写真 | フラジールに蕩れ。
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デジカメマガジンフォトコンの今月号で佳作をいただきました。

2016.11.19.Sat.20:49
こんばんは。




今日は現像したりしてました。あとは歯の詰め物がとれた。


廃校の写真のところですが、なかなかいい写真撮れてるなぁ。

写真は、うまく撮れて、そしてうまく現像処理できてやっといい写真ですからね。ワタシ的に。
今回はそれが数枚はできたかなと。





あ、そういえば私のこちらの写真「もうイエスタデイ」がデジタルカメラマガジンの12月号で佳作をいただきました。

受賞写真一覧のページはこちら→ デジタルカメラマガジン 2016年12月号選考〈デジタルフォト部門〉


今回から当日発表になったんですねぇ。いきなり受賞のメッセージが来たので、びっくりしました。

前までは事前に連絡きてたんですよ。まぁ、ネタバレ防止なのかな。
目利きポイントとかいろいろあるからねぇ。


とりあえず、佳作ですが嬉しかったです。


次はもっと良い賞をもらえるように頑張ります。


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デジタルなら、シャッタースピードを稼ぐために絞りは開くな。

2016.01.28.Thu.19:15
こんばんは。



Twitterでもつぶやいたんだけど、シャッタースピードを稼ぐために絞り開けたり、暗いところに強いから明るいレンズが有利!とか言ってる最近のデジタルカメラの教科書は、本当にそれでいいのかと疑問であります・・・。

いや、だってそれ被写界深度変わっちゃうじゃん。



例えば、パンフォーカスな風景写真が撮りたいときに、ちょっと暗いからって絞り開いちゃってボッケボケ・・・なんて写真になるのが、果たして正解ですか?大失敗もいい所でしょう。

もういっそ撮りませんよ、そんなんなるくらいなら。(笑)



フィルム時代はたしかに感度をおいそれと交換できなかったから、レンズである程度調節して撮らなければならなかったかもしれません。

でも、いまのデジカメはどうでしょうか。

ISOは通常100~6400以上まで変えたい放題ですね。



だから、シャッタースピードを稼ぐためやブレを防ぐために、絞りを変える必要なんてデジカメにはないのです。





フィルム時代の常識を、何も考えずに間違ってデジカメにも「撮影のマニュアル」として引用してしまったのでしょうか?だれも疑問に思っていないんだろうか、と思ってしまいます。


私が初心者に教えるときは、間違ってもそんなマニュアルは教えません。

せっかくセンサー感度の技術が向上しているというのに、そのテクノロジーそっちのけでいくらノイズが怖いといっても、まさか画自体をガラッと変えてしまう絞りを変更するような愚行は冒させません。


ぶっちゃけ、ノイズなんて大概たいしたことありません。 ええ。


ノイズを恐れずにがらずにどんどん上げていいと思います。
そんな神経質になるほど致命的な要素にはなりません。


仮に感度が貧弱なコンデジなら、絞りなんてオートか、いくら開放でもパンフォーカスな画を出してくれるでしょうね。






と、まぁそのようなことを言いたかっただけです。


おあとがよろしいようで。

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れいなさん撮影1回目・写真チョイ出し。

2015.12.13.Sun.19:16
こんばんは。



今日はれいなさんの写真をすべて現像し終わりました。

一部を公開。



IMG_0113.jpg



IMG_0097.jpg

無意識にスキップになってしまうらしい。

いつも笑顔。常に笑顔。


天真爛漫な性格である。極度の方向音痴である。

すぐ迷子になりそう・・・。





IMG_0090.jpg


もう落ち葉の季節だねぇ。




IMG_0078.jpg

チャームポイントの綺麗なおでこ。



IMG_0126.jpg

撮影終了後の団欒の一枚。




一回目は顔合わせ・撮影の練習という感じで臨みました。
れいなさんはモデルをするのは初めてですしね。

これから心理的にも近づけたなら、さらなる良い写真が撮れると思います。


これからが本当に楽しみです。

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私の写真って。

2015.11.30.Mon.21:29
こんばんはー。




ついに11月も終わりですね。

自作カレンダーも残り一枚となりました。




そういえば、完璧に縁が切れたと思ったモデルさんから久々に連絡があった。
写真集に、撮ってもらった写真を使ってもいいかというものだった。

色々な写真を選別していて、やっぱりしゃれさんの撮った写真が好きだったと、昔の想いを告白する同窓会の女子のようだ。

ぼかぁね、嬉しいですよ。


もちろんリップサービスっていうこともあるかもしれないけど、
実際に写真集に使ってくれるんだから、少なからず本当にそう思ってるってことだからね。







私の写真って、どうなんだろ?


いつでも最高のパフォーマンスを見せることができたとは限らないが、それでもそこそこ頑張ってきた。


私の写真は、どうなんだろうかなぁ。




ちなみに、先日販売開始した写真集はそんなに売れてない。
もちろん、人気が無いことは百も承知だから想定済みだけど。

やっぱり人気とか需要の広さ深さって、それもひとつの腕だと思うんだよね。


私ももっと頑張らないとなー。



ということで、宣伝を〆の言葉とさせていただきます。


女肢校生(足)



売ってます。買わなきゃ死ぬぞ。




ということでね。

どんどん宣伝して、多少うるさいくらい営業していきますからね。よろしくお願いしますよ。

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フィルム風の写真をLightroomだけでD現像する。

2015.11.19.Thu.19:41
こんばんは。



今日はすこしLightroomの現像設定について書きます。


世はまさに大フィルム写真ライク時代!


フィルムのあのレトロな色調が好き!という人たちがとても多いと感じます。

わざわざフィルムカメラを買ったり、
デジタルカメラで撮っていても、フィルム風に加工したり(Instagramなどで)することが流行っています。




そこで、このビッグウェーブに乗って、Lightroomのみでの現像設定だけでフィルム調の写真をつくりましょう。


_MG_3389.jpg


作例1(モデル:祐芽さん)






_MG_8594.jpg

作例2



_MG_8599.jpg

作例3



_MG_8604.jpg

作例4



_MG_8601.jpg

作例5



全てRAWからLightroomだけで現像出ししたものです。




フィルムにもいろいろありますが、「写ルンです」などの写真に近い感じですね。



1から10まで設定の説明はしませんが、少しだけアドバイスを。


『明暗別色補正』でシャドウにgreenを乗せましょう。
トーンカーブでシャドウとハイライトを浮かせましょう。



要点はその二つです。



それでは各々、フィルムライクなたのしい写真ライフを!

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