あじさい | フラジールに蕩れ。
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くぼたあじさい祭 2日目。

2016.07.10.Sun.21:20
こんばんは。





今日はくぼたあじさい祭、二日目。

昨日に引き続き、見に行ってきました。



あいにく今回は雨が降ってきてしまったのですが、ちゃんと灯りはともり、美しく幻想的な光景がまた見られました。


しかし、写真はあまり撮らなかったんですよね。20枚未満ですね。

それというのも、この雰囲気は写真には写らない。私は感じるしか無いと思ったのです。


いくら技術があろうと、このメディアの差は覆らない。



私はひとり静かに、そのノスタルジックを味わいました。


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山舟生くぼたあじさい祭へ行ってきました。

2016.07.09.Sat.23:21
こんばんは。



今日はこちらの、山舟生「くぼたあじさい祭」へ行ってきました。

地域が一丸となって催しており、二日間にわたって開催されます。


あじさい園へ向かうまでの道路もずらーーーっとペットボトルが並んでおり、

これは恐ろしく大変だったろうと、関心しました。





さて、会場に到着。

点灯の時間までロケハンしたりしながら待ちました。


このペットボトルの数。
これらにすべてあかりが灯ると想像すると、わくわくしますね。







そして日も暮れ、午後7時。

ついに点灯。いろいろな人がチャッカマンでひとつひとつ火を灯していく。


観光客かとおもいきや、火をつけてる!みたいな。
客かとおもいきや、演劇中に舞台に上がって正体を見せる!みたいなね。

地元のお祭りを開催する会の方たち?なんでしょうね。














幻想的・・・。

特に、黄昏時の薄暗いくらいの時間帯が非常にノスタルジックですね。






真っ暗になりました。


雨になるかと危惧された厚い雲も晴れ、空には満天の星空が広がりました。





山舟生は本当にいいところです。

近くにひまわり畑もあり、廃墟もあり、夜は星が綺麗で、私の好きな典型的な田舎で、このような素敵なお祭りも開催される。


移住するか。



という感じですね。ほんと。




さてさて、今日の反省を踏まえてレンズなどを変えたりして、明日のリベンジに備えたいと思います。

明日も行くぞっ!

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鈴と行く、廃墟ポートレートの旅。 その7 (道中・下)

2013.08.01.Thu.19:00
こんばんは。



それでは、一日あきましたが、廃墟紀行の続き行ってみたいと思います。

道中の【知らない町編】の後編からスタート!




_MG_3678.jpg
坂の町の、中腹あたり。

霊園の近くには青い青い、紫陽花がひっそりと咲いていた。



_MG_3679.jpg
これほど見た目的に、日陰や雨など・・・、日光いらずな花も珍しいものだ。

しかし、この花でさえ、もれなく日光で生きているんだと気づかされる。


日陰者さえ、やはり雨だけで生きてはいけないのだ。厳しい現実。




_MG_3681.jpg

なにやら風貌のかっこいい建物があった。


長瀬産業組合・・・JA・・・。

農業組合関係の建物だったようだ。




_MG_3682.jpg
横顔もかっこいい。

こういう感じの建物ってレアですね。



_MG_3684.jpg

その建物の近くに、
紫陽花と対をなすもの、向日葵

日光に顔を上げる者。



背中合わせのひまわり達

太陽が隠れた今、彼らはそれぞれの方向に顔を向けている。

同じ方向に顔を向けるのは、輝くものが現れた時だけだ。



・・・実際は、そこまで極端ではないけれど、
それでも日光の下に暮らすものほど、利害のスポットライトは明らかに目の当たりにしやすい。

それはまぁ勘違いされやすい必然。





_MG_3692.jpg

かっこいい建物に別れを告げる。



_MG_3688.jpg

町からこの道、少し歩けば、カラフリーな場所へとたどり着けるでしょう。

道のその先に、美しいものが待っていると分かるだけで、人は歩いて行けるものです。




_MG_3696.jpg

かやぶき屋根の古民家を発見。



_MG_3697.jpg
すごい。


保存状態が素晴らしい。

ここまで保護されている感じでなく、自然に建っているかやぶき屋根の家は今まで見たことが無かった。


すごい。




_MG_3699.jpg

色々なものを見つけながら、散歩を続ける。


その見つけたものの中でも、写真を撮るのはごく一部。

恐らく無意識のうちにだが、
感じるものがあり、かつ写真写りが良さそうなものを選び取っているんだろう。




町の水路

うつくしい水路


フィルム調に現像。




_MG_3701.jpg
偏見かもしれないが、水路が美しい町は、景観が優れている傾向にある気がする。


もしくは、その水路造りが、同じ雰囲気の造りで町をかたどっているものの一部だから、それは確かに同じ傾向になるのは必然なのかもしれない。




見知らぬ町に

田舎好きというか懐古厨・ノスタルジストである私には、とても口に合った町だった。


しかし、いまだにこの町の名前を、私は知らない。

意図せず、某アニメのタイトルみたいになった。(笑)




DSC00360.jpg

そういえば、散歩の途中、たまに通る車以外は誰にも会わなかった。

見かけもしなかった。


うんまぁ、人がいたらいたで、ヨソ者を好奇の目で見る視線はあまり好きじゃないんだけど。
それが悪いとも思わないけどね。




_MG_3708.jpg

その町の一部を丸く切り取り、そこからさらに四角に収める。

改めて考えると、どこか不思議なものだ。


ときどき、よく分からなくなってくる。


意識すると、今までどうやって歩いていたか分からなくなってしまったムカデの話のように。




_MG_3709.jpg

町の雰囲気を堪能していると、いつのまにか一周して車を停めた場所に戻ってきてしまった。

目的地までまだまだ時間がかかるし、そろそろ出発しよう。


車内に戻ると、が起きていた。




知らない町を回ってレポートするだけの仕事があればいいのにと思いながら、

その名も知らぬ町をあとにしたのでした・・・。




DSC00382.jpg


次は・・・ここです。




つづきますよぉ。
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雨と紫陽花。

2013.07.12.Fri.19:50
こんばんは。



ついに猛暑がやってきたと思ったら、昨日から雨のせいで半袖では寒いですね。

ようやくのフライデイですが、週末も雨のようです。


ま、それはそれで過ごし方があるわね。




雨の日には読書がイイですよ。

最近、私が読んだ本はこちら。


「水曜どうでしょう」がなぜ面白いのか、心理学の観点から論理的な解説がほどこされた本です。

うれしーと藤やんのインタビューもあり、二人の考え方というものに、はじめて触れましたね。



そういうプライベートなところを知っておくと、逆に物語としてのどうでしょうは、
もっと人間味の深いところや、面白い観点で見れるんではないでしょうか。

かなり、メタな番組ですからね。そこがおもしろいんよねぇ。





_MG_3370.jpg
さて、お次は雨との相性抜群の花。

そう、あじさいですね。




_MG_3360.jpg

なんか、花っぽいのが実はがくで、ちっこいおしべみたいなのが、花だって聞いたことがあるような。

ないような。


あれ、違うヤツのことだったかも。



_MG_3358.jpg

・・・いや、花でしょう。これはさすがに。


花にしか見えない。
花弁でいいよ。

はい決定。



_MG_3354.jpg
可愛らしい花ですよねえ。よく見ると。


あじさいって、なんか色々な種類ありません?
もしかしたら紫陽花と思っている奴も、実は紫陽花じゃなかったりして。

世の中を疑心し、暗鬼に陥りそうな私でした。




_MG_3367.jpg

もはやシリーズになりがちな、カオナシシリーズ。

こやつがいるだけで、世界観が独特になる。おもしろい。




_MG_3365.jpg

カオナシの写真集とか出してみたいですね。
出せないですかね。

自費は無理よ、お金ない。


出せるとなったら、もちろん本気で撮るんだけどねぇ。




_MG_3446.jpg

あじさいはおしまい。


ツタの葉の美。




_MG_3388.jpg
この前の夜、浜吉田駅前でコクワガタを拾いました。

家までメガネケースに入れて持って帰って、まずは一眼レフのX5で撮影。


クワガタかっこいいなぁ。
コクワガタは、いっぱいいるしかっこいい。

子供の頃は、こいつのことをオオクワガタだと思って喜んでた記憶がある。




DSC00036.jpg
こちらはRX100で。

目にピントが合ってるので、こちらのほうがそこらへんはいいね。


一眼レフの方が、やっぱりカッチリとしていてボケも良く、
コクワガタの造形美と、黒が引き立つ描写をしてくれるんだけどね。




DSC00033.jpg
クワガタムシは、
撮影後、外へ放しました。


クワガタムシ「こらぁ、拉致だよ!」




DSC00116.jpg
RX100のお陰で、手軽なテーブルフォトが気軽にできるようになって、大満足です。


やっぱり、そこらへんの使い分け大事ね。



新人・RX100の、今後の活躍にご期待。
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