クロスプロセス | フラジールに蕩れ。
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今年も良いフォトライフを

2013.01.04.Fri.22:17
こんばんは。


IMG_6997.jpg
寒い日が続きますね。
去年ほどではないような気がしますが。


せっかくの長い連休なので、どこか遠くに行きたいな~

・・・と思っても、この寒さと、写真映えのあまりしない季節がカラダを愚鈍にさせます。



IMG_7007.jpg
冬なんだから、雪景色を撮ってみたい気もしますけど・・・。

あまり気が乗らないのですよね。


雪の写真も嫌いではありませんが、やっぱり夏の写真ほど心動かされるものはありません。

夏の旅行資金を、今のうちに温存しておきましょう。



それに、私このたび「lightroom4」を購入しようかと思っているのです。

サブ機を買うのは春。そういう予定で。




IMG_6899.jpg
lightroom4の体験版で加工してみた写真。


使い方はまだよくわかりませんでしたが、高機能だということは一目瞭然でした。

空間に入っただけで広いと分かるように、自由度の高さは使ってすぐに「優秀である」と感づきました。



IMG_6901.jpg
こちらはPicasaで加工。


うーん。うまく加工できたのはこちらですね。

熟練度の違いでしょうか。



IMG_7006.jpg
明日は、鈴と初詣に行ってきます。

私は初詣ではないんですけどね。


今年も、良いフォトライフを送りたいですね。
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After Cloudy...

2012.06.11.Mon.20:36
こんばんはです。


IMG_0155.jpg
今朝はすっごくいいお天気でした。
びっくりするほど、夏のような日和。


窓全開で車を走らせました。(BGM:「On Your Mark」

朝からいい気分♪



・・・本日の訪問者数が100人超している件については、気にしないでください。

ちょっと、アレアレというワケなので。




Empty observation
さてさて、昨日の続き行ってみましょうか。


IMG_0105_20120611195956.jpg
曇り空から出る太陽を拝もうと、海へやってきた私は、写真を撮りつつ沿岸を果てなく歩いていくのでした。


曇天、去り、後、青空。
私が歩いたのは、この写真の真ん中の細道。


危なくは無いです。

道路を車が走るのと同じ比率ですよ。(←正論のようで、まやかし)



IMG_0100_20120611195959.jpg
少し、下の方に降りてみる。


IMG_0103.jpg
海の真ん中からとっているような写真になりました。

思惑通り!(ライトさん風)


IMG_0101.jpg
もう一枚。

こちらは、暗澹とした雲をクロスプロセスなどで禍々しく表現。


IMG_0104_20120611195957.jpg
先ほどのはちょっとやりすぎた感があったので、少しソフト目に。

かつ、暗澹とした雰囲気は周辺減光でそのままに。


侵害で訴えられる前に、しゃれさんの迅速かつ速やかなフォロー。

さすがです!


IMG_0115.jpg
元の細道に戻り、腰かけます。


その気になれば、空も飛べる。
地面から約10mくらい。


危なくは無いです。

私は50m走を6.8秒で移動できるので、その5分の1ということは、「1.36秒」程度で落ちる計算です。

なので、死にはしません。(←その前に頭が死んでます)


IMG_0117_20120611203130.jpg
腰を掛けてしばらく経ったころ。

徐々に分厚い雲を突き破るように、明らみを強め始めた。


Empty after the Rain...
光が。

光が射そうとしていた。


まるで、アスファルトを突き破り、芽吹く緑の命のように・・・。




    続く!
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妹と行く廃墟探索遠征・廃旅館編。

2012.04.09.Mon.20:20
こんばんはんはー。

早速ですが、昨日の続きをどうぞー。



――アイスで一服した我々は、さらなる山奥へと車を走らせたのであった。


ナビアプリ「この先700m先、ななめ左方向です。」

しゃれ「なにそれ怖い。」

妹「死ねってことじゃね?(左側の崖の下に流れる川を見て)」


実際はちょっとしたカーブの分岐路でした。
おどかすなよぉ。(; ̄Д ̄)



そんなこんなで、徐々に狭い道に入っていき、いよいよ温泉街特有の街並みが目の前に広がってきました。

しゃれ「せめぇええ!!こえぇぇ!!」

妹「初心者マーク殺しの街道ですな。」


そして、適当なところに駐車し、廃墟探索実行!!


しゃれ「よぉーし、探索するぞぉ~。」

妹「するぞー。」


ネットで下調べをした時に見つけた、『ホテル富貴』をまずは探すことに。

しかし、ネットに載っているその場所を探しても見つからず・・・。


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しゃれ「おっかしーなぁ。この橋を渡ったところにあるって書いてあるんだけど・・・」

妹「ガセじゃないの?」


しかしながら、無いものは無いので諦めて他の廃墟を探すことにしました。

この辺は、廃旅館や廃ホテルの巣窟です。(温泉街のほとんどがそうだと思うけど)


妹「こっちが怪しい。」

しゃれ「よし、行ってみよう。」


温泉街の風景
妹君が指さした先は、緩やかな下り坂。

実質一方通行道路。


IMG_7183_20120409185743.jpg
川が流れております。

しゃれ「いやー。温泉街の街並みはいいねぇ・・・」


廃旅館HDR風
しゃれ「って、うわ!廃墟でおまんがな!」


発 見



IMG_7200.jpg
侵入ルートを簡単に見つけ、潜入。


しゃれ「おじゃましまーす。」

妹「しまーす。」



妹にマスクをかけるよう指示し、自分もマスクを装着。

廃墟はダストやアスベスト・カビなどが蔓延している場合が多いので、マスクは必須です。


私が先陣を切り、iPhoneの懐中電灯アプリで暗がりを照らして進みます。

床の強度を確かめながら慎重に、慎重に。


孤独な孤独な
こちらは、ある一室の写真。

ポツンと時代に取り残された椅子が寂しげに。


窓の外を物憂げに見つめる浴衣姿の女性の写真
こちらもとある一室の写真。

椅子に座った浴衣姿の女性が、窓の外を物憂げに眺めているような錯覚に陥る。


どこも同じような間取りですが、椅子の場所などが違っていて、一室覗くたびに違った印象を与えられました。


少しでも光の近くに
こちらもある一室。

日当たりがやけによくて、明るい雰囲気を醸し出していました。


残留
こちらは私のお気に入りの一枚。

異世界に踏み込んだような感覚を、「クロスプロセス加工」で表現してみました。


上には上がある。
この廃旅館、3階くらいまでありました。

IMG_7213.jpg
しゃれ「まだ上あんぞ!」

妹「のぼるぞー!」

妹君はなかなかの乗り気である。


IMG_7225.jpg
最上階は、大広間でした。

床が不安定で、この広い空間ではしゃごうなんて気はとても起りません。


色あせた黒電話
色あせた黒電話。

この旅館、いつ閉館したんでしょう。(バブル崩壊時代の線が濃厚だと推測)


窓越しの緑
廃墟で緑を見てしまうと、マヤカン(『麻耶観光ホテル』という有名廃ホテル)を思い出してどうしても撮ってしまう。


さすがにマヤカンほど良いスポットは無かったが、かなり楽しめた物件でした。



廃旅館編・完。





・おまけ

探索中

IMG_7188.jpg

良さげな階段風景
廃旅館の横に通っている階段が良い感じだったので、ぱさり。

ソフトフォーカスに仕上げてみました。


こういう珍しげな風景が残留しているのも、温泉街の魅力である。

明日に続く。
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