バルス祭り | フラジールに蕩れ。
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鈴と行く、廃墟ポートレートの旅。 その8 (翁島ペンション)

2013.08.02.Fri.21:17
こんばんは。



DSC00382.jpg

今日は更新時間が遅くなったので、
最終目的地である【翁島ペンション】のさわりだけお送りします。


時間的に、もうすぐバルス祭りですしね(笑)

今回も、Twitterは破滅してしまうのかどうか見ものですね。
サーバー強化したみたいだけど、さていかに。




この廃墟に入る道は、覚えていたのだが、鈴と話していてうっかり通り過ぎてしまった。


Uターンして、戻っていくと、なんと私より先にその道に入っていく車が!

今回は、誰かに先を越されてばかりだ。



その道に入る目的は、ほぼ廃墟しかない。

故に、様子を見つつも、その車に着いていった・・・。





――結局その車は、挙動不審ながらも去って行った。


しゃれ「なんだよ、ここまで来てもう行っちゃうんかい。」


なんだか、さらっと見物に来ただけっぽい感じのアッサリ。



対する私は、虫よけをして三脚を取り出し、万全の体制である。(ドヤァ)





_MG_3712.jpg

翁島ペンションの横の電柱。

電信柱だか、電柱だかしらないが、通電のための柱。


ご覧の通り、木やツルやらからみまくりである。

まさか現役ではなかろうな・・・?
そこまでは見なかった。




_MG_3713.jpg
この電柱、外灯つきだった。

これまた、ずいぶんと趣のある灯だなぁ。


点いているところを見たい。

そして何より、その灯りに照らされる翁島ペンションが見たい。




翁島ペンション

おまちかねの、翁島ペンション内部・・・。



しゃれ「がぁっ! そういうことするかぁ・・・」


暖炉の周りの煉瓦に、大きく伸ばした白黒写真がはりつけられていたのである。

前来た時は無かった。




_MG_3716.jpg

人がいるのかと思って、すこし警戒したが、写真だった。

かなり大部分が剝がれている。



一体だれがこんなことを・・・。

丁寧に煉瓦に貼られているし、かなり手間がかかったろうに。

「おいおい、そこまでするか」、という感想。


でも、演出としては悪くないと思ってしまった。悔しいかな。





燭台に照らされぬ、灰色の顔

これは燭台の残骸だろうか。

点くことの無い燭台に、照らされぬ白黒の顔。



_MG_3719.jpg

この燭台も、なかなか趣きがある。


現役時代は、チャチに見えたものなのかもしれないが、

こうボロボロに年季が入ってくると、それっぽいですね。




_MG_3722.jpg

構図をもっと広く取った方が良かったか。


とりあえず、鈴を入れてのポートレート。



最初はアップのようなもので、この場の雰囲気になじませる。

すると、どういう場所でどういう構図がいいかなどが、徐々にわかり始めてくるのです。




_MG_3726.jpg

去年撮った、パチンコ台が壊されていた。

おこ。




_MG_3725.jpg

鈴に、写真の少女と向かい合ってもらった。


ただの写真だ。

何の曰くもない。


だからなのか、ただたんに構図が悪かったからか、この写真からは何も感じない。ボツ。

たぶん後者・・・。





_MG_3729.jpg

二階に登る・・・。


鎖が垂れ下っていた。

これは前からあっただろうか?






つづきます。
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