エメラルドグリーン | フラジールに蕩れ。
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福島の七不思議、五色沼へ。 その2

2013.05.14.Tue.20:00
こんばんは。


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今日は、昨日を凌駕する濃霧でした。


反面、私の明日はクリアで見通しが良く。

動きゃ多分、そこへ歩いて行ける。




_MG_2053.jpg



Date:2013.5.5

_MG_1842.jpg
五色沼の遊歩道、一時間分なので結構長いです。


でも、詰め込んで詰め込んで。
写真重視で、文を簡素にさりげなく。


そしたら、今回で最終回です。




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川の上から、橋の上より。

川底が分かるほどに透き通っています。
沼にはあんなに色が付いているのに、川は極々透明ですねぇ。



_MG_1850.jpg

_MG_1889.jpg
水が綺麗なので、反射率が高い。  


・・・のか?

水の透りは、反射率に関係ない?



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森のシダ感がいいね。

熱帯雨林っぽーい。


なんていうと、頭が悪い発言に自分で思える。



融合する自然
沼に肉薄してみる。

あ、群生林の保護とかで立ち入りが禁止されているところもあるので、これから行く人は気を付けてくださいね。



_MG_1860.jpg
そんなことをやっていると、あっという間に家族に置いていかれる。

家族も、私の奔放さは分かっているので気にせずに先に進んでいく。



_MG_1852.jpg
んっ?

沼に色が変わってきた。
綺麗なドブだ。(なんじゃそら)



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『赤沼』というらしい。

一体どこが赤なんだ…。



_MG_1864.jpg
幻想的な風に、川が流れている場所に出た。



_MG_1868.jpg
こりゃ、ちゃんと構図を練れば良い写真が撮れそうだ。

そんなことやってたら、本気で迷子になるので断念。
基本的に2秒くらいで写真撮ってる。



_MG_1879.jpg

この川の行く先とは・・・



不思議な不思議な五色沼

なんというエメラルドグリーン。


正直、ここでなら溺れ死んでも構わないとさえ思える。




_MG_1881.jpg
素晴らしすぎて感動。


この沼の底に沈み、眠りたい。




_MG_1898.jpg
ついに遊歩道が終わり、お土産店みたいなものが見えてきました。

この躁鬱トランス状態も、もうすぐお別れです。(゚Д゚ )




水流
つかれたー。


けど、ホント楽しかった。

こんどはPLフィルターつけて来ようと思う。



_MG_1891.jpg
お土産屋さん。


でも、それよりも、腹がへった。



_MG_1893.jpg
近くの食堂がようやく開いた。

会津の塩ラーメンを食べる。
聞けば、店主(?)おすすめだ。



_MG_1892.jpg
瓶のコーヒー牛乳があった。

やっぱうまいわー。
特別って感じ。すぺしゃー!


震災の時に、避難したところの販売機にあったやつ以来だわぁ。



_MG_1900.jpg
バスで来たところまで帰れるので、時刻まで周辺を散策。

家族はお土産店に行き、私は単独行動。




_MG_1902.jpg
違う季節だと、また雰囲気がガラリと変わりそうな場所だったね。

たぶん、また来るよ。近いし。



_MG_1895.jpg
バスが来たので、フリダシに戻りに行きます。


ここも、カーブミラーが綺麗だった。

そういえば、すっかり青空ね。




 廃宿 国民宿者『五色沼』編へつづくー→
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ひとり松島。 9

2013.03.01.Fri.21:52
こんばんは。


最近、DVDをレンタルするようになりました。

50円で一作品が見れちゃうお手軽さ。
良く考えると一番安価な娯楽かもしれません。



それにしても、そろそろPS2しかDVDプレイヤーが部屋にないのはどうにかしないと。

ハリーポッターを見たら、真っ暗で何も見えませんでした。(笑)

テレビの方の設定でどうにか見えるようにしましたが・・・。
どっかで安いの買おうかな。




IMG_8162.jpg
松島旅、最終回。です。

展望台に登ってみました。
だれもいない。



IMG_8160_20130301205725.jpg
4度目の訪れにして、やっとここらへんの雰囲気がつかめた感じがしますね。


こちらに私がなじんだのか、私がここになじんだのか。

定かではないですが、そのような感じがします。



エメラルドグリーンな家と手すり
下を見ると、私の大好きな色をした家と手すりが。
なんとも、趣があります。


ちなみに、私がエメラルドグリーンを好きな理由ですが。

子供の頃に親戚からもらった色鉛筆の色が“あおみどり”でした。
その深みのある発色と、どこかノスタルジアな含みに、子供ながらに感動してしまったのです。

そのお気に入りの色鉛筆は、いつの間にかどこかへ失せてしまいました。
でも、現物がないからこそ一層、その色が今、一番好きなのだと思います。



IMG_8164.jpg
観光地はあまり好きではない私でも、ここ「松島」は好きです。


海が好きだからかな。

いや、好きだから好きなんでしょう。



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雲が多くなってきたので、そろそろ帰ることにします。

風も冷たく、強くなってきました。



松島駅にて
ホームの端に、廃な建物。

管理はきちんとされている感じですが、いいですねー。



IMG_8175.jpg
電車待ち。


素晴らしく寒かった。

でも一度入った以上、出られないし、この椅子に座るしかないのでしょう。
吹きさらしです。



IMG_8178.jpg
販売機もホームの外。

この日、一番つらい時間でした。



IMG_8176.jpg
途中、耳が冷たくて買ったニット帽と、
お気に入りのネックウォーマーの、フル装備でしのぎました。


その容貌はまるで・・・ラストニンジャ!



IMG_8179.jpg
暇すぎてセルフポートレイト。

他に撮るものもないのでね。




――やがて、電車がやってきた。

そして、旅は終わった。



青緑色のケースに入ったiPhoneだけが、電車の席に残されたことも気づかずに。
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某氏の洗面所。

2011.08.18.Thu.20:51
こんちゃーっす!


お、今日はなんだかテンション高めだなと思った、あなた!



そうでもないです。


いつもどおり、真顔でブログ書いてます。

想像すると笑えてくるでしょう?



さて、今日は地元の墓参り言って、ツタヤでDVD借りた程度で他は何もありませんでした。

そんなわけでおとといと昨日の続き、行ってみようかー!


――【あらすじ】廃墟の裏に偶然見つけた、小野川湖を一望できる絶景をじっくりと堪能した私たち核家族。

次に向かったのは、エメラルドグリーンカラーで綺麗だと噂の川であった・・・!


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上から川を見てみますと・・・。

私「?(´・ω・`) そうでもなくね?」

すごく高くて“タマヒュン”だった以外に、特に感想らしきものは浮かびませんでした。
正直、何の変哲もない普通の川にしか見えません。


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そんな微妙な顔をした私たちは、
『まぁ騙されたと思って』と言う気持ちで森の中を下に下って行きました。

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暑い日差しもここでは木々に遮られ、新緑特有のすがすがしい空気が流れています。

足元の安定しない自然素材で人口の階段に足をとられつつも、汗だくで私と妹は下って行きました。



あ、ちなみに父は途中で脱落しました。


ここでまさかのドロップアウトwwwおつかれさまでしたww


R0015524
そんな父の姿を尻目に下っていきますと、ついに川のほとりへとたどり着きました!
子供たちのはしゃぐ声が聞こえてきます。

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おっ?(゚д゚;)

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おおっ!?((゚д゚;))

R0015518
すげぇぇぇええええええ!!! Σ(((゚д゚;)))


まじでエメラルドグリーンでした。

正直、馬鹿にしてました。すみませんごめんなさい。

ビンがあったら汲んで持ち帰っていたレベルでした。


私「なんでこんな色なの?(・ω・`)」

私「デスラーさんが上流で顔でも洗ってるの??(・ω・`)」




手持ちの本で調べてみると、『浅葱色』(あさぎいろ)という色にいちばん近いように感じました。

あ、調べた本ってのはこれね↓
道行 めぐ,一校舎国語研究会
永岡書店
発売日:2009-12-10



そんなわけでおとといの記事、これにて完結!!
長い文章にお付き合い下さり、ありがとうございました!

明日からは通常通り、当日の記事に戻ります。


それでは、ばいに~~ノシ
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