日の出の写真を、毎年一枚ずつ増やして、

死ぬ頃に、それをながめたい。



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日の出からしばらくして、もう我慢の限界だとばかりにぞろぞろと下山していく人たち。

その《我慢》は、寒さであったり、眠気であったり、気力を保つことであったり。


私と父も、その人波に流されて下山していきました。



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しかし、下山をなめていた。

膝がガクガクです。笑ってます。
素人の過ちですね・・・。


行きはよいよい、帰りは怖い。



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相変わらず、膝は震えてますが、下界に帰ってきました。

太陽がまぶしい。


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帰りに、鹿狼山の缶バッジを貰いました。


しゃれ「『手長明神伝説』・・・?」

調べてみると、鹿狼山の由来は、
鹿と狼を連れた手長明神が棲んでいたからだ、という伝説からだそうです。

へぇへぇへぇ。(17へぇ)



しかし、色々なものを我慢して待望した甲斐がありました。
ご来光のときの、神々しさと言ったら・・・!

来年も初日の出、どこかに見に行きますよ。

乞うご期待!(気の長い話です)
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そうだ、今年こそ初日の出。(その2)

2013.01.02.Wed.19:58
こんばんは。


IMG_7005.jpg
早くも元旦が過ぎ去りました。


おせちを食べ、Tumblr。

寿司を食べ、Tumblr。


おまえッ!正月からTumblrばかりして、他にやること無いのか!



もちろん、他にもやりましたとも。


価格コムで、正月特価になっているものは無いか見て回ったり

今回も掲載する、写真の編集。

あやかし百鬼夜行で『三吉鬼』討伐。


あれっ、パソコンしかいじってないぞ!


あとは、遅ればせながら友人らにあけおめメールを。

理由は『大雪による遅延』にしときました。 交通機関か!



IMG_6922.jpg
記事は昨日の続き、鹿狼山にて初日の出を拝みに行きました。


年と夜が明ける頃
時刻は午前5時を回り、東の空は目視できるほどにまで赤みを帯びてきました。

観客のボルテージ(興奮)も高まって参りました。



IMG_6927.jpg
夜明けに連れ、人がぞろぞろと上って来おりました。

このままでは、人ごみでまともな写真は撮れなそうです。


「良い場所を確保しないとー」
と思いつつも、その混雑状態を三脚を一脚代わりにして写真に収めている私。



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いきなり花火があがりました。びっくり!

花火大会で見るような、そこそこでかい奴が5発ほど。


しゃれ「しかし、花火を見下ろすのって不思議な感覚だな・・・」



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場所を転々としつつも、写真を収めていく。


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頂上は、人がこれからも増えていって飽和しそうです。

木が少なく見晴らしが良く、かつ、平らな場所を探しに、少し下山することにしました。



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良い場所を見つけました。

人は全くいません。



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登ってくる人に「おはようございます」と挨拶すると、
「この場所いいねー」なんて言われたりもしました。

私が見つけた場所は定員1名といったところなので、その人は違う場所に登っていきましたが。



年明けと火力発電所
高倍率ズームレンズ『18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM』を取りつけ、待機。


遠くで、火力発電所が消灯しました。(時系列的に、二つ上の広角の写真が後)

時間的には、日の出を迎えても不思議はありません。


・・・が、真上に雲が一つもないのに対し、水平線上には厚い雲が帯をなしています。




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太平洋から昇ってくる日の出は見られないようでした。

それは残念ですが、雲から出さえすれば、それは紛れもなく“日の出”です。


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新潟に旅行した時、“日本海に沈む夕陽”を拝みに行った、あの時のことが脳裏をよぎります。

あのときもこうして、

雲からのご来光を、
身を震わせ、
「今か今か」と、

待望していた。



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そんなデジャヴューを髣髴させる状況。


ついに、太陽のフレアが、雲の隙間から漏れ始めた。



IMG_6961_20130102190402.jpg
ざわ・・・ざわ・・・




 次回へ続く→
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そうだ、今年こそ初日の出。

2013.01.01.Tue.20:16
こんばんは皆様、そして


  明けましておめでとうございます。


今年もなにとぞ、

私こと「しゃれこーべ」および、当ブログ『フラジールに蕩れ。』


よろしくお願いします。m(__)m




――さて、2013年巳年の今年。

初の記事となります。



昨夜、年明けは呆気なく迎えてしまいました。

いつも通りの早さで時間が流れ、2012年から2013年となりました。


年越しそばを食べて、あとは寝るだけ・・・。



しゃれ「そんなわけはない」


写真愛好家として、このあとやらなければいけないことがあります。


しゃれ「初日の出だッ!」


そう。
毎年撮りに行けども、天気に恵まれずまともに見れないことの多い“初日の出”です。


今年はぜひとも拝んでおきたいところ・・・っ!


そういうわけなので、

しゃれ「そうだ、山に登ろう。」


(なんかこの構成っていうか、むりやり盛り上げてる感ウザいですね。自己嫌悪(笑))




結果、太平洋が一望できる、『鹿狼山』へ登ることにしました。

「自分も行きたい」と父も付いてきました。



IMG_6904.jpg
鹿狼山登山口。

ここでは、早めに来た人達が日の出前のタイミングまで待機しておりました。


私は、夜景も撮りたかったので早めに登ることにしました。



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三脚もかついでいるので、そうとうの重量・・・。

運動不足も相まって、息が切れました。



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登頂!


鹿狼山頂上には、もう人がチラホラとおりました。
鹿狼神社に真っ先に参拝し、待機します。


私は三脚の足をのばし、早速撮影の準備に取り掛かります。

まだこの時、4時30分くらいでしたからまだ早いんですけどね・・・。


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月は、十八夜。

月が明るく、登山時は助かりました。
ライトも持っていきましたけどね。


IMG_6913.jpg
皆様、寒そうでございます。


私も、もちろん寒かった。
登山途中は暑かった体も、展望しやすい頂上の開けた地形の寒風にさらされ、冷えていきます。



IMG_6915.jpg
夜景撮影。

いつもは無い照明のせいで、フレアがでてしまいました。


IMG_6916.jpg
加工で修正。


IMG_6919.jpg
遠くに火力発電所が見えます。


IMG_6920.jpg
カメラで長時間露光すると、空が赤らんできているのが分かります。


ワクワクしてまいりました。



 続きます→
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