ご来光 | フラジールに蕩れ。
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そうだ、今年こそ初日の出。(その3)

2013.01.03.Thu.18:18
こんばんはです。


今日は家族で『山津見神社』という所に初もうでに行きましたよ。


おみくじの結果、中吉

自然の破壊は自分の破壊へつながります。
去年と同じようにしていれば吉でしょう。
旅行は、いつでもよし。
人の言うことは信じてはいけません。

と、いった内容でした。



とどのつまり、私らしくいればいいってことですね。
私らしく今年もいれる、という事ですね。

それは、とても良いことです。最上ですね。



IMG_6968.jpg
さて、それでは昨日の続き。


鹿狼山で初日の出を待望する私たち。

日の出は、もう間近です。
私もカメラのディスプレイをつけて、臨戦態勢。


IMG_6964.jpg
雲の隙間から漏れる強大な光が、地表を照らしていく。


そして・・・



2013年 初日の出

明けましておめでとうございます。


やはり、太陽が出ないと「明けた」という感じはしないので、ここからですね。今年は。



2013年 初日の出(2)
太陽とはここまで大きかったのかと思うほど、その存在感は圧倒的で。

待ち侘びた心境も加算されて、感動も一塩です。


しゃれ「ありがたや。ありがたや。」



IMG_6980.jpg
上の頂上の方では、万歳三唱をしているにぎやかな声が聞こえてきました。

今年の平安を願って。万歳。



2013年 明けましておめでとうございます
今まで山頂を照らしていた明かりも、

その使命を終え、消えた。



IMG_6984_20130103173745.jpg
どんな明かりも、太陽にはかなわない。

偉大すぎる。



IMG_6986.jpg
沢山の人が、カメラで初日の出を収めていました。


初日の出の写真を、毎年一枚ずつ増やして、

死ぬ頃に、それをながめたい。



IMG_6995.jpg
日の出からしばらくして、もう我慢の限界だとばかりにぞろぞろと下山していく人たち。

その《我慢》は、寒さであったり、眠気であったり、気力を保つことであったり。


私と父も、その人波に流されて下山していきました。



IMG_6990.jpg
しかし、下山をなめていた。

膝がガクガクです。笑ってます。
素人の過ちですね・・・。


行きはよいよい、帰りは怖い。



IMG_7000.jpg
相変わらず、膝は震えてますが、下界に帰ってきました。

太陽がまぶしい。


IMG_1057.jpg
帰りに、鹿狼山の缶バッジを貰いました。


しゃれ「『手長明神伝説』・・・?」

調べてみると、鹿狼山の由来は、
鹿と狼を連れた手長明神が棲んでいたからだ、という伝説からだそうです。

へぇへぇへぇ。(17へぇ)



しかし、色々なものを我慢して待望した甲斐がありました。
ご来光のときの、神々しさと言ったら・・・!

来年も初日の出、どこかに見に行きますよ。

乞うご期待!(気の長い話です)
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日本海に沈む夕陽を撮りたくて。 第五話

2012.12.05.Wed.20:41
――時は満ちた。



IMG_6115.jpg

しゃれ「太陽ぉぉぉおおおおお!!!」


その時、太陽が雲から姿を現わしたのだった。



IMG_6117.jpg
ということで、こんばんは。

たまには、突然始めてみました。


近くなる太陽
眩しい日差しに、目をくらませながらも、

カメラの画面越しに、その偉大な姿に歓喜した。


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しゃれ「ご来光だ・・・願いは叶った」

鈴「綺麗だねぇー」


本当は『日本海に“沈む”夕陽』が念願だったんですけどね。
「もうこれで充分」って思ったんですよ。そのとき。



IMG_6128.jpg

ここからは、ご来光にテンションが上がりまくっている私をスリーカットでご覧下さい。


IMG_6129.jpg
しゃれ「ひゃっはああああ!!世界が輝いているぜぇええ」


日本海の夕日を前にはしゃぐ私に、後光が射す姿をご覧ください。
しゃれ「月の光を浴びて煌き瞬く星のように、

この星も!

今!

    輝いてるぜぇえええええ!!!




いまだかつてないテンション。

キャラがたやすく崩壊します(笑)



IMG_6117.jpg
しゃれ「俺は駆け降りるぞ、ジョジョーッ!」

坂を落ちる勢いで駆け降りる私。


鈴「き、気を付けてねー!」


ちなみに、鈴はこの時「あ、この人死ぬわ」って思ったらしい。

私は死なん!


IMG_6119.jpg
すばらしい日本海がそこに横たわっていた。


IMG_6125.jpg
このために・・・この瞬間のために、私はここにいる!!


そう実感した。



IMG_6122.jpg
鈴とも記念撮影をし終えると、
鈴が「寒い!帰ろう!」と逃げ出しました。

限界だったようです。



IMG_6132.jpg
私は最後に、名残惜しむように何枚か撮影をして、撤収準備をした。

風がますます強まってきた。


しゃれ「さ、ホテルにチェックインしに行こう。」


IMG_6136.jpg
帰り際振り返ると、日本海に沈む太陽がかすかに見えた。

願いは叶ったようだ。
悔いはない。


しゃれ「またくるぜ、日本海!」


その時の私の顔は、満面の笑顔だったに違いない。




日本海で記念撮影
ありがとう日本海。
ありがとう新潟。
ありがとう太陽。

もうすべてが報われました。

長時間バスに揺られ、尻を痛め、
天満宮に神頼みし、
小雨に降られ、
冷たい風に打たれ、

それでも、諦めずにいた甲斐がありました。


happy end.

...?




 もう少し続きます。
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近いものは早く大きく、遠いものは遅く小さく見えるものです。

2012.11.04.Sun.18:47
こんばんは。


今日は風がお強い日でございました。
なので、ほとんど家に引きこもって、午後からは少し散歩に行った次第です。


写真も50枚程度撮りましたが、まだ整理ついてないので後日。


IMG_5131.jpg
今日の所は、夜から朝までの写真を。


気付かれた方は居られないかもしれませんが、
最近、アップ画像を大きくして、そのサムネをブログに貼っていました。

でも、画質が悪くなるので昨日でやめました。


大きい写真を見たいという方は、
リンクは貼ってませんが、写真共有サイト『フォト蔵』の方に行ってください。

「しゃれこーべ フォト蔵」とかで検索すれば、たぶんすぐに出ます。



sIMG_5122.jpg
柿の木の下から月を撮った。

月光が柿の肌に反射して、星のようだ。



IMG_5128.jpg
夜の海は、おそろしい。
本能で恐怖を感じる。

スローシャッターで撮ると、ドライアイスのような海に。


IMG_5132.jpg
夜明け間近。


空に、夜と朝のグラデーション。

曖昧な境界線。


しかし、二層は互いに交わることは無く。



IMG_5134.jpg
ご来光。


夜明けはいつも優しい。


・・・おはようございます。



IMG_5139.jpg
朝の私は足長おじさんです。



完。



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