三が日 | フラジールに蕩れ。
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正月の神社を巡る旅。

2014.01.20.Mon.19:24
こんばんは。


本日は大寒でしたが、なんだか暖かかったですね。

拍子抜けです。




――さて、今日からお送りするのは『正月の神社巡りシリーズ』です。


お正月は、大手ならばどこの神社も大抵は混みますよね。

普段見られない神社の姿も見られるわけでございます。
神主さんとか巫女さんとかも、お目にかかれる。


というわけで、比較的近所の神社を巡ってきました。



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まずは、このブログでは定番『相馬中村神社』

何度となくやってきたこの神社も、二日目のこの日はいつもより賑わっておりました。




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屋台まで便乗して出しちゃってるもの。


でも、なんだか懐かしい感じがするなぁ・・・。




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境内。

いるねいるねー。



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参拝の行列。


うわー、こんなに並んでいるところ初めて見たよ。



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列に並んでいる間に、後ろをパシャリ。


人が多いだけで、やっぱり神社は生き生きしている。




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いかにも初詣って感じに撮れた。


ちなみに、参拝ではもちろん旅の祈願をしてきたよ。




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巫女さん頑張ってた。


私の友人も巫女さんをやってたのだが、巫女さんは思うよりも大変。
ちゃんと色々なことを勉強させられるようです。





Date:2014.1.3

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日付変わって、この日は本格的に神社巡りに出る覚悟を。

はじめは、一応また相馬中村神社から。


ご覧の通り、一日違いでこの廃れっぷりです。(笑)




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午年だから、今年は馬を祀っているこの神社が一強かと思ったが・・・


どうやら、そんなでもなかったようだ。




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次は『涼ヶ岡八幡神社』です。


ここもそこそこ行きつけの神社ですね。


行きつけって・・・喫茶店とかじゃないんだから。



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ほほう。
たしかに、正月仕様になっているようだが・・・。



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三日目だからかもしれないが、あんまり人はいない。

ちょっと悲しい。



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いつもと変わんなかった。


異常なし!

おわり。




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お次はここ。

『都玉神社』と『子安神社』です。




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ここも相変わらず、参拝客は私以外なし


毎度、自分以外の参拝客を見たことがない。

“永遠の0”がここにも。




_MG_4292.jpg

都玉神社名物、無料おみくじ。


吉でした。




_MG_4294.jpg

近くの池。


ここも異常ナーシ!

おわり。




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『鹿島御子神社』


ここは少し顔出しただけ。

顔出しって、行きづらい同窓会とかじゃないんだから。


はい。おわり。


神社巡りの旅、しゅーりょー!



・・・あ、でもねぇ。

次回も神社の記事だよ!


また。

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そうだ、今年こそ初日の出。(その2)

2013.01.02.Wed.19:58
こんばんは。


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早くも元旦が過ぎ去りました。


おせちを食べ、Tumblr。

寿司を食べ、Tumblr。


おまえッ!正月からTumblrばかりして、他にやること無いのか!



もちろん、他にもやりましたとも。


価格コムで、正月特価になっているものは無いか見て回ったり

今回も掲載する、写真の編集。

あやかし百鬼夜行で『三吉鬼』討伐。


あれっ、パソコンしかいじってないぞ!


あとは、遅ればせながら友人らにあけおめメールを。

理由は『大雪による遅延』にしときました。 交通機関か!



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記事は昨日の続き、鹿狼山にて初日の出を拝みに行きました。


年と夜が明ける頃
時刻は午前5時を回り、東の空は目視できるほどにまで赤みを帯びてきました。

観客のボルテージ(興奮)も高まって参りました。



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夜明けに連れ、人がぞろぞろと上って来おりました。

このままでは、人ごみでまともな写真は撮れなそうです。


「良い場所を確保しないとー」
と思いつつも、その混雑状態を三脚を一脚代わりにして写真に収めている私。



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いきなり花火があがりました。びっくり!

花火大会で見るような、そこそこでかい奴が5発ほど。


しゃれ「しかし、花火を見下ろすのって不思議な感覚だな・・・」



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場所を転々としつつも、写真を収めていく。


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頂上は、人がこれからも増えていって飽和しそうです。

木が少なく見晴らしが良く、かつ、平らな場所を探しに、少し下山することにしました。



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良い場所を見つけました。

人は全くいません。



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登ってくる人に「おはようございます」と挨拶すると、
「この場所いいねー」なんて言われたりもしました。

私が見つけた場所は定員1名といったところなので、その人は違う場所に登っていきましたが。



年明けと火力発電所
高倍率ズームレンズ『18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM』を取りつけ、待機。


遠くで、火力発電所が消灯しました。(時系列的に、二つ上の広角の写真が後)

時間的には、日の出を迎えても不思議はありません。


・・・が、真上に雲が一つもないのに対し、水平線上には厚い雲が帯をなしています。




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太平洋から昇ってくる日の出は見られないようでした。

それは残念ですが、雲から出さえすれば、それは紛れもなく“日の出”です。


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新潟に旅行した時、“日本海に沈む夕陽”を拝みに行った、あの時のことが脳裏をよぎります。

あのときもこうして、

雲からのご来光を、
身を震わせ、
「今か今か」と、

待望していた。



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そんなデジャヴューを髣髴させる状況。


ついに、太陽のフレアが、雲の隙間から漏れ始めた。



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ざわ・・・ざわ・・・




 次回へ続く→
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