世界 | フラジールに蕩れ。
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光があるなら、神でも撮って見せる。

2014.02.10.Mon.17:54
こんばんは。



今日は、とてもいい天気です。
大地には白い雪、上空には青空。吹き抜けるような清々しい風景です。


最近、『ソードアート・オンライン』というアニメを見てました。

元はネット小説で、それがライトノベルになり、アニメまで至った作品だそうです。


そういうシンデレラストーリー?というのでしょうか、いいですね。

私も、こうしてネットで写真を載せていたら、いつのまにかカメラマンになったりしないかなー、なんて思います。(笑)




Date:2014.2.5

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またまた雪の写真です。



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今になって思い当たるけど、果たして写真がうまくなっているのかというと、そうでもない気がします。


でも、やっぱり前よりも自分の写真が好きになれる。

うまくなっているというより、
ただ自分好みの写真が実現しつつある、と言った方がよろしいでしょうか。





雪の向こうへ越えて行け

私の好みもどんどん変わってきているが、
それをなぞって屈折しながらも、進行している感じは少なくともしている。

こうして考えると同時に文字を打ちながら、写真を語れるようになるくらいは。




雪融けの道

写真について語るときりがない。
好き過ぎるからだ。


写真への感情や考えも、どんどん移り変わっている気がする。

私の写真も、私と共に成長しているんだとする。




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ここから少し写真の趣旨が変わります。

私のお気に入りの場所ですね。


旅先で、こういう大好きな風景にいくつも会いに行きたい。




海と島々


That・島


近くて遠い


あんなに近いのに、遠すぎる。

ガラスケースの中にあるように。


でも、だからこそ魅力的なのかもしれない。





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海原


手に取った途端に、満足してしまう。


欲求を満たして、それでおしまい。



わかっている。




不動信念

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水面下の風景


そこから、もう1段階レベルアップしよう。

大切なものだからこそ、手を触れずにいることも、一つの手なんじゃないか。




航海の足跡

咲く花、手折ること無く。


でも、自分のものにしたい欲求を叶えることができる方法を、私は知っている。



写真を撮ること、ですよ。




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この風景を、手に入れることはできない。


でも、写真として手に入れることは、たやすい。




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光さえあれば、なんでも私のもの。


こんなに気分がいいことは無い。





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まずは、日本を征服しよう。


日本を手に入れるたびに出よう。




艘


過大に語ったが、今のところそれが、


私が写真を好きであり、撮り続けている理由。



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空ひとつ。

2013.07.15.Mon.19:58
こんばんは。

あー、あー。聞こえていますか?



いや、見えていればいいんです。

聞こえたら病気です。おだいじに。


ま、挨拶的なものだと思ってスルーしてください。




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今日は海の日でしたね。

世間一般では休日です。


しかしながら、私の会社は普通に稼働日だったので、普通に出勤して来ました。

でも、それに引き換え、なんだか普通の日よりも自己肯定がうまくいきそうな気がしますよね。



「他の人は遊んでいるけど、自分は働いているぞ!」みたいな。


もちろん、そういうことは口に出したら負けです。

逆の立場だったら、“だからなに”



それでも、心の安寧というか優越感というか、悲劇のヒロインというか。

自己世界のアバターがレベルアップしやすい状況ってあるよね。

「経験値2倍ッ!」って日が。


それで、誰も損せず自分だけが得するなら、あやからない手はないでしょう。




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だれしも、『自分だけの世界』を精神内に創り上げているものと思う。


もちろん現実世界でも、主観的に見れば『自分だけの世界』です。

そういう考えを妄信してしまうと、たまにいる迷惑なヤツになるだけなので、そこはアレがアレなんですけどね。




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心の中の世界にも空があって、
その天候が喜怒哀楽などの、感情のメタファーになっているのを良く見ますよね。


落ち込んだ梅雨の時期もあれば、
照りすぎてカラカラのドライな時期も。

心の草木が潤い育つ、恵みの時期や、
太陽さんさん、元気な時期もありますね。


そこで注視しなければいけないのは、天候ではなくて、その天候によってどう心が動くか、ですね。


私はというと、結構雨に助けられたりする傾向が強いです。

性格的に、ドライなので。(笑)




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そんなわけで、今日は色々な空の写真を載せていきたいと思います。




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けっこう、空は撮る方ですね。

いつも上にあって、いつも変化している。
そんな面白い対象ですよ。




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どこの空も、見上げて見れば、興味深い。




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複雑に混ざり合う空。

その先に、希望の日差し。




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夏の攻撃開始の合図をするかのように、雲。

今年も暑くなりそうだ。



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タチアオイ(だったかな?)と空。



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朝焼けに走る、青春セルフ散歩犬。



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外灯と空。



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電波塔と空。



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空ばっかり撮っていると、どこかアマチュア素人くさいと見られがち。


でも、プロだって空を撮る。

むしろ、アマチュアが空を撮ることを極めれば、プロ以上にすごいことになりますよ。きっと。




私はそこまでの根気は無いけど。
でも、根気ある人にアイデアだけは与えられる。



今日から何十年と、毎日空を撮ってみてください。

そして、何十年後かに、その写真全てを並べて写真集として出します。


きっと売れる。

たぶん。おそらく。




でも、私は買わない。( ̄ー ̄)
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午後ティーを午前に飲む、背徳と快楽。

2013.04.16.Tue.20:36
はい、こんばんは。


てっきり忘れてましたけど、来週のなかばから仕事の研修なんでしたね。

研修たのしいし、時間短いから楽だし、一時の一人暮らしを堪能できるし。

楽しみです。
最後らしいけど。

ざーんねん。 (´・ε・`)



ある昼下がり
ある写真家は言いました。


「いい写真を撮るのに、遠出する必要はない。出会いはどこにでもある。」







わ た し で す 。 (^o^)




感心しちゃった人は、あれです。
拍手とかしてください。(笑)

特にだました後の事考えてなかったわ。




こちらは裏か下か
ま、ほんとそうだよね~。


庭の大きな石を持ち上げれば、ダンゴムシだかワラジムシだかがわらわら出てくる。

そんなサプライズが、どこにでも転がってるもんだと思うよ。




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子供の頃は砂浜をどこまでも歩いていくだけで、世界の果てまで行けると思っていた。

今では車で数分のところまででさえ、その頃は立派な旅だった。


もう家に帰れなくなるのでは、とまで思ったことを覚えている。




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今では、地上約170cmの視点から世界を眺めている。

時にしゃがみ込んで視点を変えると、もっとマクロな別の世界が見えてくる。
山に登れば、人はすぐに絶景だと感じる。



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普段の視点と極端に違う世界は、まさにアナザーワールド


人それぞれ、世界観は違えど、

その世界観でさえ、実に多様なものだ。




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原子のなかの、そのまた原子の。


マトリョーシカのような世界。

だが、同じ顔は一つとしてないものだ。




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昼と夜で、違うように。

晴れと雨で、違うように。

昔と今で、違うように。



同じ場所でも、同じ風景を見ることはありえないのですね。




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春と、夏と、秋と、冬と。


毎年のように季節はめぐるけども、

私の成長とか変化とか、
世界のランダム性とかで、組み合わせは無限大に、

世界は変わっていく。



やはり変わらないものは、無いのだろう。


それが、残酷なことなのか、幸福なことなのか、私にはまだわからないけれども。

これから、そのどちらに振れるか(または、振れないか)は、わたし次第だという事だけはうっすらと分かる。


ただ、ヒントになりそうな感覚に、「退屈」というものがあるのみだ。
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世界を運営する者たちへ。

2013.02.05.Tue.20:31
こんばん、わっ!


おどろいた?
ねぇ、おどろいた?


ま、文章で驚けたら人間、生活に支障きたすよね~。



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というわけで、

今日も海のすぐそばから、
あなたに波の音と共に写真をお送りしたいと思います。



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今夜は波音が静かですね。

昨日は風が凄まじかったけれども。



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ざざん、ざざーん、ざざらざら。

穏やかな波の音が聞こえるでしょうか。



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海を見ていると、心が安らぎます。


なぜでしょうか?

それというのも、人間ってのは整然とした繰り返しが嫌いなのです。

エスカレーターや信号機などといった、機械的な動きをずっと見ていると飽きますよね。
それは、予定調和すぎるから。予測を超えることが起こらないからです。

対して、雲の流れや海の波を眺めていても飽きることは少ない。
これは、ランダムな動きと不規則な繰り返しにあります。



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ざざーん。


この波があるときピタリと止まったら…と想像すると、少し面白いですね。
息が詰まっちゃう。(笑)

海の水を全部抜いたら・・・とか、子供の頃も良く想像しました。



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自然なことが不自然になる時、世界は変わる。

アップデートとか、ルール変更のお知らせなんだろう。


そういうのって、もしかしてあったんじゃないかな。
今も知らぬうちに変わっちゃってるのかもね。

アハ体験みたいな感じで、徐々に変遷するモノゴトってのは意識して観測することが難しいからね。



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“地球温暖化”とかも、もしかすると「地球の基礎温度上げたったww」みたいなノリであげて行ってるだけなのかも。

実際、人間のせいじゃないらしいし。


ま、そういう科学的なことも、視点を変えればそういうことかもしんないね。

だからって、どうという事もないけれども。



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とりあえずは、生きれる範囲内なら問題ないよ。

急に酸素無くなったら、ちょっとマズイですけどね。



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とりとめのない思考、
わけのわからない試行、
生産性の無い追憶。


そんなものがグルグルと巡り巡って、そのサイクルのエネルギーでようやく今日が乗り切れます。

明日も、そのまた次の日も、そうやって循環していくんだから。

みんな大変だ。
人間は大変だ。



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Take me home ~Country Roads~

2012.09.16.Sun.22:39
こんばんは。


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無事、帰ってきました。

留守中も訪問してくださった方々、応援してくれた方々、本当にありがとうございます。
ただいま帰りました。


それも、今回はほとんど計画通りに事が進みました。意外にも。

抜けているチェックポイントは、除染中で入れなかった弁天山の廃洋館くらいです。



・・・色々語りたいこともあり、今日のブログはどうしようかと迷いました。

しゃれ「ただいm(バターン!)」
みたいなかんじで、帰宅すると同時に熟睡してしまったので、写真もまだ編集していないですしね。

そんなこんなでカテゴリに悩みましたが、旅の“感想”とさせていただきます。



――計画段階では、

弁天山の廃洋館→横向ロッジ→翁島ペンション→湯野上観光ホテル→大内宿


という順路だったのですが、
実際は、


ドライブイン土湯峠茶屋→横向ロッジ→翁島ペンション→猪苗代湖近辺で車中泊→翁島ペンション(再)→湯野上観光ホテル→大内宿


というカタチになりました。


細かく挙げると、本当はもっといろいろなところに立ち寄ったのですが、まぁそれはさて置きます。



今回、一つだけ失敗したことがありました。

最近買った便利ズームレンズ、
「sigma 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM」の蓋を失くしたみたいなのです。


まぁ・・・これくらいは仕方ないですね。

というか、レンズキャップに限っては無意識にポケットだとかバックの中だとかに入れていて、見失うことが以前から多かったので、失くすのが少し早びいたと考えればいいでしょう。


新しく買えば済む話です。

最悪、むしろレンズを大事にするようになるから、このままでも構いません。


とまぁ、それが今回の唯一の失敗談でした。(細かく挙げれば結構あるけども、ミスとも呼べないような些細なことなのノーカウント)






総括:とても楽しかったです。


片道6時間という鬼ドライブでしたが、
風景も雄大な場所を通ったり、山を登ったりしたので、景色に飽くことなく楽しめました。

廃墟では、仕事でも見せないような集中力で撮影に取り組みました。(笑)



「旅は広い世界を学ぶとともに、家がある大切さに気づく。その広い世界に家は一つしかないのだと。」(しゃれこーべ)

という名ツイートも生まれました。(笑)


でも、本当そうですよね。

家があるから「はぁ~楽しかったー」って、バターンとベッドに倒れ込むことができるんですよね。

家ありきの旅に限って言えば、そういう家と外の差を感じることも、旅の内なんですね。


やっぱりそこらへん鑑みると、私の旅は、「旅」というより「旅行」寄りである気がします。



思う事は、旅が娯楽になるっていうのは、とても幸せなことだなって。


それでは、また明日。
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